スポンサーリンク

韓国ドラマ 私の心が聞こえる? 全話一覧 あらすじ


韓国ドラマのあらすじ!ネタバレ!キャスト!イッキ読み!
韓国ドラマ 私の心が聞こえる? 全話一覧 あらすじ
最終回までイッキ読み!ネタバレなしで 韓国ドラマ 私の心が聞こえる? をあらすじ紹介!
キャストと相関図も紹介!

韓国ドラマ 私の心こが聞こえる? あらすじ 全話

【韓国ドラマ 私の心が聞こえる? 概要 あらすじ】

ちりばめられた数々の伏線、名台詞、各シーンが最高のラストで実を結ぶ。
“元祖キラースマイル”キム・ジェオン、
明るい存在感を放つファン・ジョンウム、
物語の中心人物を見事に演じきったナムグン・ミンの好演。

涙が止まらない。心が洗われる美しく温かい感動の物語。
少女ウリは、貧しいながらも、聴覚障害をもつ母ミスクの愛情をたっぷりと受け、明るく元気に毎日を過ごしていた。
そんなある日、ミスクと知的障害者だが、やさしい心を持つヨンギュとの結婚が決まり、ウリは喜ぶ。
ヨンギュには秀才だが障害を持つ父親、貧しい家庭を疎ましく思う息子マルがいた。
自分の兄となったマルの事が好きになったウリは毎日、マルに話しかけ、マルも次第に心を開いて行く。
そんなある日、ピアニストを夢見るウリが、学校に忍び込んでピアノを弾いていると、同じく家を抜け出して学校に忍び込んだウギョン財閥の会長の孫ドンジュと出会う。
ビアノが弾けるドンジュにピアノを教えてもらい、次第に仲良くなるウリとドンジュ。
しかし、そんな中、悲劇は起こってしまう。
ドンジュは、父親でウギョン財閥の社長の座を狙うチェ・ジンチョルが、ドンジュの祖父であるウギョン財閥のテ会長のを殺害する現場を目撃してしまい、慌てて2階のベランダから転落してしまう。
その時、頭を打った事が原因でドンジュは耳が聞こえなくなってしまうのだった。
さらに同時刻、ウギョン財閥の工場で火事があり、そこで働いていたミスクが亡くなってしまう。
火事を隠蔽する為、ウギョン財閥は火事の原因はミスクにあったと言って、ヨンギュとマルを訴える。
他に誰も頼れないマルは、以前奨学金を貰ったさいに「困ったことがあれば尋ねてくるように」といっていたドンジュの母親テ・ヒョンスクの元に行く、耳が聞こえなくなったドンジュに途方にくれていたヒョンスクは「助けてください」というマルに対して唐突に「私の息子になるか?」と言うのだった。
そして15年後・・・。ドンジュはアメリカで読唇術により障害を隠す術を身につけ、グループ後継者となるべく韓国に戻ってきた。
また、マルはジュナと名乗り、ドンジュの兄となり耳の聞こえないドンジュをサポートしながら貧しい家庭ではなれなかった医師になる夢を実現していた。
一方、火事の日から行方不明となっていたマルを捜し続けるウリは、街でマルと似た話し方をするドンジュを見かけ、失踪したマルだと思い込み…。

【韓国ドラマ 私の心が聞こえる? キャスト】

チャ・ドンジュ[キム・ジェウォン]
ウギョングループ創業者であるテ会長唯一の孫。少年時代に継父ジンチョルが祖父のテ会長を死に追いやった現場を目撃し、その衝撃で転落事故に遭い、聴覚を失う。母ヒョンスクの意により読唇術をマスターし、周囲の人には障害を隠し、健常者として振るまっている。ジンチョルへの復讐のため事故当時の記憶がない振りを装い、グループ後継者の座を狙って化粧品事業「エネルギーセル」をプランニング。心根は純粋で温かいが、障害により精神的に不安定になりがちな面も。ウリに出会い、自分の障害と向き合い、乗り越える勇気を得る。

ポン・ウリ[ファン・ジョンウム]
聴覚障害を持つ母ミスクと2人暮らしで、9歳まで自分の名前を持たずに育つ。母の結婚により家族を得るが、その矢先、母が火災事故に巻き込まれ死亡。その後ウリという名をもらい、家出した義兄マルを捜しながら、知的障害者の継父ヨンギュと祖母スングムとともにスンチョルの家に間借りして暮らしている。どんな人に対しても偏見がなく明るくて前向きな性格のため、誰からも愛される女性。母との会話で身につけた手話も得意。ピアニストに憧れ、子供の頃に仲良くなったドンジュに鍵盤ハーモニカを習った思い出がある。

ポン・マル=チャン・ジュナ[ナムグン・ミン]
成績優秀で医者を目指すが、知的障害者の父と祖母との貧しく騒がしい暮らしを疎ましく思い、新しくできた継母ミスクの事故死をきっかけに家出。ヒョンスクの養子となり、ポン・マルという名前を捨て、チャン・ジュナとして生きることに。アメリカで医師となり、耳の聞こえないドンジュの兄としてあらゆる面で支えてきた。一方で、常に自分が捨てた家族に対する罪悪感を抱いており、ウリと再会しても正体を明かせず苦悩する。養母ヒョンスクの愛を渇望し、その愛を一心に受けるドンジュに対する嫉妬心を隠している。

ポン・ヨンギュ[チョン・ボソク]
マルを我が子として育て、彼が家を出た後も誰よりも案じ捜している。
知的障害があり、文字も読めないが、子供のように純粋で優しい心をもち、周囲の人に「本当に大切なもの」を気づかせてくれる存在。
一方で、愛する家族のためには体を張って闘えるほど芯の強い面も。絵心があり、花が大好きで植物園で働いている。仲良しのウリから習ったため手話もできる。

テ・ヒョンスク[イ・ヘヨン]
ドンジュの母。
夫の死後、支えてくれたジンチョルと再婚するが、父であるテ会長が亡くなった際にジンチョルの裏切りを知ると、心密かに復讐を誓い、ジンチョルの実子マルを養子にする。
ドンジュを溺愛するあまり彼の障害が認められず、世間に知られぬよう健常者として振るまわせるが、それによりドンジュの本心を聞く耳を持てなくなり、確執が生まれる。

ファン・スングム [ユン・ヨジョン ]
市場で商売をしながら子供たちを育ててきた。
ある事情で引き取ったヨンギュを実の子として育て愛するが、実の娘であるシネはそんな母が気に食わない。
酒飲みで口も悪いが情は深く、聴覚障害のあるミスクも嫁として受け入れ、いざという時は楯となって守ってやることも。
シネが産んで置き去りにした子供マルをヨンギュの子と偽って育てた罪を背負う。

ナ・ミスク[キム・ヨジン]
聴覚障害を持ち、口をきくこともできないが、様々な苦労を抱えながらも、娘を女手ひとつで育ててきたしっかり者。
手先が器用で、理容師をしながら、工場勤めを掛け持ちし、何とか生活している。
心が美しく、いつも笑顔を絶やさない。知的障害者のヨンギュに愛され、紆余曲折の末、結婚するが、勤め先の工場の火災事故に巻き込まれて命を落とす。

イ・スンチョル[イ・ギュハン ]
ウリに一途な想いを寄せる幼なじみ。
ウリの家とは子供の頃から家族ぐるみの付き合いで、婿候補として積極的にアピールしているが、ウリには相手にされない。
金銭感覚に問題があり、トラブルを起こしてばかり。父が営むチキン屋を継ぐことを嫌がっているが、ウリのため心を入れ替えて頑張ろうとする。
短気で喧嘩っぱやいが、根は純情で優しい。

カン・ミンス[コ・ジュニ ]
テ会長時代からウギョングループに深くかかわるカン理事の娘で、ドンジュとジュナのアメリカ時代の友人。
裏表のないサバサバした性格で、ドンジュとジュナ双方に興味を抱き、果敢にアプローチする。
仕事も有能でドンジュが立ち上げた化粧品会社「エネルギーセル」の研究チームのリーダーとして、化粧品開発に参加。
ドンジュを常に信じ、サポートする。

チェ・ジンチョル[ソン・スンファン]
ヒョンスクの夫の死後、その後釜を狙うようにヒョンスクに接近し、夫の座とともにウギョングループの後継者の座を手に入れた。
良き婿、良き夫、良き父親を演じているが、本性は利己的で、テ会長の傀儡人形であることを嫌い、死に追いやった冷酷な野心家。
結婚前に付き合っていたシネを捨てるが、後に再び愛人関係に。ドンジュとヒョンスクの存在を邪魔に思っている。

キム・シネ[カン・ムニョン]
マルの実の母親。ジンチョルとの間にもうけた息子マルを産まれてすぐに母スングムに押しつけ、アメリカに渡った。
ジンチョルがウギョングループの社長の座に就いたことを知ると、再び彼に近づこうとする。
さらに、ジンチョルとドンジュの対立が悪化すると、実子マルを利用しグループの後継者に立てようと、マル捜しを始める。
俗物的で自分勝手。

【韓国ドラマ 私の心が聞こえる? 相関図】

韓国ドラマ 私の心が聞こえる? あらすじ 相関図

【韓国ドラマ 私の心が聞こえる? 全話一覧】

私の心が聞こえる? 1話~3話

私の心が聞こえる? 4話~6話

私の心が聞こえる? 7話~9話

私の心が聞こえる? 10話~12話

私の心が聞こえる? 13話~15話

私の心が聞こえる? 16話~18話

私の心が聞こえる? 19話~21話

私の心が聞こえる? 22話~24話

私の心が聞こえる? 25話~27話

私の心が聞こえる? 28話~30話(最終回)