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韓国ドラマ 彼女はキレイだった あらすじ イッキ読み


韓国ドラマのあらすじ!ネタバレ!イッキ読み!
韓国ドラマ-彼女はキレイだった-あらすじ-全話イッキ読み
最終回までネタバレありであらすじ紹介!人気の 彼女はキレイだった を配信!
キャストと相関図も紹介!

韓国ドラマ 彼女はキレイだった あらすじ 全話

【彼女はキレイだった 概要】

主演は「魔女の恋愛」で注目を集め、本作でトップスターとなったパク・ソジュンと、ラブコメからシリアスまで、様々な役柄を演じるカメレオン女優、「秘密」「フルハウスTAKE2」のファン・ジョンウム。「キルミー・ヒールミー」で共演した2人が再び共演し子供時代の初恋から15年の時を経て再会する男女を甘く、切なく、コミカルに演じている。
さらに日本のみならずアジアで絶大な人気を誇るK-POPアイドルグループSUPER JUNIORのチェ・シウォンやカリスマ・ファッショニスタのコ・ジュニ、MBC演技大賞で子役賞を受賞したヤン・ハニョルなど、実力と話題性を兼ね備えたキャストが競演し物語を作り上げる!

クールなイケメンに成長したパク・ソジュン演じるソンジュンと、恋も就職も縁遠い残念女子になってしまったファン・ジョンウム演じるヘジン。15年ぶりの再会で、イケメンに変身したソンジュンに気後れして、大親友で超美人のハリに自分の代役を頼んだヘジン。勘違いとすれ違いの2人の恋の行方は?
一方で、代役から始まったハリの恋心、先輩記者シニョクのヘジンへの思いは本物なのか?初恋をめぐる男女4人が織り成す恋模様に笑いと涙、そして胸キュンが止まらない!

「美男ですね」「最高の愛~恋はドゥグンドゥグン~」「ビッグ~愛は奇跡<ミラクル>~」など、良質なラブコメを世に送り出してきたBON FACTORY制作! そして脚本は「ハイキック」シリーズの2、3シーズンを担当し、本作でMBC演技大賞 今年の作家賞を受賞したチョ・ソンヒ。 選りすぐりのスタッフ陣と豪華なキャスト陣が集結して作り上げられた珠玉のロマンチック・ラブ・コメディー!

【彼女はキレイだった キャスト 相関図】

★パク・ソジュン(チ・ソンジュン)

「キルミー・ヒールミー」「魔女の恋愛」
「温かい一言」「眠れる森の魔女」

★ファン・ジョンウム(キム・ヘジン)

「キルミー・ヒールミー」「果てしない愛」
「秘密」「フルハウスTAKE2」

★チェ・シウォン(キム・シニョク)
(SUPER JUNIOR)

「ドラマの帝王」「ポセイドン」
「ATHENA-アテナ-」

★コ・ジュニ(ミン・ハリ)

「野王~愛と欲望の果て~」
「追跡者〔チェイサー〕」「1年に12人の男」

★アン・セハアン・セハ
(キム・プンホ)「ヨンパリ~君に愛を届けたい~」
「未来の選択」

★パク・ユファン
(キム・ジュヌ)「抱きしめたい~ロマンスが必要~」
「あなたなしでは生きられない」

★シン・ヘソン(ハンソル)
「ああ、私の幽霊さま」
「ナイショの恋していいですか!?」

★ファン・ソクチョン(キム・ララ)
「ミセン-未生-」
「家族を守れ」

★チョン・ダビン
(キム・ヘジン少女時代)
(キム・ヘリン)「瑠璃(ガラス)の仮面」
「抱きしめたい~ロマンスが必要」

★ヤン・ハニョル
(チ・ソンジュン少年時代)
「最高の愛~恋はドゥグンドゥグン~」
「馬医」

韓国ドラマ 彼女はキレイだった あらすじ 全話

【彼女はキレイだった 1話 あらすじ】

NYで暮らすチ・ソンジュンは、仕事で15年ぶりに韓国に戻ることとなった。
思い出すのは連絡の途絶えてしまった小学生の頃の初恋の相手キム・ヘジンの事だった。
ヘジンをSNSなどで探すソンジュン。

そのキム・ヘジンは就職活動中でアルバイトに忙しい日々を過ごし、9等身の美女の親友ミン・ハリと同居中だ。
いつも男に囲まれるハリとは対照的に、外見もパッとしないヘジン。
ハリの誕生日会場のプールに落ちても沢山の男たちに助け出されるハリとは対照的に、一人プールから上がることになるヘジン。

携帯も水に浸かり壊れるが、プールに落ちたとハリに言えないヘジン。
就職活動中のヘジンは出版社の面接を受ける。
ソウルの大学出身ではないし、取り立てたスペックも無いヘジンはずっと就職活動に苦戦している。
突然の雨で、ひどいくせ毛のヘジンの頭は爆発する。

美女ハリの顔で面接が受けられたら・・と羨ましく思うヘジン。
男に困らないハリだが、愛する相手にはまだ出あった事が無い。そんなのは嘘だと思っているハリ。
突然、初恋の相手チ・ソンジュンから会おうというメールが来て驚くヘジン。
ソンジュンに会えると喜ぶヘジン。
ハリ家族の駐在と入れ替わりで引っ越しして来たソンジュンが太っていたことしか記憶しかないハリ。
ソンジュンとの待ち合わせの場所までハリに車で送ってもらうヘジン。
携帯修理中のヘジンに自分の携帯を貸すハリ。

待ち合わせに太った男性が居り、てっきりソンジュンだと思って声をかけるヘジン。ソンジュンはその男性ではなかった。
ハリに借りた携帯でソンジュンと連絡を取るヘジン。

スリムになりイケメンに変身したソンジュンに気が付くヘジン。
ソンジュンはヘジンの前を通り過ぎ、その場に居たきれいな女性がヘジンだと思って声をかけていた。
その時ヘジンは思い出す。
小学生の時の自分は可愛かったと。
お金持ちで、成績もよく、可愛くてクラスでも一番人気だったその頃のヘジン。ソンジュンの中の”ヘジン”のイメージはそこで止まっていると気付いたヘジンは慌てて隠れる。
ソンジュンがアメリカに引っ越ししてからすぐヘジン父の会社は倒産し、思春期になってから美しい母の遺伝子ではなく、父の遺伝子が出てきてブスになってしまったヘジン。

ソンジュンに会わずに家に帰ろうとするヘジン。
ソンジュンの記憶にある可愛いヘジンの痕跡はもう無いとハリに話すヘジン。
ソンジュンを失望させたくなくて前に出られなかったヘジン。

そんなヘジンは、ハリに代役を頼む。
ヘジンの振りをするハリを、会いたかった・・・と抱きしめるソンジュン。
小学生のころ引越しして来て同じクラスになったソンジュンと仲良くなったヘジン。
ハリはヘジンに言われたとおりにソンジュンと応対する。離れた席でハリたちを見守るヘジン。
仕事や家族の事をハリに聞くソンジュン。お母さんはお元気?と尋ねるハリに、固まるソンジュン。
ソンジュンの母は亡くなっているとジェスチャーで伝えるヘジンw
お父さんは再婚されたのかな?と思って・・・・と慌てて誤魔化すハリ。
突然手紙が戻って来て連絡できなかったのはどうして?と聞くソンジュンに、ソンジュンが移民してから自分の家も移民に行ったとヘジンの指示通り話すハリ。
一人ぼっちで遊んでいた自分とと友達になってくれたヘジン。そんな友人が一人でもいたら世界が寂しくないんだと感じたソンジュン。
その友達がお前のようにカッコいい奴で本当に良かった。探してよかったとハリに言うソンジュン。
その言葉に胸を痛めるヘジン。
ハリはヘジンから指示されたとおりに別れ際、明日からイギリスに留学に行くんだとソンジュンに話す。

ソンジュンは帰ろうとするハリに渡そうと、プレゼントを買いに行く。
嫌いなものを避けるために使えと言ってプレゼントの箱を手渡すソンジュン。
握手する二人。ヘジンの代役ハリを抱きしめるソンジュン。その様子を見ていたヘジンは涙を浮かべる。
家でハリとビールを飲むヘジン。
ハリもあのずんぐりむっくりのソンジュンの大変身に驚いていた。
ソンジュンからのプレゼントを開けるヘジン。そのなかには傘が入っていた。
ヘジンはソンジュンからのメールを全て削除する。
あの雨の日を思い出すヘジン。

突然雨が降り出し、スクールバスの中でパニックになったソンジュンは突然バスを降りる。
ママ・・怖いよ・・・ママ・・怖い・・・とパニックになったソンジュンの耳に、イヤホンを入れるヘジン。
カーペンターズの歌を聞かせ、一緒に居てあげると言ってくれたヘジンのおかげで落ち着いたソンジュン。
移民に行くソンジュンを空港で見送ったヘジン。
ルノアールの絵画のパズルの1ピースをヘジンに渡し、今度会った時にパズルを完成させようと言い、ヘジンにキスをしてアメリカに旅立ったソンジュン。

面接を受けた出版社の管理部のインターンとして合格するヘジン。念願の会社員になれると喜ぶヘジン。祝うハリ。

初出勤の日。
社員のシニョクとぶつかり、倒れるヘジン。

シニョクが落としたガムを、転げた拍子に自分の歯が抜けたのだと勘違いするヘジンw
ヘジンの黒い靴と白い靴下のコーディネイトを見て、マイケルジャクソン??と呟くシニョク。
3か月後に正社員になれるように頑張れと新入りのヘジンたちに声をかけるブ部長。
ヘジンに仕事を次々に指示するブ部長。言われたとおり仕事をこなすヘジン。
ヘジンを合格者に選んだのはブ部長だった。
女性を入れても仕事中に男とメッセージのやり取りや通話をして長い間席を空けるし、すぐ嫁に行く。
その点ヘジンは男が居ないだろうから真面目に働くだろうし、スペックの足りないヘジンはよその会社に移らないだろうと選んだのだった。

定時になるが、ブ部長は備品をTHE MOST編集部に持って行くようにヘジンに指示する。
THE MOST編集部に入るヘジン。きらびやかな世界に目を丸くするヘジン。
ヘジンはフリーの校正ライターだと勘違いされ、編集部の仕事を言いつけられる。
どうして私が??と思うが、言われるがままに校正から雑用まで仕事をこなすヘジン。

ヘジンが帰ったあと、事故が起きて遅れたとフリーの校正ライターが編集部に現れる。
だったらあの女は誰だったのか?キッチリと仕事をこなしていったとヘジンの事が話題になる編集部。

翌朝、ブ部長からTHE MOST編集部に三ヵ月ほど行けと言われる。
そこで頑張れば正社員になるのも有利になると言うブ部長。
編集部に来たヘジンを見て、どこかで見たことがあると感じるシニョク。だが思い出せない。
ヘジンの足元を見て思い出すシニョク。あの時のマイケルジャクソン!!!

THE MOST編集部にNY本社から新しい副編集長がやって来た。
その副編集長は、ヘジンの初恋の相手チ・ソンジュンだった。
編集部のメンバーに挨拶するソンジュン。驚くヘジン。

【彼女はキレイだった 2話 あらすじ】

ヘジンは3か月間、THE MOST編集部で働くことになる。
NY本社から副編集長として15年ぶりに韓国に戻って来たソンジュンも、会社から与えられたのは3ヵ月という期間だった。
そして、韓国には”傘”を探しに来たと言うソンジュン。

初出勤の日、エレベーターから降ろされたヘジンを救ったのはソンジュンだった。
編集部へのソンジュンの登場に慌てるヘジン。
自分の名前をソンジュンに知られるとばれてしまうと、逃げ出すヘジン。

ソンジュンの部下として一緒に働かないといけなくなったと、ハリに相談するヘジン。
ヘジンは顔も変わってしまい、同姓同名がたくさんいる名前だから大丈夫だと言うハリ。
それでも不安に思うヘジンは、ブ部長に部署を変えてくれと頼む。

THE MOST編集長は会長の妹だから、どうしようもできない。そんなに嫌なら退職届を出せと言われてしまうヘジン。
編集部の中を窺うヘジン。
ヘジンを編集部に呼んだシニョクに言って管理チームに戻してもらおうとするヘジン。
校正の腕前も確かなヘジンは、ファッションディレクターのジュヨンに経験を問われる。父親の印刷の仕事を手伝っていたと話すヘジン。
校正も出来てコンピューターも出来るし、これからの忙しい時期に頼りにされるヘジン。
ファッションに関して知識が無いと言うヘジンに、数十冊のファッション雑誌を提示して説明するジュヨン。

編集部のソンジュンを避けるヘジン。いつも逃げて行くヘジンを不思議に思うシニョク。
トイレに逃げ込むヘジンに、バレないから大丈夫だ。いつまで逃げるつもりなの??とメッセージを送るハリ。
思い切ってトイレから出て行くが、ソンジュンに遭遇するヘジン。
ヘジンはソンジュンと一緒にエレベーターに閉じ込められる。パニックになるヘジン。

そんなヘジンに、”キムヘジンさん?”と声をかけるソンジュン。ソンジュンはヘジンのIDカードの名前を読んだだけだった。
落ち着かずに呼吸困難になるヘジンを落ち着かそうと、ヘジンの耳にイヤホンを差し、カーペンターズのあの曲を聞かせるソンジュン。
ソンジュンとの雨の日の出来事を思い出すヘジン。
ホテルで働くハリ。
実家に顔を出さないハリに継母が会いに来る。来週の父親の誕生日くらいは顔を見せろと言う継母。

副編集長のソンジュンは編集長ララと話をする。
グループの会長の妹というコネで編集長の座に座るララ。実際の編集長の仕事は副編集長のソンジュンがしなければならない。
3か月間の条件がある。これから話すことは編集部のメンバーに知られないように。。とララ編集長に条件を出すソンジュン。

スタジオに初めて入るヘジン。
きらびやかなモデルたちが撮影をしている。
要領を知らないヘジンはセットの中に靴のまま入って汚してしまう。ヘジンに怒鳴るソンジュン。

ヘジンがエレベーターにいた女だという事に気付くソンジュン。
急いで靴を脱ぐヘジン。ヘジンは破れた靴下をソンジュンに見られてしまう。
ララ編集長に、髪形やファッションを注意されるヘジン。
ヘジンの髪の毛を指摘する編集長に、ひどいくせ毛なんです・・・と説明するヘジン。
ひどいくせ毛・・・という言葉に反応するソンジュン。

ヘジンを心配していたハリが迎えに来る。
ソンジュンと一緒に居るとまともに息も出来ないと言うヘジン。

外の雨音に気付くソンジュン。
雨にぬれるとひどいくせ毛が爆発していたヘジンの事を思い出すソンジュン。
雨が降るのが世の中で一番嫌いなの!くせ毛の事はクラスのみんなには内緒よ。とソンジュンに言ったヘジン。

ヘジンは本当に退職届を出そうかと考える。
ソンジュンからメールが来て慌てるヘジン。
イギリスに留学中だということになっているため、自分が旅行した時の写真を添付してソンジュンに送るハリ。
ソンジュンにバレる事は無いから、会社を辞めることは考えるなとヘジンに言うハリ。

突然ソンジュンに止められるヘジン。

管理チームに入ったアルバイト代わりに入った三流大学出身インターン??サンタクロースのことを知った時もこんな衝撃的ではなかった。いつまでも隠し通せると思ってたのかキム・ヘジン!こんな風になったのなら最後まで隠れないとダメじゃないか。とソンジュンに言われて傷つくヘジン。
それはヘジンの見た悪夢だった。
退職届を用意するヘジン。そんなヘジンを怒るハリ。
ソンジュンとの特別な関係を壊したくない。壊れるかと思って過ごしたくないと言うヘジン。

外出中のブ部長のデスクに退職届を置くヘジン。
落ち込んだ様子のヘジンをからかい、おにぎりを渡すシニョクw

ディレクターのジュヨンはヘジンに編集部の会議の議事録を任せる。
会議でまたソンジュンに会うのが憂鬱なヘジンだったが、今日だけの我慢だと会議に出席する。
20周年特集号に付いて編集部メンバーからのアイディアを聞くソンジュン。
みんなのアイディアにとことんダメ出しするソンジュン。
議事録を作成しているヘジンにもアイディアを尋ねるソンジュン。
意見を言わないヘジンに、言葉が話せないのか?幼稚園児か?頭が足りないのか?と毒舌を浴びせるソンジュン。
ソンジュンに出て行けと言われて会議室から出て行くヘジン。
THE MOSTは世界各国でトップの雑誌だが、韓国だけは違うと言うソンジュン。明日また対策を話し合おうと言って会議を終わらせるソンジュン。

ブティックを訪れてショッピングをするララ編集長。
編集長は甥に電話をして”会社では知らない振りをしているから、たまには一緒にご飯でも食べよう”と話す。甥に断られ、腹を立てるララ編集長。
同じブティックに居合わせた編集部のハンソルは、編集長の電話の内容を聞き、”ララ編集長の甥=会長の息子”が編集部に居ると分かり驚く。

ソンジュンにぶつかったヘジンは、業務能力だけじゃなく目まで悪いのか?と暴言を吐かれる。

ソンジュンに何度も暴言を吐かれたヘジンは抗議しようとするが、なかなか上手く言えない。
えーと、えーと。。と言うヘジンに、言語障害でもあるのか?と言うソンジュン。
どうして私の事がそんなに気に入らないんですか?と尋ねるヘジン。
業務能力が足りないとこ!プロらしくできないとこ!一番気に食わないのがそんな人間がキムヘジンという名前だという事だ!どこでも自分の居る場所が自分のチームだ。業務能力が無いなら居る資格は無い、嫌なら出て行け!俺がクビにしてやるから!と怒鳴るソンジュン。
顔を洗い、ソンジュンの暴言を思い出すヘジン。
ソンジュンにクビにさせられるもんか!と意地になったヘジンは、ブ部長のデスクに置いた退職届を慌てて回収しに行く。
ギリギリ間に合い、ブ部長の前で退縮届を破り捨てるヘジン。

ハンソルは、編集部内に居る会長の息子は誰なんだろう?と考える。

ララ編集長はソンジュンの歓迎会を提案するが、ずっと忙しいと言って断るソンジュン。
ソンジュンの悪口を言っているのをソンジュン本人に聞かれてしまうヘジン。その様子を見て笑いを堪えるシニョクw

編集部メンバーには言えないソンジュンとの約束を思い出すララ編集長。
”3か月後にTHE MOST韓国版は廃刊になるとNY本社で決定した。だが3か月以内にTHE MOSTが1位になるとその話も保留になる。そのために私は韓国に来た”とララ編集長に言ったソンジュン。
編集部には個性があり能力のあるエディターが集まっており、それも不可能なことではないと考えるソンジュン。廃刊阻止のため自分にすべて任せて欲しいと話すソンジュン。
もし廃刊になったら行く場所が無くなるであろう編集部の人々と、帰る場所が無くなるソンジュン。

ハリの勤めるホテルに、仕事で訪れたソンジュン。
ハリに気付き、キムヘジン!と呼び留めるソンジュン。

【彼女はキレイだった 3話 あらすじ】

ホテルで働くハリに気付き、声をかけるソンジュン。
イギリス留学中のはずなのに、どうやって言い訳しようかと困るハリ。

留学中だったけど、ホテルに就職する機会が出来て緊急帰国したと話すハリ。
その話を信じるソンジュンに安心するハリ。
ソンジュンと再会したことをヘジンに話そうとするハリ。
編集部でのソンジュンの暴言に腹を立てるヘジンはハリの話を聞くどころではない。
ソンジュンはサイコだ!あいつのせいで退職届を出さなくてよかった!もう二度と私の前であいつの名前を出さないで!と憤慨するヘジン。
ヘジンにソンジュンの話が出来なくなったハリは、自分だけで解決しようと思う。

一つの事に集中すると、その他の事に気付かないソンジュンは、コーヒーショップの呼び出しベルにも気付かない。

青信号を見て叫ぶヘジン。
その言葉が聞こえたソンジュンは昔、ヘジンが同じ言葉を言ったことを思い出す。

近くにヘジンが居るかと周りを探し、ハリに電話をかけるソンジュン。
家に居ると言うハリ。
ハリはソンジュンに話があるからと、会う約束をする。
会長の息子が編集部に居ると知ったハンソルは、編集部にいる男性陣に媚びを売るw

編集部会議が開かれ、議事録作成のために参加するヘジン。
ファッション用語などがさっぱりわからず、議事録作成に苦戦するヘジン。

その上ヘジンはプロジェクターのリモコンも間違い、ソンジュンをイラッとさせるw
ヘジンの失敗にウケるシニョクw
副編集長恐怖症なのか?と言い、いつもテキパキ仕事をこなして話すのも上手なヘジンがソンジュンの前に出たら緊張して失敗ばかりなのを不思議に思うシニョク。
議事録を作成しようとするヘジン。
ファッション用語を編集部の人たちに聞こうとするが、みんな忙しくてヘジンの話を聞いてくれない。
ヘジンが作った議事録を見てため息をつくソンジュン。
基本的な専門英語も知らないヘジンに、あなたはコネ入社なのか?と呆れるソンジュン。

管理チームから臨時的に来たから・・と言い訳をするヘジン。
大目に見てくれるのを期待するのか?給料を貰えばそれでいいのか?仕事は習う物じゃなくて見て盗むものだ。私はプロとだけ仕事をする。こうやって続けるなら私の権限でクビにすることができると言うソンジュン。
こんな人間を誰が連れて来たんだ・・と呟くソンジュン。
完全にダメ出しされ、ショックを受けるヘジン。
撮影の終わった物品を返すためにブランド別に分ける作業を指示されるヘジン。
化粧品ブランドもアイテムの名前も全く知らないヘジンに驚くハンソル。

ジュヨンに指示された洋服のアイテムも分からないヘジン。
そんなヘジンの様子を見て呆れるソンジュン。
管理チームに戻りたいヘジン。
ブ部長の前でアピールするが、編集部に連れて行かれるヘジンw

ハリを待ち伏せする男に、ハリの妹だと言ってスムージーを奢らせようとするヘジンの妹へリン。
ヘジンの子供のころにそっくりなへリン。
そんなへリンに気付き、怒って家に帰れと追い返すヘジン。

ソンジュンの暴言に腹を立てるヘジンはハリに愚痴をぶちまける。
だが、ヘジンが間違っていると言うハリ。
ファッション用語だからと業界用語を覚える気の無いヘジンに、ソンジュンにだけ神経を使って、編集部に入ってからそこで作っている雑誌に目を通した?何か努力したの?と言うハリ。
ハリの言葉に腹を立てたヘジンだったが、冷静になり、ファッション用語を覚えることにする。
ファッションやビューティーに詳しいハリの協力も得て、専門用語を頑張って覚えるヘジン。
街を歩く女性のファッションアイテムも理解するようになったヘジン。

会議で出てくるファッション用語も全て聞き取れ、喜ぶヘジンは思わず奇声を上げてしまうww
ソンジュンに文句を言われない完璧な議事録を作って提出するヘジン。
鼻高々で帰ろうとするが、ソンジュンのデスクの資料を床に落としてしまい焦るヘジンww
編集部に入れてやった礼に奢れ。今日が良い。とヘジンに言うシニョク。
無理やりコインでの賭けをして詭弁を使い無理やりヘジンに勝つシニョク。

ジュヨンに資料の本を社内図書館に返却するように言われるヘジン。
ハリはソンジュンと約束していたが、今日は父親の誕生日だった。
ソンジュンに遅れると連絡し、実家に向かうハリ。

図書館で父親の出版社から出た絵本を見つけ、この本好きだったな・・・と呟くヘジン。
シニョクから連絡があり、図書館を出るヘジン。
図書館にはソンジュンも居て、その絵本に気付く。

実家に戻ったハリ。
ハリを気に入らない継母。
この間のホテルで男性たちとバカ騒ぎしたとハリの噂を聞いていた継母。
誕生日パーティーだったと話すハリ。ハリは外見だけじゃなく性格も母親に似ているとハリ母を侮辱する継母。
母の何を知っているっていうの?継母に怒鳴るハリに気付くハリ父。
この女が母さんの事を・・・と言うハリに、誰のことを”この女”と言っているんだ!とハリを叩き、継母に謝れと言うハリ父。
継母に謝罪し、自宅を後にするハリ。
傷ついたハリはヘジンに連絡する。

ヘジンはシニョクとトッポッキを食べに行っていてハリの着信に気付かない。
いつもおにぎりやカップラーメンを食べているシニョク。男の一人暮らしだからと言うシニョク。

ソンジュンは約束のレストランでヘジン(ハリ)を待っていた。ハリの携帯から連絡を受けるソンジュン。

ハリの”どこにいる?一緒に居て”というメッセージに気付くヘジン。
ハリは一人バーで飲み、潰れていた。

酔っ払ったハリを狙い、誘ってくる一人の男。
やってきたソンジュンはハリを捕まえる男を目撃し、慌てて助ける。その男をパイナップルで殴るハリw
男子トイレでその男と話を付けるソンジュン。
ハリたちと入れ違いでやって来たヘジン。
あの男は鼻血を流しながら帰って行っていたw

手を怪我をしたハリを救急病院に連れて行くソンジュン。
受付の用紙にミンハリと書きそうになるハリ。代わりにキムヘジンと記入するソンジュン。
ソンジュンも額に少し怪我をしていた。大丈夫だと言うソンジュン。
約束を守らず、酒を飲んだ理由もハリに聞かないソンジュン。
薬を飲むためと酔い覚ましのためも兼ねてハリをソルロンタンの店に連れて行くソンジュン。
ソルロンタンを食べながら、ここもあの味じゃないな・・と呟くソンジュン。
亡くなったお母さんのソルロンタンを思い出すソンジュン。ヘジンの前だからこんな話が出来ると言うソンジュン。
何か理由を付けてソンジュンにもう会わないという話をしようとしていたハリだったが、今日はソンジュンに怪我をさせてしまったし・・と次に話すことにする。

怪我をして帰って来たハリを心配するヘジン。
優しいソンジュンにだんだん惹かれて行くハリ。

いつものコーヒーショップでコーヒーを注文するソンジュン。
椅子にあった誰かの忘れもののノートに気付くソンジュン。
妹へリンから突然呼び出されるヘジン。

忘れ物のノートを持っていたソンジュン。
それ、私の本なんですけど!とソンジュンに言うへリン。へリンの顔を見るソンジュン。
妹へリンとソンジュンが向かい合うのを目撃して驚くヘジン。

【彼女はキレイだった 4話 あらすじ】

仕事中のヘジンを呼び出す妹へリン。
カフェで自分のノートを持っていたソンジュンに、”それ私のノートなんですけど!”と言うへリン。
子供のころのヘジンにそっくりなへリンを見たソンジュンは、一目でヘジンの妹だと分かった。

向かい合ったへリンとソンジュンを見て驚くヘジン。
へリンにお姉さんの友達だと話すソンジュン。
ソンジュンに”編集長が呼んでいる”と電話をかけてへリンと引き離すヘジン。

何か間違いがあったようだとあわてて編集長に会いに行くソンジュンの元に駆けつけるヘジン。

ヘジンの身なりにダメ出しするララ編集長。

会議でみんなの企画にダメ出しをするソンジュン。
20周年特集号の企画を白紙にすると言うソンジュンに戸惑う編集部の人々。
ジェームステイラーとのコラボの件をジュヨンに尋ねるソンジュン。
コラボは難しそうだと答えるジュヨンに、ジュヨン氏を過大評価していたようだ。と言い、計画通り20周年特大号はジェームステイラーとのコラボの表紙にすると言うソンジュン。
これからは自分が接触してみると言うソンジュン。

外は綺麗な青空が広がり、携帯で写真を撮るソンジュン。
同じ空を見たヘジンも写真を撮っていた。そんな姿を微笑ましく見るシニョク。

激務に疲れた仕事帰りにバスで眠りこけていたヘジンの姿を思い出すシニョク。
ヘジンはそれだけ疲れていてもお婆さんに席を譲っていた。綺麗な青空を写真に収めるヘジンを見ながら。”綺麗だ・・・”と呟くシニョク。
ホテルのレストランで家族の姿を見たハリは、以前家族で誕生日祝いをした事を思い出し、寂しい表情になる。
父親から着信があり、この間父親に叩かれたことを思い出すハリ。

手はもう治った?というメッセージと共に、綺麗な青空の画像をハリに送るソンジュン。

へリンがソンジュンに会い、バレるところだったとハリに話すヘジン。
絶対にばれたらダメだ!と興奮するハリに驚くヘジン。
自分を馬鹿にするソンジュンの事はもう考えないほうが精神衛生上良いから、もうソンジュンの事は話すのはよそうとハリに言うヘジン。

翌朝、ララ編集長の言葉を思い出したヘジンはオシャレして出勤しようとする。

ひどいヘアメイクで出勤したヘジンに驚き、ため息をつくソンジュンww
ジェームステイラーとのコラボを成功させようと接触するソンジュン。
北京から東京へ向かうジェームステイラーを韓国に寄らせることに成功した。空港で1時間ミーティング出来ることとなった。
ソンジュンを空港に連れて行く人が必要になる。シニョクにはめられ、手を上げさせられたヘジン。

ソンジュンを車で空港に連れて行くこととなったヘジン。
行き先は仁川空港で良いんですよね?と確認するヘジン。何度尋ねても返事しないソンジュン。
集中したら他の事に気付かないソンジュンだった。
途中で気付き、どうして仁川に向かっているんだ!!金浦空港に行かないと行けなのに!!と叫ぶソンジュン。
仁川空港に向かう道はひどく混んでいて車が動かない。
行商のおじさんに話を付け、行商のバイクでソンジュンを金浦空港に向かわせるヘジン。

金浦空港にソンジュンを迎えに行くヘジン。
ソンジュンがミーティングに間に合いジェームステイラーとの話が上手くいったと聞き、安心するヘジン。

間違って仁川空港に行ったヘジンに、頭が足りないのか?お前は何が出来るんだ!と罵倒するソンジュン。
言われっぱなしで帰ろうとするヘジンだったが、引き返し、”何度も仁川空港で良いのかと確認しました!”と言い返すヘジン。
会いに来たハリ父と一緒に食事をするハリ。
この間の事を謝るハリ父。継母に気を遣うハリ父。
継母に謝れ、継母はたくさん傷ついて可哀想な人なんだ・・と言うハリ父。先に悪かった人から謝るものだと納得しないハリ。

会社から帰ろうとするヘジン。ソンジュンもそこにいた。
ソンジュンから貰った傘を差して帰るヘジン。ヘジンの傘に気付くソンジュン。

ハリに連絡がつかず、一人で屋台で酒を飲むヘジン。
ハリは一人でフィットネスクラブのプールで泣いていた。帰ろうとするハリはソンジュンにとばったり会う。
元気の無いハリを車に乗せるソンジュン。

一人で飲んでいるヘジンを見つけ、同席するシニョク。
ソンジュンは落ち込むハリに運動をさせ、気分転換させる。
ミニスカートをはいて不利だと言うハリの腰に自分の服を巻き付けるソンジュン。ドキッとするハリ。
へリンと会った話をするソンジュン。今度3人で食事をしようと言うソンジュン。
さっきはどうして泣いていたんだ?と聞くソンジュンに、仕事でトラブルがあったと誤魔化すハリ。
お母さんを思い出すのはどんな時?と聞くハリに、爪切りをする時かな?と言うソンジュン。
お母さんが傍に居ないのは、幼い時大変だっただろうと言うハリに、それなりに耐えたみたいだ。キムヘジンという良い奴が傍に居てくれたんだ。と笑顔で話すソンジュン。

焼酎を何本も空け、すっかり酔っ払うヘジン。
ソンジュンの愚痴をシニョクに言うヘジン。

ソンジュンとの別れ際、もう会えないと言おうとするハリだったが、言えないハリ。
短いスカートを履くハリに注意するソンジュン。

酔っ払ったヘジンはソンジュンに電話をかける。
私が誰だと思っているんだ??私はあのキムヘジンだ!と叫ぶヘジン。
ヘジンは翌朝、二日酔いで記憶が無い。
送って来た男は誰なのかとヘジンに尋ねるハリ。それはヘジンを家まで送ったシニョクだった。
週末ハリと一緒に家に来いとヘジンに連絡してくるヘジン母。

自身の携帯にソンジュンとの通話履歴があることに驚くヘジン。
昨晩ソンジュンに電話したことを思い出すヘジン。
出勤するシニョクに、昨晩の事を尋ねるヘジン。
服に吐いたヘジンに謝罪を要求するシニョクw
ソンジュンに、”私がキムヘジンだ!くそ野郎!”と言っただけと聞き、安心するヘジンw

ララ編集長はジェームステイラーとのコラボが実現したからパーティーをしようと言い出す。
忙しいと断るソンジュンにも参加するように言う編集長。
全員参加、特にジュヌに参加するように言うララ編集長に、会長はジュヌだと思うハンソル。

書類をソンジュンの元に持って行くヘジン。
昨晩の事を謝ろうとするヘジンに、昨晩の事は無かったことにしようと言うソンジュン。
昼間の事も無かったことにしようと言うソンジュン。
コーヒーショップで”集中している時には何を言っても聞こえないんですね。集中力が素晴らしい”と言われたことを思い出し、ヘジンを一方的に責めたことを反省したソンジュンだった。

編集部のメンバーはパーティーをする。
酒を薦められるが飲もうとしないソンジュン。ララ編集長やメンバーに薦められ、仕方なく飲むソンジュン。

酒に弱いソンジュンは一杯飲んで床に倒れる。
潰れたソンジュンを家に送って行くシニョクとヘジン。
眠るソンジュンをソファーに寝かせるシニョクとヘジン。
昔は食べることが大好きだったソンジュンの冷蔵庫に水しかないことに驚くヘジン。
ソンジュンの部屋のカードキーを間違えて持って帰るシニョク。
ずっとからかうシニョクに腹を立てるヘジン。ごめん・・妹みたいだから。。と謝るシニョク。
だったら妹のところに行って妹へしたら!と言うヘジンに、妹は13歳の時に死んだ。。と話すシニョク。
シニョクに謝ろうと思うヘジンは携帯を探すが、ソンジュンの部屋に携帯を忘れたことに気付く。
ソンジュンの部屋の暗証番号を推測して部屋に入るヘジン。

ソファーで眠るソンジュン。

スイートルームの客の落とし物を届けようとするハリ。
ハリはジェージー姿でVIPフロアを歩く男を浮浪者だと思い、はやく出て行けと声をかける。
その男はスイートルームに住む男、シニョクだった。シニョクに謝罪して落とし物を渡すハリ。

ソンジュンの部屋で、1ピースだけ欠けたパズルを眺めるヘジン。
ヘジンが部屋に居ることに驚き、どうしてここに居るんだ??と声をかけるソンジュン。
ソンジュンの声に驚いたヘジンはパズルのガラスケースを落として壊してしまう。ガラスを踏みそうなヘジンを咄嗟に引き寄せるソンジュン。

【彼女はキレイだった 5話 あらすじ】

ソンジュンの部屋に携帯を忘れてしまい、取りに行くヘジン。
一生懸命ソンジュンの部屋の暗証番号を推測する。
小学生のころ、ソンジュンが暗証番号にしていた日にちがあったのを思い出すヘジン。
てっきりそれがソンジュンの誕生日だと思ってヘジンがその日にサプライズでお祝いしたが、それは”左利きの日”だった。
未だに”世界左利きデー”がソンジュンの暗証番号だった。ドアを開け、ソンジュンの部屋に入ったヘジン。

1ピース欠けたパズルを飾っているソンジュン。
起きて来たソンジュンに驚き、そのガラスのパズルのケースを倒して壊してしまうヘジン。
ガラスを踏みそうなヘジンをとっさに助けるソンジュン。

今ソンジュンの家に居る自身の状況を慌てて説明するヘジン。
片付けて帰ろうとするヘジンだったが、そのままにしろと言うソンジュン。
慌てて帰るヘジン。

ハリはお店で可愛いパンプスを見つける。
だが自分のサイズは無く、小さいサイズしかなかった。
店員に心配されるが、私は気に入ったものは全て欲しいタイプなの。と言って買って帰るハリ。
ヘジンの実家に顔を出すハリ。今日はヘジンの就職祝いパーティーだ。
娘のようにヘジン家族に可愛がられるハリ。

ヘジンに憎まれ口をたたく妹へリンに、私がブサイクになり始めたのはお前の歳からだと言って脅すヘジンww
実家の荷物の中から昔の箱を開けるヘジン。
子供のころは童話作家になりたかったヘジン。
その箱の中からソンジュンからもらったパズルのピースを見つける。そのピースの裏には傘が描かれていた。
”今まで傘になってくれてありがとう。今度会った時は僕が傘になってやる”と言ったソンジュンを思い出すヘジン。
あの頃はこんな風に再会するとは想像も出来なかった・・と呟くヘジン。

ヘジン母はハリの母親へジョンに、ハリの写った写真を添付し”また綺麗になったでしょう?”とメッセージを送る。

ハンソルから仕事を頼まれて会社に戻るヘジン。
仕事を片付けて帰ろうとするが、ソンジュンの副編集長の席の明かりに気付くヘジン。
消し忘れかと思い、電気を消して帰ろうとするが、副編集長の席で遊んでしまうヘジン。

ソンジュンがまだ社内に居て驚き、慌ててクローゼットに隠れるヘジン。
そこでソンジュンの通話内容を聞いてしまうヘジン。
クローゼットの中に隠れていたのをソンジュンに見つかるヘジンw
ソンジュンに英語の通話内容をどこまで聞き取れたかと確認され、”もしかして・・THE MOST誌は無くなってしまうかもしれないんですか?”と尋ねるヘジン。
編集部の誰にも言わないように口止めするソンジュン。
編集部を出て行くとき、パズルのピースを落としてしまうヘジン。
フィットネスクラブでソンジュンに会うハリ。
運動を終えて帰ろうとしていたハリだったが、今来たところだと言ってソンジュンとまた運動するハリ。
ハリの落ちたまつげを取ってやり、願いはあるか?と尋ねるソンジュン。
さあ・・と答えないハリに、じゃあ自分が願うと言って、まつげを吹き飛ばすソンジュン。
この願いが叶ったらおごるよ。と言って微笑むソンジュン。

ソンジュンがハリと居る姿を目撃する編集部のジュヌ。

ハリは車でソンジュンを送る。
車内で流れる音楽に合わせて歌うソンジュン。
ソンジュンの音痴な歌声に涙を流してウケるハリ。
家に帰るが、ソンジュンに会ったことはヘジンに言えないハリ。
翌朝、自分をホームレスに間違えたハリに声をかけるシニョク。
謝るハリに、落とし物を届けてくれたからと許すシニョク。

交差点で、青信号になった時にいつもヘジンが言っていた言葉がまた聞こえたソンジュン。
そこでヘジンの後姿が見るソンジュン。
エレベーターで一緒になったヘジンが気になるソンジュン。
パスルのガラスケースで怪我をしたヘジンの指に気付くソンジュン。

ジャケットのポケットに入れていたはずのパズルピースが無くなっていることに気付いて慌てるヘジン。
昨晩、編集部のドアのところで無くしたのかも??と思うヘジンは掃除のおばさんにパズルを見なかったかと尋ねる。
見てないと答える掃除のおばさん。

ヘジンはパズルのピースをやっと見つけるが、そのピースが副編集長の部屋に入ってしまう。
そしてソンジュンの靴の裏に張り付くのを目撃するヘジンw
ヘジンはソンジュンの部屋に入り、鉛筆を落としてデスクの下でソンジュンの靴裏からパズルピースを外そうとするw
ヘジンの作戦は失敗してパズルピースはそのままになってしまう。

ソンジュンが外出しようとした時に、パスルのピースが靴から離れる。
パズルピースに気付きそうなソンジュンを咄嗟に抱きしめるシニョクw
パズルピースを探すヘジンに気付き、助けたシニョクだった。
夜、屋台でヘジンにパズルピースを渡すシニョク。
ヘジンがソンジュンと同級生で、初恋相手のキムヘジンだという事を知っているシニョク。
驚くヘジンに、この間酔っ払った時に言っていたと話すシニョク。
あの酔っ払った日のヘジンは、切れた電話にずっとそう言っていたのだった。
別の人の振りをどうしてするのかと尋ねるシニョクに、ソンジュンの知っているキムヘジンは人気もあって勉強も出来て・・今からは想像もできないだろうけどすっごく可愛かったんだ。と話すヘジン。
今でも可愛いよ。と言うシニョク。
シニョクの言葉を慰めだと本気にしないヘジン。
この間シニョクに亡くなった妹を思い出させたことを謝るヘジン。これから私を妹だと思ってください。お兄さんだと思って尽くします!と言うヘジン。

帰りの車の中から屋台で仲良く食事をするヘジンとシニョクの姿を見かけるソンジュン。

ヘジンを見てソンジュンは気付かないのか?と言うシニョクに、ソンジュンは他の人をキムヘジンだと思っているから大丈夫だ。と話すヘジン。

コンビニでお金が足りないシニョクを助け、カップラーメンとキムチを奢るハリ。
お金持ちの息子だと聞いているシニョクがどうしてコンビニでカップ麺を食べるのかと不思議に思うハリ。
お酒を飲んだ帰り道でコンビニで食べるラーメンが良いんだと話すシニョク。
ヘジンからの電話を受けるハリ。電話相手のヘジンを”妻”と呼ぶハリをレズビアンだと勘違いするシニョクww
一緒に住んでいる友達だと慌てて否定するハリw

シニョクと入れ違いでハリに会うヘジン。
ハリから”スイートルームのホームレス”と一緒だったと聞き、どんな顔をしているのか見てみたいと言うヘジン。

ホテルでクリーニングを受け取るハリ。
ポケットに入っていたとレシートを返してもらうハリ。裏にはソンジュンの書いたハリの絵があった。笑顔になるハリ。
男とデートするハリだったが、気分が乗らない。
ソンジュンと一緒に居る時ほど楽しくないハリ。

横断歩道でソンジュンの姿を見かけ、追いかけるハリだが、サイズの小さなパンプスの足が痛む。
今まで本気で男性を好きになったことの無かったハリ。
会いたくて、一緒に居たら楽しくて、何でもしてあげたくなる人・・・自身のソンジュンに対する気持ちに気付くハリ。
”今は欲しくても後で大変ですよ・・”とパンプスを買った店員の言葉を重ねるハリ。
ハリはおろしたてのその靴を捨てる。

翌朝、シニョクに声をかけるハリ。
コンビニの件でシニョクに貸しのあるハリは、お願いがあると言う。
私が自身に合わない靴が欲しくならないように手伝ってくれるかと言うハリ。

副編集長のソンジュンを誘わずに食事に行く編集部の人々。
ソンジュンの食事を心配するヘジン。
ジュヌはソンジュンに可愛い彼女が居るのを目撃したと話す。

ハリはソンジュンと夜会う約束をする。

こっそりと副編集長の部屋から出てくるヘジンの姿を見かけたソンジュン。
ソンジュンのデスクにはサンドイッチとジュースが置いてあった。ヘジンの事が気になり見てしまうソンジュン。
ある男の前で婚約者の振りをしてくれとハリに頼まれたシニョク。

ハンソルに仕事を押し付けられ、残業するヘジン。
ジュヨンのこぼしたコーヒーも片付けるヘジンに、お前は便利屋か!となぜか腹を立てるソンジュン。
ヘジンの指の剥がれたバンドエイトが気になるソンジュン。
ヘジンを休憩室に連れて行き、バンドエイドの在りかを教え、貼り方も教えるソンジュンw

ヘジンが会社を出る時、雨が降っていた。バス停まで走るヘジン。
車で帰宅するソンジュンは、雨の中交通事故に遭った人を目撃してしまう。
母親が雨の日に交通事故に遭った場面を思い出してパニックになってしまったソンジュンは、車を降りて車道に出てしまう。
バスの中からソンジュンを見かけたヘジンは慌ててバスを降りてソンジュンに駆け寄る。

シニョクと一緒にソンジュンを待っているハリ。

雨の中、車道に座り込んでパニックになっているソンジュン。
小学生だったあの日と同じように傘となってソンジュンを落ち着かせるヘジン。
”左利きの日”は初めてヘジンという初めての友達が出来た日でもあった。
カレンダーのその日に傘のマークを入れた小学生のソンジュン。
あの雨の日を思い出し、ヘジン・・・と言ってヘジンの頬を触るソンジュン。驚くヘジン。

【彼女はキレイだった 6話 あらすじ】

雨の日に交通事故現場を見てパニックになったソンジュンを助けるヘジン。
具合の悪いソンジュンを代理運転に頼み帰すヘジン。

待ち合わせ場所に来ないソンジュンに電話をかけるハリ。

代理運転の運転手からソンジュンが具合が悪いと聞き、シニョクに謝り帰るハリ。

ハリはソンジュンの部屋を訪ねる。
雨に打たれ熱を出しているソンジュンのためにスープを作るハリ。調味料を適当に入れるハリw
約束をすっぽかしたことを謝り、会って話したかったことは何なのかと尋ねるソンジュン。
借りたジャケットを返したかったんだと嘘を付くハリ。
ヘジン・・・と言って頬を触ったソンジュンの事を思い出すヘジン。
具合の悪いソンジュンの事を心配するヘジン。
ヘジンに電話してきたシニョクに頼みごとをするヘジン。
ギブアンドテイクだ。俺が一つの願い事を叶えたら3つ言うことを聞かなければいけないと言うシニョクw
了承するヘジン。

眠ったソンジュンに手作りスープを置いて帰るハリ。
ヘジンの願い通りソンジュンに薬とお粥を持って行くシニョクとエレベーター前でばったり会うハリ。驚く二人。
さっきの件を謝り、ここに住む人に急用が出来たんだと言うハリ。このマンションに友達が居ると話すシニョク。

部屋から応答が無いソンジュン。この間持って帰ったルームキーで部屋に入るシニョク。
シニョクは部屋にあった酸っぱい匂いのするハリの手作りスープを腐っていると思い捨て、持って来たお粥を代わりに入れるw
熱を出すソンジュンの看病をするシニョク。
回復したソンジュンは、朝起きてシニョクが居るのに驚くw
ヘジンがシニョクに頼んだのが分かるソンジュン。
勝手にソンジュンのガウンを着て、ソンジュンの下着を履いているシニョクww

ヘジンも風邪を引いていた。
昨晩ソンジュンに会いに行ったとヘジンに言えないハリ。
ソンジュンが回復し、任務完了したというシニョクのメッセージを受けるヘジン。

昨日は眠って帰るところも見れなかった。お粥食べたよ。とソンジュンからメッセージを受けるハリ。お粥じゃなくてスープだったのにと?のハリw
一緒に出勤したソンジュンとシニョク。
ソンジュンのパンツが履き心地が良いと感動して話すシニョクw

ヘジンの後姿を見ながら、昨晩の事を思い出すソンジュン。
どうしてシニョクを来させたんだ?と文句を言うソンジュンに、風邪を引いているヘジンはくしゃみを浴びせるw
風邪を引いてくしゃみをするヘジンをばい菌扱いする編集部の人々。
ヘジンのために風邪薬を買いに行くソンジュン。だがなかなか渡すチャンスが無い。
シニョクがヘジンに風邪薬やマスクを渡す姿を見るソンジュン。
ゴミ箱に薬を捨てるソンジュン。

近くで一緒にランチする約束をしたソンジュンとハリ。
突然雨になる。雨を見て母親と一緒に遊んだことを懐かしく思い出すハリ。
そんなハリの姿を見て、ヘジンはひどいくせ毛が爆発するからと雨が大嫌いだったのに・・・と思うソンジュン。
青信号になっても小学生のヘジンが言っていた言葉を言わないハリを黙って見つめるソンジュン。

ヘジンは自分のデスクにある玉ねぎに気が付く。誰が置いたのか分からない。
副編集長の部屋に入ったヘジンは、ソンジュンのPCの画面には玉ねぎが風邪のウィルスを弱めると書いてあるページが開いてあった。
あの玉ねぎはソンジュンが置いたものだと分かるヘジン。
玉ねぎに顔を描き、デスクに飾るヘジン。それを見たソンジュンは思わず笑顔になる。
初めて見た珍しいソンジュンの笑顔を激写するララ編集長ww

仕事を頼まれ、残業するヘジン。
シニョクから貰った風邪薬を飲んだヘジンは、副作用の激しい睡魔に襲われる。

デスクに居ながら寝てしまうヘジンに気付いたソンジュンは、頭をぶつけそうになるヘジンをとっさに支える。
眠るヘジンを支えていたソンジュンだったが、他のメンバーに声をかけられ慌ててヘジンから手を放す。頭ぶつけるヘジン。
慌てながら帰って行くソンジュンw
バス停でも睡魔に襲われるヘジン。その姿を見かけるソンジュン。
ヘジンはやっとバスに乗るが、バスの中でも眠りこける。そっとそのバスに乗り込み、眠るヘジンを支えるソンジュン。
ヘジンが無事にバスから降りるのを見届けるソンジュン。
そして路駐したソンジュンの車はレッカーされるw

ソンジュンは知人に聞きたいことがあると電話をかける。
神経が過敏になり過ぎると克服したトラウマが引き起こされることもあり、ストレスを受けないようにしろと言われるソンジュン。
関係ない人が15年前の知り合いとしきりに重なるんだが・・・むしろ知っている人が知らない人みたいだと感じたり・・・とヘジンやハリの事を考えながら相談するソンジュン。
15年もたてば人が変わるのは当然だ。タイムカプセルみたいに昔と同じに戻れると思っていたのか?と言われるソンジュン。
初恋を忘れられないのは、人は完成されたものより未完のものの方が印象に残りやすく、興味を引かれてしまう「ザイガニック効果」によるものだろう。と言われ、過去から脱却して現実を生きろと言われる。

ヘジンはTHE MOSTが2か月半したら廃刊になるかもしれないとハリに話す。そうなったらソンジュンは韓国に居る意味は無いから帰るだろうと話すヘジン。
ヘジンの話を聞いたハリは悩む。

コンビニ前で飲んでいたシニョクと一緒にビールを飲むハリ。
結婚相手だとシニョクを紹介しようとしていたハリの相手が気になるシニョク。好きになってはいけない男性だと言うハリに、既婚者??未成年者??と尋ねるシニョクに否定するハリw
愛は公然に許された狂気だ。本来クレイジーなものだから後悔しないようにぶつかってみろと励ますシニョク。

ゴミ置き場から捨てたサイズの合わないパンプスを取り戻すハリ。
そのパンプスを見ながら、どうせ2か月もしたら自分の意志とは関係なく強制終了してしまうことだと考え、傷つくかもしれないが自分のソンジュンへの気持ちに正直になることにしたハリ。

デスクで居眠りする自分を支えたソンジュンに気付いていたヘジン。
それを思い出しドキドキしするヘジン。
ソンジュンは家でヘジンがしているように玉ねぎに顔を描いておくことにした。

会議でもヘジンの事が気になるソンジュン。そんなソンジュンの姿に気付くシニョク。
ヘジンの部屋に入ったハリは、ソンジュンのパズルの1ピースを見つける。

ハリはソンジュンとレストランで食事をする。
ハリの継母はレストランでハリが”ヘジン”と呼ばれているのを聞く。
ソンジュンにパズルの1ピースを渡すハリ。パズルのピースを眺めるソンジュン。
レストランのトイレでハリと会った継母は、偽名まで使って男と会っているのか?他に騙していることは無いの?とハリを傷つける。
相手の男性に挨拶すると言う継母に、事情があるからそっとしておいて欲しいと頼むハリ。

トイレから戻り、急いでレストランから帰ろうとするハリ。そんなハリに驚くソンジュン。
”あなたたち、お似合いね”とソンジュンとハリに声をかけて帰る継母。様子のおかしいハリを心配するソンジュン。
何も聞かないで・・とソンジュンにもたれかかるハリ。

ヘジンに隠れてソンジュンに会っているハリ。
そんな事は気付かず、ハリを心配してくれるヘジン。
ハリの様子がおかしいことに気付いていたヘジンは、私に何か言いたいことあるんでしょ?と尋ねる。
ある。だけど後で全部言うから、それまで私を待っていてくれる?と言うハリ。大丈夫なの?とそんなハリを心配するヘジン。

ハリから受け取ったピースをはめてパズルを完成させ、顔を書いた玉ねぎをゴミ箱に捨てるソンジュン。

いつまでもMOST編集部メンバーらしくないヘジンのファッションにクレームを付けるララ編集長w

シニョクはこの間のヘジンの”3つ言う通りにする”と言った約束した録音を聞かせ、奢れと言う。
ソンジュン、ジュヨン、ハンソル、ジュヌが出張する予定だったが、突然ジュヨンが行けなくなり、ピンチヒッターでヘジンが行くことになる。
会長の息子がジュヌだと思っているハンソルは、理由を付けてジュヌと二人っきりで出発する。

二人きりで車で出張先に向かうこととなったヘジンとソンジュン。

【彼女はキレイだった 7話 あらすじ】

代わりにソンジュンと一緒に出張に行くことになったヘジン。
車内に二人っきりで気まずいヘジン。

からかって遊ぶ相手ヘジンの居ない事務所はつまらないと感じるシニョク。
お腹を鳴らすヘジンのために食堂に車を停めるソンジュン。
ソンジュンは韓牛の高いメニューを注文する。
値段に驚くヘジンに、自分が払うんだからと黙らせるソンジュン。
出張でも社員証のIDを首から下げているヘジン。
それはやっと会社員になれたヘジンの宝物だ。
”付けているだけでも力が出る”とソンジュンに話すヘジン。

高い焼き肉やユッケで腹ごしらえをし、会計の時に財布を忘れたことに気付くソンジュン。
仕方なくヘジンにお金を借りるソンジュン。

ヘジンのチェックカードで決済しようとするが口座残高が足りなかった。
残りの4万ウォンが決済できない二人。
高級ブランドのプレミアのスカーフを担保にして一旦店を出ようとするソンジュンだが、店のオーナーのおばさんには通用しないw
慌ててジュヌと一緒に出張先に向かうハンソルに連絡を取るソンジュン。
ジュヌと二人っきりになりたいハンソルはわざと間違い出張先とは違う方向に向かっていたw

ハリに電話をかけて入金してもらおうとするヘジンだったが、電話に出ないハリ。
ソンジュンは電話をかける知り合いが居ないと言う。

シニョクの携帯にかけるヘジン。会議中のシニョクの代わりに電話を取ったジュヨンは、入金しろと言う店のおばさんからの電話をボイスフィッシングの詐欺だと思うw
ヘジンを語る詐欺だから、ヘジンからの電話を取らないように編集部内に周知してしまうジュヨンw
それを聞いた編集部のメンバーはヘジンからの着信を取らない。誰も電話に出ずに困るヘジン、ソンジュン。

足りない4万ウォンの代わりに牛舎の掃除の仕事をさせられるソンジュンとヘジン。
警察沙汰は避けたい二人は仕方なくモンペファッションに身を包み、牛のフンを片付ける。

途中で牛のフンの中に社員証を落としてしまうヘジン。
編集部でスンデを食べながら休憩するメンバーたち。
ヘジンの好きな肺の部分を眺めながらヘジンを思い出すシニョクww

牛のフンの片づけを終わらせたヘジンたち。
牛のフンを片付けることになったのは二人の秘密にしようと言うソンジュンw
社員証を無くしたことに気付き、焦って探し回るヘジン。
ソンジュンは、再交付してもらえばいいじゃないかと言うが、そのままにはしておけないヘジン。
牛舎の中を探し回るヘジン。その姿を見るソンジュン。

見つからずに落胆していたヘジンに、見つけた社員証を渡すソンジュン。喜ぶヘジン。
どこにあったんですか??と聞くヘジンに、床に落ちてた。と言うソンジュン。
その社員証にキスするヘジンを見たソンジュンは、おもわず吐き気を催すw

おばさんの話から、ソンジュンが牛のフンの堆肥を荒らしたことを知るヘジン。
この社員証のために牛のフンの中を探したのかと尋ねるヘジンに、ごまかすソンジュン。
見つかった社員証を見つめ、ちゃんとした会社に入ったのも初めてだし、社員証をかけた会社員がずっと憧れだったんだ。。と話すヘジン。
他人には大したことが無くても自分にとって特別な意味があるものがある。と話すソンジュン。ソンジュンにとっては、それがあのパズルだった。
ヘジンが壊したガラスのケースの代金を弁償しろと冗談を言うソンジュン。すぐ冗談を真に受けるヘジンをからかい笑顔になるソンジュン。

ジュヌが会長の息子だと思うハンソルは、田舎道で車が故障して・・・と、ジュヌと親密になろうと一緒に夜を過ごすシナリオを描いていた。

海辺へ到着するソンジュンとヘジン。

ソンジュンに電話をかけたハリは、今日ソンジュンが地方に出張だったことを思い出す。
ヘジンは夕食の食事代も必要だからと、ハリに連絡してチェックカードに入金を頼む。
ヘジンがソンジュンと一緒に出張に行っていると聞き、気になるハリ。
ヘジンの居ない編集部は退屈で、時間がなかなか過ぎないと感じるシニョク。

田舎道作戦を目論んでいたハンソルは、お腹を壊し慌ててトイレを探す。
間一髪間に合うが、そのトイレのトイレットペーパーが切れていた。恥を忍んでジュヌにティッシュを持って来てくれと頼むハンソルw
ハンソルの後のトイレに入ろうとして臭いにむせるジュヌw
ハンソルが足を怪我して運転できなくなるが、ジュヌは免許を持っていない。

ジュヌに電話し、ソンジュンとヘジンが1泊の出張なのに二人きりだと知るシニョク。

海岸を見ながらグラビア案をスケッチするソンジュン。
そのスケッチの中のテーブルの上に、ランプと文房具もあったらいいと話すヘジン。
一人で旅に出ても良い物を見るとだれかと共有したくなる。一緒に来たい人にメールよりも手紙を書きたいだろうと語るヘジン。

幼い頃にアメリカに移住し孤独だったソンジュン。韓国から来るヘジンの手紙を毎日楽しみにしていたソンジュン。言葉も通じず、友達の居ないソンジュンを勇気づけていたのはヘジンからの手紙だったのだ。
いつからかその手紙が来なくなって辛かった・・・と話すソンジュンの話を聞き、涙ぐむヘジン。
ヘジンの案を褒めてハイタッチし、照れて素っ気なくするソンジュンw
海岸で子供のようにはしゃぐヘジンをカメラで撮るソンジュン。
”キム・ヘジンさん”と呼びかけるソンジュンに驚くヘジン。今までヘジンを”管理”と呼んでいたソンジュン。
今までヘジンの名前を呼ばず、おい!管理!と呼んでいた自分の姿を思い出すソンジュン。

夕食時、ソンジュンが幼い頃と同じようにお皿からグリーンピースをつまみ出す姿を見て思わず笑うヘジン。
ルイビックキューブをしたり、昔のテトリスのゲームの話で盛り上がる二人。
時間が経つのを忘れて楽しい時間を過ごしたソンジュンとヘジン。

ヘジンに、あの雨の日の礼を言うソンジュン。
12歳のころに母親を雨の日の事故で亡くし、雨の日には同じような事故が起こると思って・・・当分大丈夫だったけどあの日はなせかそうだった。とヘジンに話すソンジュン。
ソンジュンが大人になってすっかり別人になってしまったと思っていたヘジン。
だが、ソンジュンはやっぱりヘジンの知っているソンジュンだった。
再会したあの日、正直に会っていれば、同じように笑えたのかも・・・と考えるヘジン。
今日だったら自分があの”キム・ヘジン”だと正直に言えるような気がするヘジン。

怪我をしたハンソルとジュヌはソンジュンたちとは別の場所で泊まることになる。
ジュヌの前で恥をかき、恥ずかしいハンソル。ハンソルの事を可愛いと思うジュヌ。

ソンジュンに自分が本物の”キムヘジン”だと言おうと決心したヘジン。

”コルベンイを奢る約束だっただろ!”と突然二人の前に現れるシニョクww
来れなくなったジュヌの代わりにやって来たと言うシニョクに、そこまで仕事に情熱があるか知らなかったと嫌味を言うソンジュンw
3人で飲みに行くことになる。
シニョクを”お兄様”と呼ぶヘジンを可愛がり、馴れ馴れしいシニョク。
そんな二人の姿が面白くないソンジュンは思わず飲めないビールを飲んでしまい、また潰れてしまうww

ソンジュンのカメラの中に、ヘジンを映した画像が多くあるのを見つけるシニョク。

出張から戻って来たヘジンに、ソンジュンとの出張はどうだったかと尋ねるハリ。
会社の外だからか?気楽だったと話すヘジン。

今まで無表情で素っ気なかったソンジュンが、編集部のみんなに声をかける。雰囲気の違うソンジュンに驚く編集部の面々。

ソンジュンに電話をかけるハリ。締め切り前で忙しいソンジュンは素っ気なく電話を切る。
不安になるハリ。

忙しいソンジュンのためにデスクにサンドイッチを置いておくヘジン。それがヘジンからだと気付くソンジュン。
そんな二人の姿を遠目に見ながら浮かない顔のシニョク。

ソンジュンに、表紙の撮影が終わったら時間を作って欲しい。ガラスケースの代わりに夕食を奢りたい。そして話もあるので・・・と言うヘジン。
ソンジュンに話しかけるヘジンが気になるシニョク。

何を話してたんだ?と尋ねるシニョクに、時間を作ってくれと言った。全て話そうと思って・・と答えるヘジン。
ヘジンを見つめるシニョクに、亡くなった妹さんの事を思い出したんですか?と心配するヘジン。
ヘジンを妹とそっくりだと言うシニョク。
シニョクの財布にある犬の写真を見つけるヘジン。”俺の妹のココだ”と言うシニョク。
シニョクの”妹”が犬だと知り、怒るヘジンw

あぁ・・・そうだったのか。俺はジャクソン(ヘジン)の事が好きみたいだ。と言うシニョク。
ヘジンがソンジュンに全て言って上手くいったらどうしようと考えて。。と、ヘジンの事がすごく好きだと言うシニョク。
そのシニョクの言葉がいつもの冗談だと思い、怒るヘジン。
ヘジンたちと同じ公園でソンジュンと歩くハリ。
ヘジンとの出張が楽しそうだったソンジュンに不安になるハリ。
私が昔の親しい友達だったから会っているの?とソンジュンの気持ちを確認したいハリ。
私の気持ちは確認した・・と言ってソンジュンにキスするハリ。

ソンジュンとキスするハリを目撃するシニョク。
そこで、ハリがヘジンの”分身”だということが分かったシニョク。
ヘジンにソンジュンたちを見せないように、ヘジンを後ろから抱くシニョク。

【彼女はキレイだった 8話 あらすじ】

ソンジュンにキスするハリ。
ヘジンとソンジュン、ハリとの関係に気付いたシニョク。ヘジンには見えないようにするシニョク。
ソンジュンに、彼女になりたいと話すハリ。黙り、考えるソンジュン。

ヘジンに、一緒に住んでる友達について尋ねるシニョク。
私の一番の自慢はハリと友達になったことだ。子供のころから親しくて、私に良いことがあったら母親のように100%喜んでくれる友達だと話すヘジン。
その友達のハリはとっても可愛いんだ!と言ってシニョクに写真を見せるヘジン。
ヘジンの方が100倍可愛い。と言うシニョク。
シニョクはヘジンに、ハリとソンジュンの事を言えずに帰る。

ソンジュンは小学校の時に壁に書いた落書きを探す。
またヘジンとの昔話をしようとするソンジュンに、昔話は止めよう。今の話をしよう。現在が重要だ。と言うハリ。

現在の二人の姿を落書きをし、現在の二人の話をしようと言うソンジュン。
ハリが家に帰ると、以前付き合っていた男が家の前まで来ていた。
最近電話にも出ず連絡も無いハリに腹を立てる男。
あなたとは終わりなの。と冷たくあしらうハリに、そいつはどんな男なんだ!と言う男。
お前がそいつなんて言える人じゃない!と怒るハリ。そのハリの様子を見たヘジン。
好きな人ができたのね??良かった!おめでとう!!!と喜ぶヘジン。
ずっと”愛すること”を信じなかったハリに、好きな人が出来て喜ぶヘジン。

そんなハリを応援すると言うヘジンに、ごめんね、二か月だけソンジュンの傍にいる。。後から全部話すから。。と心の中で呟くハリ。

ソンジュンのカードキーをまだ持っているシニョクは、部屋の中でソンジュンを待っていたww
言いたい事があるけど、自分に言う資格があるかどうか判断できないから。。と言ってヘジンとハリの事は何も言わずに帰るシニョク。

朝、ソンジュンと会う約束を電話でするハリ。
上映が今日までの見たい映画があるとソンジュンに話すハリ。
彼氏に電話をするハリを見たヘジンは、電話口に向かって”おめでとう!今度会いましょう~!”と声をかける。
慌てて電話を切るハリ。

靴底が外れたヘジンにウケるシニョクw
ヘジンを背負うと言うシニョク。大丈夫だと拒否するヘジンだったが、シニョクのズボンが破れ、その穴を隠すために背負われるヘジンw
映画を見に来たハリ。ソンジュンが来るのを待っていた。

本当にソンジュンに全て言うつもりなのかとヘジンに尋ねるシニョク。
友達に戻りたいのか?それとも男女としてつきあいたいのか?と尋ねるシニョク。考えるヘジン。
シニョクに背負われるヘジンの姿を見てしまい、追突事故を起こしてしまうソンジュン。

映画館で待ちぼうけになるハリ。

遅く現れ、ハリに謝るソンジュン。事故したと聞き、ソンジュンの体を心配するハリ。
ごめん。。もう心配させることはしない。。とハリを抱きしめるソンジュン。

出張に行った時のヘジンの写真を見るソンジュン。

ヘジンが持って来た差し入れも、朝は食べないと冷たく言って他の人にあげるソンジュン。
急に冷たくなったソンジュンの態度が気になるヘジン。
ハリが見たかった映画が上映されている場所を見つけ、連れて行くソンジュン。喜ぶハリ。
だがソンジュンは上映中も考え事をして上の空だった。

発売されたTHE MOSTに自分の名前が記載されているのを確認するヘジン。
喜び、家族に連絡するヘジン。

交差点の信号が青になり、カシオダ!と叫ぶ声がまた聞こえるソンジュン。

それを言ったヘジンを捕まえるソンジュン。ヘジンが初恋の”キムヘジン”と重なり混乱するソンジュン。ソンジュンの携帯にはヘジンと思っているハリからの着信があった。
NY本社と連絡するソンジュン。
韓国のTHE MOSTは販売部数や広告収入などまだ第二位だ。あとチャンスは2回残った。ソンジュンの能力を過大評価したんじゃないということを証明してくれ。とプレッシャーをかけられるソンジュン。
頭を抱えるソンジュン。疲れた様子のソンジュンを心配するヘジン。
ライバル誌を追い越すことができずに苦しむソンジュンを知るヘジン。

表紙撮影を控えたジェームステイラーのドレスに群がるスタッフ。
この撮影が終わるとソンジュンと話をする予定のヘジンを止めようと、食事に誘うシニョク。今日は大事な用事だからと断るヘジン。
撮影のため神経質になっているソンジュンは、勝手にドレスを携帯で撮影するスタッフたちを怒鳴る。
貴重なドレスを触る衣装担当がジャラジャラとアクセサリーを付けているのにも注意して追い出すソンジュン。

ドレスの保管を頼まれるヘジン。
ハンソルから車の移動を言いつけられ、保管室から席を外すヘジン。

ハリに会いに行くシニョク。
シニョクが編集部のヘジンの先輩だと知って驚くハリ。

ヘジンがソンジュンにすべてを話して3人が傷つく前に、ハリが先に明かして終わりにした方が良いと話すシニョク。
外に雨が降り、頭が爆発するヘジンww
ひどいくせ毛なんです。。と話すヘジンの声を聞くソンジュン。
雨の日に髪が爆発していたひどいくせ毛のヘジン、雨の中で傘になってくれたヘジン、カシオダ!と言って信号を渡るヘジン。初恋の”キムヘジン”と目の前のヘジンが重なり混乱するソンジュン。

ジェームステイラーのドレスが破れていることに気付くモデル。ソンジュンは、衣装保管担当は誰なんだ!!!と怒鳴る。
ソンジュンの前に名乗り出るヘジン。
またお前か・・どうしていつもお前なんだ。。お前は誰なんだ??と怒り、消えろ!二度と俺の前に現れるな。お前はクビだ。とヘジンに解雇を通告するソンジュン。

ヘジンが居なくなった後、ドレスを破ってしまった張本人の新人モデルが泣きながら現れる。
ドレスが綺麗で一度着てみたかった・・と謝る新人モデル。
ドレスは修理されることとなり、撮影は延期される。
ドレスの騒動をジュヌから聞くシニョク。

ヘジンと会う前にソンジュンに話をしようとするハリ。だがハリの着信に気付かないソンジュン。

ソンジュンからクビを言い渡され落ち込むヘジンはハリに電話する。ヘジンに会いに行くハリ。
ソンジュンと出張に行って親しくなり、昔のように戻れると思って全部話そうと思っていたのに、それは錯覚だったようだと話すヘジン。
自分は一言でクビにできる存在だったと分かりショックを受けたヘジン。ゴメン。。。と言って泣くハリ。
ソンジュンからの着信を取らないハリ。

デスクに残されたヘジンの社員証。
ヘジンが宝物と言っていた社員証を見つめるソンジュン。

ヘジンの居ない編集部。
ソンジュンに突然辞めさせられたヘジンを気の毒に思い、何でも仕事をテキパキとこなしたヘジンに戻って来てほしい編集部の人々。

ヘジンはまた就職活動の日々に戻った。
管理チームのブ部長も権限が無く、ヘジンを管理チームに引き戻せない。

編集部会議で良い意見が出ず、イラつくソンジュン。
おとぎ話のコンセプトはどうか?主人公じゃなく周辺人物をグラビアにして。。と提案するシニョク。
シニョクの案に乗り、メンバーは次々に意見を出し合う。ソンジュンもこのテーマにOKを出す。

会議が終わり、一冊のノートをソンジュンに持って行くシニョク。
おとぎ話のアイディアはヘジンのアイディアだった。”あなただけが主人公?私も主人公だ!”というアイディアノートを作っていたヘジン。

このコンセプトを進めるならヘジンを連れ戻さなければならないんじゃないか?と言うシニョク。
他の人が戻って来いと言っても戻らないヘジンだが、ソンジュンが直接謝って戻って来いと言ったらヘジンが戻って来ると思うシニョク。
このコンセプトは無かったことにしようと言うソンジュンに、どうして理性的なソンジュンがヘジンに対してだけ違うのか?と言うシニョク。
あの日、他の人が同じ失敗をしても同じように怒って解雇にしたのか?本当にヘジンに他の感情が無いんですか?と尋ねるシニョク。
ヘジンの話を持ち出すシニョクに、何を知ってそんなことを言うんだ?お前はだったら何なんだ?と怒るソンジュン。
僕はキムヘジンさんを好きです。と答えるシニョク。
取材中の偶然を装い、ヘジンに会いに行くシニョク。
編集部に戻って来いと言うシニョクに、もうMOSTには関わり合いたくないと言うヘジン。
結局、シニョクの手伝いをすることにするヘジン。
郊外にヘジンを連れ出すシニョク。
友人としてではなく、男としてソンジュンを意識していたみたいだと話すヘジン。
ある日はばれないようにコソコソと隠れ、ある日はソンジュンから先に分かって欲しいと思ったり。。だから余計につらかったみたいだと話すヘジン。
シニョクが自分を元気付けようとしてくれたのを知っていたヘジンは礼を言う。

ヘジンのアイディアノートに再度目を通すソンジュン。
ノートを見ながら思わず笑顔になるソンジュン。ヘジンのデスクの上の玉ねぎを見つめるソンジュン。

ブ部長から知り合いの会社への就職を紹介すると言われ、喜ぶヘジン。

ヘジンの帰りを近所で待っていたソンジュン。
公園に寄り道するヘジンに話しかけようとするが、なかなか話しかけられないソンジュン。
滑り台から落ち、ヘジンと再会するソンジュンww

ヘジンのアイディアを使いたいと話し、会社に戻って来てほしいと話すソンジュン。
あの日は神経質になってて言い過ぎたと謝るソンジュン。
アイディアは使っても良い。だけど会社には戻らない。ブ部長が就職先を紹介してくれたからその会社に行くと断るヘジン。
ブ部長の紹介してくれた会社から連絡が無いヘジン。
心配になってブ部長に連絡するが、あの話はダメだったようだと言われるヘジン。

実家の印刷所に行くヘジン。
父親は壊れた印刷機を新しくできないでいた。離れて父親に電話をかけるヘジン。
来月も名前が載るんだろ?と言う父親に、もちろん!私が居ないと進まないからね。私を信じて。と話すヘジン。

会社に戻ろうかと考えるヘジンだったが、戻らないと言った時ソンジュン本人に”ソンジュンと一緒に働くのは気まずい”と言った事を思い出して連絡できないヘジン。

ブ部長から連絡を受けるヘジン。
採用の話が決まったから、知らない番号からかかってきても電話を取るように!と言われるヘジン。
その時、ソンジュンからメッセージをが届く。
持ち主が居ないから泣いているじゃないか。こうやって放置するんですか?というメッセージと共に泣いているデスクの上の玉ねぎの写真を送って来たソンジュン。

THE MOST編集部で鳴り続ける電話。
それを取ったのはヘジンだった。お洒落して変身したヘジンの登場に驚く編集部の人々。

【彼女はキレイだった 9話 あらすじ】

新しい自分になる決心をしたヘジン。
美容院に行き、大枚をはたいてひどいくせ毛をストレートに矯正する。
デパートで服を買い、メイクもしてもらって変身したヘジン。
会社のロビーで会ったブ部長は、ヘジンのあまりの変身にヘジンだと気付かないw

編集部に鳴り続ける電話を取るヘジン。
ヘジンの姿を見た編集部の人々は驚き、戻って来たヘジンを歓迎する。
髪はどうしたんだ??化粧しているのか??いつものそばかすが見えないじゃないか!似合わない!!以前のジャクソン(ヘジン)のほうがずっと綺麗だ!とヘジンの変身を受け入れないシニョクw
自分のせいでヘジンが辞めさせられたと思っていたハンソルもヘジンの復帰を喜ぶ。
デスクの上の玉ねぎを見てソンジュンからのメッセージを思い出すヘジン。
ガラス越しにソンジュンに挨拶をするヘジン。そんなヘジンに微笑むソンジュン。

ララ編集長に挨拶するが、誰か気付いてもらえないヘジン。
MOST編集部メンバーらしくお洒落に変身したヘジンを褒めるララ編集長w

ソンジュンが迎えに行ったから帰って来たのかと尋ねるシニョク。
目の前の目標が出来たからだ。父親の印刷所の機械を替えてあげるためだ。父親と自分のためにもこれからは言い訳もせずに仕事を一生懸命する!と話すヘジン。

ソンジュンからの電話をやっと取ったハリ。
ホテルに来ようとするソンジュンを慌てて止めて、会う約束をするハリ。

THE MOSTの20周年記念の行事について会議する編集部メンバー。
派手なことをしようと言う意見が出るが、乗り気にならないソンジュン。
華やかさの裏にスポットライトを当てたらどうかと提案するヘジン。ヘジンの提案に賛成するソンジュン。
他のメンバーも賛成し、発案したヘジンに拍手する編集部の人々。

議事録を持って行ったヘジンに、アイディアノートを返すソンジュン。
出張の時のコンセプトの提案なども、ヘジンの意見を新鮮に感じるソンジュン。
素人だからなのか?ヘジンだからなのか?温かい視線を感じる。これからも見せて欲しいと話すソンジュン。
ソンジュンはプレゼントの箱をヘジンに渡す。

その中にはヘジンが大事にしていた社員証が入っていた。立派な社員証のホルダーをプレゼントしたソンジュン。
良く帰って来たね。ウェルカムだ。と笑顔で声をかけるソンジュン。
ヘリと待ち合わせの場所で待つソンジュン。
ヘリは忙しくて行けないと嘘を付く。

コンビニで倒れたハリに遭遇したシニョクは、ハリを病院に連れて行く。
ヘリはストレスで胃を悪くしていた。悩んで当分食事もしてなかったハリ。
時間をかければかけるほど傷つくと心配するシニョク。
ヘジンの無二の親友なのに、ヘジンの初恋の相手のソンジュンを好きなハリ。
私にとってもソンジュンは初めて好きになった”初恋”なんだと言って泣くハリ。

胃痛の薬を処方されていたハリに、ストレスを受けることがあったの?と心配するヘジン。
昔、具合の悪い時にヘジンがお粥を作って持って来てくれたことを思い出すハリ。

あの時と同じように、ハリ母のお粥と同じようなカニ入りのお粥を作るヘジン。
ヘジンに抱き付き、言ったことがあったっけ?私がヘジンの事を本当に大好きなのを・・と泣くハリ。ハリの様子に、何かあったのかと心配するヘジン。大丈夫だと言うハリ。
20周年記念のオープニングスピーチはララ編集長ではなく、副編集長のソンジュンがすることに決まる。

車のエンジンの調子が悪く、編集部会議に遅刻してしまうアルム。そんなアルムに、時間を守るのは基本中の基本だと冷たく注意するソンジュン。
アルムを心配する編集部のメンバーは、そんな車は危ないから早くレッカーを呼べと言う。

ヘジンの社員証のホルダーが高級品になったと気付くシニョク。それがソンジュンの”ウェルカムプレゼント”だと聞き、嫉妬するシニョクww

会社帰りのヘジンのバスをバイクで追いかけてくるシニョク。
シニョクはウェルカムプレゼントだと言って、バックをヘジンに渡そうとする。ソンジュンのくれたホルダーより数倍も大きいと言うシニョクw
受け取らないと言ったヘジンだったが、だったら犬にやると言ってシニョクがごね、仕方なく受け取るヘジンw
20周年記念行事で英語のスピーチをする予定のソンジュン。準備をして会場に向かうソンジュン。
会場に有名人などの出席者も到着し、準備が整う。だが、オープニングスピーチをするソンジュンがまだ到着していなかった。

突然雨が降り出したことを知るヘジン。
ソンジュンの電話は繋がらなく、焦る編集部メンバー。
オープニングを延ばそうとするが、司会者に上手く伝達されずにセレモニーは開始してしまう。
外のひどく降る雨に、ソンジュンに何か起こったのかと心配するヘジン。

オープニングスピーチの時間になるが、ソンジュンは現れない。
英語が喋れるシニョクに、代わりにスピーチして!と慌てる編集部メンバー。
舞台に突然ララ編集長が上がり、スピーチを始める。
英語の得意でないハチャメチャなララ編集長のスピーチが始まり、不安そうに見つめる編集部メンバー。

ソンジュンは雨の中、停めた車の中で動けずにいた。
来ないソンジュンを心配するヘジン。
個性的なララ編集長のスピーチ。スピーチの英語字幕がスクリーンに映し出される。
華やかな影となる編集部員を称え、独自のスタイルでスピーチを終わらせるララ編集長。
会場は拍手に包まれ、無事オープニングスピーチが終わった。

ララ編集長のスピーチが終わるころになってやっと会場に現れたソンジュン。
ララ編集長に謝るソンジュン。聞かれても理由を言わず、ただ謝るソンジュン。
一人落ち込むソンジュンに、少し離れて付き添うヘジン。

”時間を守るのは基本中の基本だ”と言ったソンジュンが、行事にちゃんと来なかったことに不満を言うアルム。
ソンジュンの陰口を言う編集部の人々に、何も知らないのにそんなことを言うのはひどいんじゃないんですか??と怒るヘジン。
そこに現れてヘジンを止めるソンジュン。

自分のために怒るヘジンを見たソンジュンは、
自分の味方をしてくれる人が一人でも居るのは悪くないな。。自分のせいだ。当然悪く言われるようなことをしたと話し、ヘジンに礼を言うソンジュン。
ヘジンのアイディアを認めるディレクターのジュヨンは、記事を書いてみないか?とヘジンに勧める。
自信の無いヘジンは、せっかくのチャンスを断る。その会話を聞いていたシニョクやソンジュン。
ヘジンにやってみろと言うシニョク。

コンビニの前でシニョクに会ったハリは、バイクに乗せてくれと頼む。
シニョクのバイクの後部に乗るハリ。

会社帰り、バス停に貼ってあるルノアールのポスターを眺めるヘジン。
そこでコーヒーを買いに出て来た残業中のソンジュンと会う。
一番ルノアールが好きだと話すソンジュンに、昔のソンジュンを思い出して笑うヘジン。
ヘジンのバスの到着を一緒に待つソンジュン。
ソンジュンはある画像を見せる。それは”チャンスの神”の画像だった。
その神様には後ろ髪が無く、前髪しかない。
前に居る時はたやすく掴めるけど、逃すと捕まえるのは大変だ。逃した機会をまた掴むのは大変な理由はそのせいだと話すソンジュン。

シニョンのバイクに乗り、気分転換したハリ。
”自分の場所”に戻ると言うハリ。
当分ヘジンには俺の事は言わないで欲しい。事情があってホテル暮らしが知られるとちょっと・・とハリにお願いするシニョク。

面と向かってソンジュンに本当の事を言う自信の無いハリは、ソンジュンに手紙を書く。

”逃したチャンスをまた掴むのは難しい”と言ってくれたソンジュンの言葉を思い出すヘジン。
昔は童話作家の夢があったヘジンは、記事を書くことに決める。

ジュヨンに、記事を書かせてほしいと申し出るジヨン。機会を与えるジュヨン。
ソンジュンに、前髪を掴むポーズをするヘジン。
記事を書く決心をしたヘジンを褒めるシニョク。
今までのように相手をしてくれないヘジンに変わってしまった・・・面白くないと呟きながら、仕事に励むヘジンをに優しく見守るシニョク。

残業して疲れるヘジンに、こっそり缶コーヒーの差し入れをするソンジュン。

取材のため、ジュヨンに車を借りて出かけようとするヘジン。
駐車場でソンジュンに会い、これから車を借りてパジュに取材に行ってくると話すヘジン。
初取材の幸運を祈ると声をかけ、ヘジンを応援するソンジュン。

ハリはソンジュンに会おうと連絡する。
ソンジュンに手紙を渡す決心をするハリ。

借りた車で郊外のパジュ市に向かうヘジン。
ヘジンがジュヨンの車のキーと間違え、アルムの車のキーを持って行ったことに気付く編集部の人々。
故障して修理に出すはずのアルムの車にヘジンが乗って行ったと知り、みんな心配する。
急いでヘジンに電話するシニョク。携帯をバッグに入れたままのヘジンは気が付かない。

カフェでハリを待つソンジュンは、編集部に電話をする。
そこでアルムの故障した車にヘジンが乗って行き、連絡が付かないと聞くソンジュン。
ソンジュンはネットでパジュ市で起こった事故のニュースを見る。
カフェを飛び出してヘジンを探しに行くソンジュン。カフェの前で飛び出していくソンジュンを見るハリ。

シニョクもバイクでヘジンを探しに向かう。

雨が降り出す夜道に車を走らせるソンジュン。
今までのヘジンとの出来事や、シニョクから”本当にヘジンに他の感情は無いのか?”と言われたことを思い出すソンジュン。
事故現場に到着したソンジュンは、運転手はどこだ??と探し回る。
その様子に驚き、声をかけるヘジン。
ヘジンに駆け寄り、抱きしめるソンジュン。
その様子を遠くから見るシニョク。

【彼女はキレイだった 10話 あらすじ】

夜、取材のため車でパジュに向かっていたヘジン。
ジュヨンの車ではなく、故障しているアルムの車に間違えて乗っていたヘジンは、エンジンルームから煙が出て来た車を途中で停める。
雨も降って来て困るヘジン。助けを呼ぼうとするが現在居る場所が分からない。

どこか場所の目印になる建物はないかと周りを探しながら歩くヘジン。
交通事故の現場で警察官に突っかかっているソンジュンの姿を見て、声をかけるヘジン。
ソンジュンは、ヘジンに駆け寄り抱きしめる。
雨の中運転して来たソンジュンが無事だったのかと心配するヘジン。
ヘジンを心配するあまり、雨が降っていると気付いてなかったソンジュン。
ずぶ濡れのまま、その二人の様子を見ていたシニョク。
シニョクはバイクで事故をして怪我をしていた。

ソンジュンの車から、心配している編集部の人たちに連絡するヘジン。
今日するはずだった取材は、週末に変更したと報告するヘジン。
ソンジュンに車で送ってもらうヘジン。
二人きりの空間でぎこちなくなるヘジンとソンジュンw
家の近くまで送ってもらったヘジンだったが、ソンジュンに本当の事を言おうと考える。
帰って行ったソンジュンを追いかけるヘジン。

タクシーでソンジュンのマンションまで行ったヘジンは、ハリと会っているソンジュンの姿を見る。
ハリが最近会っている男性がソンジュンだという事に気付くヘジン。

約束を守れなくてごめんとハリに謝るソンジュン。
今日はこのまま休みたいと言うソンジュンに、用意してきた手紙も渡せずに帰るハリ。
ヘジンの事が気になるソンジュンは、”初恋のヘジン”だと思っているハリに申し訳ないと感じている。
ハリが初めて好きになった相手はソンジュンだった。ショックを受けるヘジン。
バイク事故で怪我をして治療中のシニョクは、病院から抜け出しヘジンを車で迎えに行く。
シニョクに、ハリとソンジュンの事を話すヘジン。
これからどうするんだ?と聞くシニョクに、ハリが待ってほしいと言ってたから待つ。何か理由があるんだと思う。と話すヘジン。

無二の親友であるハリを信じるヘジン。
高級車で駆けつけて来たシニョクは、友達に借りたものだと誤魔化す。
本来の自分の場所に戻ったら、またソンジュンに行くのか?と尋ねるシニョクに、うん、私はソンジュンが好き。ソンジュンも同じ気持ちだという確信が持てたし。と答えるヘジン。
そうか・・ファイト!と声をかけるシニョク。
家に戻るとハリが、ヘジンの壊れた靴を修理していた。
修理が出来ず、ヘジンに新しい靴をプレゼントすると言うハリ。そんなハリを見つめるヘジン。

雨の車の中で母親の事故を思い出さなかったのは今回初めてだと気付くソンジュン。
翌朝、出勤前にソンジュンに出くわすヘジン。
まだ時間があるからとカフェにヘジンを誘うソンジュン。
抱きしめられたことを思い出して戸惑うヘジンは、窓の外にシニョクを見つけて助けを求めるww
ヘジンに頼まれ、合わせるシニョクw

大事な会議の前にネクタイを汚して困っている顧客のために、職員たちのネクタイを集めるハリ。
その顧客はハリの配慮に感謝する。

編集部会議の議事録を作成してソンジュンのデスクに持って行くヘジン。
二人きりの空間に、意識してぎこちなくなるヘジンw
ソンジュンが昨晩の事を話し出し、耐えられず逃げ出すヘジンw
ソンジュンに、明日のミーティングのためのスーツを用意して持って来るララ編集長。
有名な正体不明の作家「テン」の新作が発表されると知り、騒ぐ編集部のメンバー。
出版社からその新刊のレビューはシニョクにして欲しい依頼が来ていた。
フランス語まで操るララ編集長に、やっぱりララ編集長最高!と言うジュヌ。
そんなジュヌを会長の息子だと疑わないハンソルw

お昼の時間になったが、シニョクの姿が見えない。シニョクに電話をかけるヘジン。
その電話を病院の職員が取り、シニョクが怪我していることを知るヘジン。

ソンジュンを呼び出し、食事を奢らせるヘジンの妹へリン。
本当にヘジンの子供のころに瓜二つだな。と言うソンジュンの言葉に、気分を害すへリンw
その言葉不快だわ!私の方がずっと可愛い!ヘジンは可愛くも無くて力だけは強くて!まぁ、人間性だけは良いみたいだけど。。と話すへリン。

病院帰りのシニョクと一緒にお昼を食べるヘジン。
一人では食べられないと嘘を付いて、ヘジンに食べさせてもらうシニョクw
どうして怪我をしたのかとしつこく尋ねるヘジンに、バイクで転んだと話すシニョク。
シニョクを心配し、もうバイクに乗るな!バイクのキーを出せと言うヘジン。
俺と付き合うのか?そうじゃないならそうするな。ドキドキさせるな。と言うシニョク。
ソンジュンを呼び出した事は姉ヘジンに内緒にしてくれと頼んで帰るへリン。

困る顧客のためにネクタイを用意したハリは、その事でホテル代表から呼ばれ褒められる。

明日の重要なミーティングのために用意したスーツを、ソンジュンが編集部に置いて帰ったことが分かったララ編集長。
誰かソンジュンの家まで届けるように言うが、編集部のメンバーは誰も行きたがらない。ヘジンにすぐ持って行けと指示するララ編集長。
ソンジュンのマンションに届けに行ったヘジンは、ハンソルと言う人間が持って来たと伝えてくれと管理人のおじさんに頼む。
その場面を見ていたソンジュンは、改名したのか?とヘジンに話しかけるw
すぐに帰ろうとするヘジンに、お茶を飲んで行けと言うソンジュン。

仕方なくソンジュンの部屋でコーヒーを飲むヘジン。
昨晩の話を避けようとするヘジンに、
いつからかヘジンと一緒に居る時間が良くなった。ヘジンの事を気にすればするほど悪い奴になりそうだから嫌いになろうとしたけど、昨日ハッキリわかった。すごくヘジンの事が気になるんだ。と話すソンジュン。
ソンジュンの話に慌ててコーヒーを飲み、服にこぼしてしまうヘジン。
ソンジュンは着替えろと、ヘジンに自分の服を貸す。
編集部のメンバーから、ソンジュンの家にヘジンが行ったと聞いたシニョク。

ソンジュンの服に着替えるヘジン。
気まずくしてゴメン。ただ自分の気持ちはそうだと話したかったんだ。。と言うソンジュン。
”初恋のヘジン”とヘジンが交錯し、混乱していたソンジュン。ヘジンの前ではなぜか素直になれると話すソンジュン。
ソンジュンの話に瞳を潤ませるヘジン。

ソンジュンに黙って帰って行くヘジン。
ソンジュンの部屋に突然来るシニョク。
ヘジンの保護者か?なぜいつも付いてくるんだ??と怒るソンジュン。
じゃあ、そっちにとってヘジンは何なんだ?と聞き返すシニョク。
俺は最低、誰かみたいに卑怯に感情を冗談で誤魔化したりしない。と言うソンジュン。

ジュヌが会長の息子だと信じているハンソルは、毎回庶民的な店に連れてくるジュヌに不満だ。
ハンソルの鼻水が付いたティッシュも平気で片付けるジュヌ。ハンソルを好きだと言うジュヌ。
ジュヌと付き合うことになり、キスしてもらうハンソル。

ヘジンが全て知ったとハリに話すシニョク。
ヘジンが、ハリにも理由があるだろうから話してくれるのを待つと言ったことを知るハリ。
家に帰り、明日になれば元通りになる。明日まで待ってくれとヘジンに言うハリ。
自分から言えるように待ってくれてありがとう。と言うハリ。

週末になり、童話作家にインタビューするヘジン。
自分も子供のころは童話作家が夢だったと話すヘジンに、諦めずに書けと応援してくれる童話作家。

会社に寄る途中、ルノアール展を見に行くヘジン。
あの絵の前に立つヘジン。そこにソンジュンも現れる。
絵を見に来た幼稚園生に”そのおじさんの事愛しているの?”とからかわれるヘジンw
絵を見に来たカップルに、写真を撮ってくれと頼まれるヘジンたち。
そのカップルは、ヘジンたちの写真も撮ると言う。断ろうとするヘジンだったが、スマホを渡すソンジュンw
ルノアールの絵の前で写真と撮ってもらうソンジュンとヘジン。

途中まで送って行くと言うソンジュンに、会社に寄るからと断るヘジン。
帰ろうとするソンジュンに、また明日会いましょう。と言うヘジン。明日は日曜日で出勤しないけど・・・?と首をかしげるソンジュンに、だけど、明日会いましょう。と言うヘジン。
ソンジュンに連絡するハリ。

ミーティングがあり遅くなると言うソンジュンに、遅くなっても今日会いたいと言うハリ。
自分もハリに話があると言うソンジュン。
ララ編集長と一緒に大事なミーティングに行くソンジュン。
ソンジュンに全てを打ち明ける覚悟をするハリ。

会社に行ったヘジンはシニョクを見かける。
編集部の先輩から、ヘジンがアルムの車に乗って行った時、心配したシニョクが追いかけて行ったと聞くヘジン。
シニョクを探し、あの日私を探しに来て事故に遭ったの?私のせいで怪我したの??と問い詰めるヘジン。

ミーティングが早く終わったとハリに連絡するソンジュン。
ヘジンを探しに行って怪我をしたと認めるシニョク。俺もヘジンにとって気になる人になりたいと言うシニョク。
願いを聞くと言ったヘジンの録音を聞かせ、最後の願いだ。と言ってヘジンを抱きしめるシニョク。
ヘジンと友達となるつもりはないと言うシニョク。

ネクタイの件で助けた顧客のためにホテルに出勤したハリ。
”ミン・ハリさん!”と呼ばれ、”はい”と答えて振り向くハリ。
ハリを呼んだのはソンジュンだった。固まるハリ。

ミン・ハリ、お前は誰なんだ??とハリに問うソンジュン。

【彼女はキレイだった 11話 あらすじ】

ミーティングが早く終わったソンジュンは、ホテルに出勤していたハリと後で会う約束をする。
ホテルでハリが優秀ホテルマンとして表彰されたポスターの”ミン・ハリ”と言う名前を見るソンジュン。

ミン・ハリさん!と呼び止めた声で振り返るハリ。呼んだのはソンジュンだった。
お前は誰なんだ?どうしてお前がキム・ヘジンだったんだ?一体お前の正体は何なんだ?とハリを問い詰めるソンジュン。
ソンジュンの迫力に押され、友達・・・ヘジンに頼まれて一日だけで良かったんだけど、ホテルで偶然また会って・・今日全部話して謝ろうと思ってたんだけど。。と話すハリ。
本物のキム・ヘジンは俺の想像しているその人で合っているのか?と尋ねるソンジュンに、そうだと答えるハリ。
謝るハリを残して立ち去るソンジュン。
初恋のキム・ヘジンとヘジンが交錯して混乱していたソンジュン。
そのヘジンが”キム・ヘジン”だと分かり、急いでヘジンに会いに行く。

最後の願いだと言ってヘジンを抱きしめ、俺にも機会をくれと言うシニョク。
ヘジンの携帯にはソンジュンから着信がある。
久しぶりだね。。。ヘジン。。。会いたかった。。と言うソンジュンの言葉に、ハリが全て話したと思うヘジン。

引き止めるシニョクに、ごめんなさい。。と言ってソンジュンに会いに行くヘジン。
ヘジンと会うソンジュン。
やっと見つけた。キムヘジン。俺が早く見つけなければならなかったのに。。。ゴメン。。辛かっただろう。。と言うソンジュン。
ヘジンの顔を見ながら、こんなに近くに居たのにどうして気付かなかったんだろう?合っているな。俺の友達、キム・ヘジン。と言うソンジュン。
再会しようと約束した日、ソンジュンがヘジンに気付かず通り過ぎ、自分がすごく小さく感じた。。と話すヘジン。
あの時はまだ就職もしてない状態で、ソンジュンの前に出る自信の持てなかったヘジン。
最初は俺が悪かったんだな。。。と言うソンジュンに、怖がって馬鹿みたいに隠れてしまった自分のせいだと話すヘジン。
考えてみたらちょっと水臭いんじゃないか?もし俺が良くない風に変わっていたら、俺を見て失望して会ったことを後悔するのか??俺たちはそんな関係じゃないと思ってたんだけど。俺だけそう考えてたのか?と言うソンジュンに、首を横に振るヘジン。
俺はヘジンがどんな姿で現れても構わなかったはずだと言うソンジュン。
後悔したと言うヘジンに、これからは後悔しないようにしよう。今だけ見ようと言うソンジュン。

ハリからソンジュンに打ち明け、説明したのではないと知ったヘジンは、急いで家に帰ってハリと話す。
ハリを心配するヘジンに、私がどうかしていたみたい。ヘジンに全部言わなきゃいけなかったのに…ごめんね。どっちみち今日わかることだったし。。と言うハリ。

ハリは男友達と会うからと言って出かけて行く。
ハリが部屋に携帯を置き忘れていることに気付き、代わりに電話に出るヘジン。
そこで、ハリがソンジュンに宛てた手紙が捨てられているのを見つける。その手紙を読むヘジン。

ソンジュンに謝り、ヘジンだと思って自分にかけてくれた言葉などに癒されたとお礼の言葉も書いていたハリ。
錯覚して欲が出てしまった。と書き、自分が割り込んでヘジンと会うのが遅くなったことも謝り、ヘジンとソンジュンを心から応援すると書いたハリ。
ハリを探すヘジン。
外で一人泣くハリを見て、ハリは本当にソンジュンを好きなんだと感じるヘジン。
翌朝、平気な振りしてヘジンと話すハリ。そんな無理するハリを見つめるヘジン。

出勤途中、ソンジュンと一緒になり、歩くヘジン。
昨晩とは違ってよそよそしいヘジンに気付くソンジュン。
一晩で急に変わってしまったヘジンに、どうしてだ??と理由を尋ねるソンジュン。公私を区別すると言うヘジン。

俺たちはただの同級生なのか?俺だけ特別だと勘違いしてたみたいだ。お前にとっては多くの同級生の一人だったのに。。。と落胆するソンジュン。
それでもソンジュンには理由を言わないヘジン。
ソンジュンを好きなハリの事を思うヘジン。
シニョクは元気も無く、全てつまらないと感じていた。
シニョクに治療費だと5万ウォンを渡すヘジン。ため息をつき、良いんだ・・と言って通り過ぎるシニョク。
編集部の先輩プンホは、仲の良いシニョクとヘジンの関係を誤解していた。
二人はどこまで行ったんだ?と言うプンホに、憤慨するヘジンw

ジュヌが会長の息子だと信じていたハンソルは、ジュヌから父親はクリーニング店を経営していると聞きショックを受けるw

ヘジンが急に変わってしまったのはどうしてなのかと考えるソンジュン。
ヘジンに冷たい態度になるソンジュン。

やっぱりできない、ただの同級生や公私の区別はできない。したくない。どうしてこんなことをしなければならないのか理解できない!とヘジンに言うソンジュン。ヘジンの態度に納得できないソンジュン。
映画監督にインタビューするシニョク。面白くなくなったと言われるシニョクw

英語で誰かと通話するシニョク。
行くときが来たのか。。?と一人で呟くシニョク。
男友達と出かけるハリと出くわすヘジン。ハリを家に連れ戻し、話をするヘジン。
我慢せずに辛かったら辛いと言えと言うヘジン。平気だと嘘を付くハリに、泣いていたのを見たと話すヘジン。
平気な振りをしているのはヘジンの方じゃないのか?と言うハリ
それでも友達か?どうしてお前がそんなこと出来る?顔も見たくない!といっそ私に怒れと言うハリ。
腹が立った、でも本当に怒っているのはソンジュンの事ではない、ハリの避けているその態度だと言うヘジン。
私がこれだけしかできないのにどうしろと言うの・・?と言うハリ。
疲れた・・・もう止めよう。私が消えてあげると言うハリ。
私が消える。私が居候だから。と言って荷物をまとめるヘジン。
引き止めてくれると期待していたヘジンだったが、引き止めないハリ。実家に帰るヘジン。

ヘジンに電話をかけるソンジュン。その電話に出るへリン。

突然、実家にやって来たソンジュンに驚くヘジンw
太っていたソンジュンがすらりとした男性になっているのに驚くヘジン両親。
ヘジンに気のある様子のソンジュンに喜び、自家製のかりん酒を振る舞うヘジン父。
酒の飲めないソンジュンは、また意識を失うw

ハリが家に帰るとハリの実の母親が家の前で待っていた。
会いたくなかった?これからは一緒に居てくれ。と言って泣くハリ母。

眠るソンジュンの顔を覗き込み、大きくなったわね~どうもヘジンに気があるようだとヒソヒソ話すヘジン両親。
そんな両親を追い払うヘジンw
目が覚めたソンジュンは、ヘジンに話があると言う。

本当に理由を話してくれないのか?とヘジンに尋ねるソンジュン。
初恋は昔の事じゃないの・・と話すヘジンに、昔は関係なく、ヘジンは現在好きになった女性だ。もしキムヘジンじゃなくてもときめいて、好きになっていただろうと言うソンジュン。
ソンジュンの話に、理由を話す気になるヘジン。
ハリがソンジュンの事がすごく好きだ。ソンジュンと付き合うと、友達以上の存在のハリが傷つくと言うヘジン。
友達想いの優しいヘジンの気持ちを知ったソンジュン。
俺が好きなのはヘジンだ。昔からも、ヘジンだと知らなかった時も、現在もこれからもそうだ。せかしたりしない。ただ逃げないでくれ。と言うソンジュン。

シニョクがニュルクに移るらしいと噂をする編集部の人たち。その話をソンジュも聞く。
ジュヌが会長の息子じゃないと知ったハンソルは、本当の御曹司はシニョク?プンホ??と混乱するw

シニョクに、ニュルクに行くのかと尋ねるヘジン。ニュルクには行かないと答えるシニョク。
じゃぁ、他のところに行くんですか??と言うヘジンに、俺もわからない。と言うシニョク。

今回のTHE MOSTの販売部数がすごく増えた聞き、喜ぶ編集部メンバー。
販売部数は増えたが、まだ2位のままだった。ソンジュンの表情は暗い。
浮かれるメンバーに、豪勢に会食をして来いとカードを投げるララ編集長w
次は一位を期待するわ。と言うララ編集長に、順位の事を言うなんてソンジュンみたいに変わった・・・とヒソヒソ話す編集部メンバーw

日本でジュエリーデザイナーとして成功したハリ母。
家を出てハリを傷つけたハリ母は、ハリにまた会えるように頑張って生きて来たとヘジン母に話す。
ハリを日本に連れて行きたいハリ母。
もうすぐ出国のハリ母は、ハリに”顔を見せてくれないの?”とメッセージを送る。
ハリ母に電話をかけ、まだ蟹のお粥は上手に作れる?と言うハリ。

残業していたヘジンとソンジュンは、休憩室で一緒にコーヒーを飲む。
THE MOSTの廃刊を止めるために一人で苦労しているソンジュンを知るヘジンは、編集部のみんなにも話して何か方法を探したら?と言うヘジン。
言ったらメンバーたちが動揺すると思い、言うことができないでいるソンジュン。一人で辛そうなソンジュンを心配するヘジン。

シニョクの住所を調べ、ホテルに会いに行くソンジュン。
シニョクと話をするソンジュン。
ニュルクからスカウトを受けたと聞いたが、行くのか?と尋ねるソンジュン。行くかもしれないし行かないかもしれない。。最近面白くないからいろいろ考えていると言うシニョク。
THE MOSTに残って欲しいと言うソンジュン。来月の20周年特集号で1位にならないと廃刊になると説明し、それにはシニョクが必要だと説得するソンジュン。

何日もシニョクが出勤せず、本当にもう辞めちゃうのか?と心配する編集部の人々。

ハリに連絡が付かないと、ホテルのハリの後輩から連絡を受けるヘジン。
ハリがホテルに辞表を出したと聞くヘジン。
母親からハリ母がハリを連れに来たと聞いたヘジン。
急いで家に帰り、ハリを探すヘジン。すでにハリの荷物は運びだされていた。残されたベッドの上には”整理するものリスト”が残されていた。
近所のおじさんから、ハリは旅行に行ったんじゃないのか?車にトランクを載せてさっき出かけた。と聞き、急いで空港に行くヘジン。

空港内にハリの姿を探すヘジン。だがハリの姿は無い。
どうしよう…本当に行ったみたい。。ハリ。。こうやって行ってしまったら私はどうしたらいいの。。と号泣するヘジン。

【彼女はキレイだった 12話 あらすじ】

空港でハリの姿を探すヘジン。
ハリの姿を見つけられず、ハリ母と共に日本に旅立ったと思って泣くヘジン。

ベンチに座るヘジンに気付いたハリは声をかける。
まだ行ってなかったのね!と抱き付き、行かないで。。と言って泣くヘジン。
ハリは日本に帰る母親の見送りにやって来ていたのだった。安心するヘジン。
今回母親と色々話して、幼いハリを置いて出て行った事にも同じ女性として理解したハリ。
どうして仕事を辞めたりカードを解約したり荷物を整理したりしたのかと尋ねるヘジンに、とんでもないことをしたのも自分が子供だったからだと言うハリ。
今まで親のコネで就職し、親のカードで好きなだけ洋服を買い、欲を出してはいけない人が欲しくなったり。。。ヘジンにもなんて言ったらいいのか分からずに逃げた。そんな子供みたいな自分から脱皮する決心をしたハリ。ヘジンに心から謝るハリ。

次号の20周年号で販売1位にならなければTHE MOSTは廃刊になる。重いプレッシャーがかかるソンジュン。
ヘジンに会いに来るソンジュン。ハリに気を遣い、ソンジュンに会いに行くと言えずに出て行くヘジン。

編集部の人々為にも廃刊にできないと責任を感じて忙しく働くソンジュンを心配するヘジン。
家に帰るとシャワーを浴びたシニョクが待っていて驚くソンジュンww

沢山の企画資料を持って来たシニョクだった。廃刊になると聞き、面白くなってきたシニョク。
帰りの車の中で、行けなくなったと英語でどこかに断りの電話を入れるシニョク。
受け入れてくれないヘジンに傷ついたシニョクだったが立ち直り、いつも通りの調子に戻ったシニョク。
再び編集部に戻って来たシニョクに喜ぶヘジンや編集部の人々。

レナード・キムにインタビューをしたいが、インタビューを受けない人物で有名だ。諦め気味の編集部のメンバーたちに、もしインタビューが成功したら話題となると言うシニョクやソンジュン。
激務するソンジュンは鼻血を出すほど疲れている。そんなソンジュンを心配するヘジン。心配するヘジンの気持ちが嬉しいソンジュン。

会長の息子じゃなかったジュヌに距離を置こうとするハンソルw
忙しいジュヨンの代わりにヘジンの書いた記事をチェックにするシニョク。
シニョクの記者としての実力を感じ、別人みたい・・と言うヘジンに、プロの姿を見てセクシーさを感じたか?前にも言っただろう?終わるまで終わりじゃないって。と言うシニョク。
そんなシニョクに困り、”すごく良いんですけど・・”とハッキリさせようとするヘジンに、”俺の事好きなんだな。すごくすごく。”と言って誤魔化し去って行くシニョク。

具合が悪いと言ったハンソルのために薬を買い込んできたジュヌ。
そんなジュヌにときめいたらダメだと自分に言い聞かせるハンソルは、ジュヌの優しさに悩むw

デスクで疲れて眠るソンジュン。うるさく騒ぐ同僚たちに奢ると言ってカードを渡して追い出すヘジン。

大声で歌いながら入って来るララ編集長の口も塞ぐヘジンw
眠るソンジュンにブランケットをかけるヘジン。その姿を見るシニョク。
ヘジンを連れ出すシニョク。
シニョクにちゃんと断ろうとするヘジンに、俺のこと嫌いか?と聞くシニョク。いいえ!と答えるヘジン。
だったら充分確率はあるな。終わりまで終わりじゃないと言っただろう?と言い、ジャクソン(ヘジン)は俺と付き合うことになる。と指で暗示をかけて去るシニョクww

ヘジンとハリの家に遊びに来たへリンは、ヘジンを追いかけて男が来たとハリに話す。慌ててへリンの口をふさぐヘジン。
ソンジュンの件で傷ついたハリの前ではソンジュンの話を出せないヘジン。

ハリは約束通り、ヘジンに靴をプレゼントする。
素敵なパンプスだったが、自分には似合わないからサイズ交換してもらってハリが履けと言うヘジン。
良い靴が良い場所へ連れてってくれると言う言葉知ってるでしょう?この靴を履いて良い場所に行け。他の事を考えずに好きなところに行けと言うハリ。
自分の事を気にしてソンジュンと付き合わないヘジンに、私の事は気にしないで。ヘジンの傍に居られなくなる。と言うハリ。
ソンジュンとは友達のままでもいいと言うヘジンに、ソンジュンは私がくっついていた間もずっとヘジンを思っていた人だ。こうやってヘジンを待っている間もソンジュンは辛いんだと話すハリ。
私は本当に大丈夫だから、何も考えずにソンジュンに行けと言うハリ。

夜遅くまで仕事をするソンジュンだったが、ヘジンの顔を見にやって来る。
部屋に電気が消えていてヘジンが寝ていると思い、そのまま帰るソンジュン。
帰り道、以前ヘジンが声をかけていた犬のコンジュに目を止めるソンジュン。コンジュを見ながら、待つのは思ったより辛いな・・と呟くソンジュン。

朝、ハリから貰ったパンプスを履いて家を出るヘジン。
途中でコンジュがソンジュンのスカーフをしていることに気付く。
自分のスカーフとコンジュがしていたソンジュンのスカーフを交換し、もう私は逃げないんだ!とコンジュに言うヘジン。

車を売りに行く途中のハリがヘジンを会社まで送ってくれる。
そのパンプス、すごく似合ってる!と言ってヘジンを送り出すハリ。

会社に着いたヘジンはソンジュンの姿を探す。打ち合わせなどで飛び回るソンジュンをスカーフを持って追いかけるが、何度も入れ違いで会えないヘジン。
そのまま済州島に出張に行ったソンジュン。

居眠りしているヘジンの寝顔を見ながら、俺のことも見てくれ・・・と呟くシニョク。
ソンジュンのデスクの上にヘジンをスケッチした絵があるのに気付くヘジン。
その絵を見ながらソンジュンに会いたくなるヘジン。
ハリの貰った靴を見て、ソンジュンに会いに行くことにするヘジン。どこに行くの?と聞かれて、良い所です。と答えて出て行くヘジン。
空港の到着ロビーでウェルカムボードを持ってソンジュンを待ち構えるヘジンだったが、ソンジュンの飛行機は予定より早く到着して入れ違いになる。
空港を出ようとするソンジュンは倒れて病院に運ばれる。

ソンジュンに会えずに編集部に帰ったヘジンは、ソンジュンが疲労で倒れたことを知る。
急いで病院に向かおうとするヘジン。
タクシーを捕まえようとしていたヘジンを自分の車に乗せて連れて行くシニョク。
ソンジュンの元に行くのにシニョクに頼ることに罪悪感を感じるヘジン。
ヘジンを病院送って行ったシニョク。曖昧なシニョクとの関係をハッキリさせようと思うヘジン。
ここでもコインで賭けをしようと言うシニョク。
表が出たら振り向かずに行け、裏が出たら最後に行けないように捕まえるから。と言ってコインを投げるシニョク。
表だ。と言ってヘジンをソンジュンの元に行かせるシニョク。シニョクの手の中には裏に向いたコインがあった。
ソンジュンの病室に駆けつけたヘジン。

ヘジンをベッドに引きずり込むソンジュン。心配して来たのか?と聞くソンジュンに、いや、抱きしめようと思って来た。と答えるヘジン。
ベッドの上で抱き合う二人。ヘジンにキスするソンジュン。

【彼女はキレイだった 13話 あらすじ】

過労で倒れたソンジュンの病院に駆けつけたヘジン。
ヘジンにキスして抱きしめるソンジュン。
突然見舞いにやって来たララ編集長に驚く二人。慌てて病室のクローゼットに隠れるヘジン。
今回もクローゼットに隠れるヘジンに、クローゼットマニアかと言って笑うソンジュン。

翌朝になり、退院したソンジュンは自宅マンションから出勤する。
ハッピーなソンジュンは服に鳥のフンが落ちてきても笑ってしまうw
今日は両親の結婚記念日だから実家に来いと言うヘジンに、同僚が送別会をしてくれるから日程変更出来たら連絡すると言うハリ。

エレベーターの中で出勤して来たシニョクに気まずいヘジン。
またヘジンをからかって、振って気まずく感じるヘジンを気楽にさせるシニョク。
ヘジンと今までのように気楽に付き合いたいシニョク。

エレベーターにぶつかっても笑ってしまうソンジュン。
気分良く出勤して声をかけるソンジュンに驚く編集部のメンバーw
恋愛が上手くいっているからじゃ??ソンジュンと付き合う女っていったいどんな女?と噂する編集部のメンバー。
それを聞いたヘジンは、ソンジュンに、あまり目立たないようにしよう。いつも通りにしろ。と言うヘジン。
俺のいつも通りって?と言うソンジュンに、砂時計回して生意気に、腹立つ感じにしろと言うヘジンw
ショックを受けるソンジュンw

小言を言いながら自分のデスクに帰って行くヘジンの様子にも、可愛い・・と呟くソンジュン。

会議中のソンジュンを見ながら、小学校のソンジュンは発表も上手に出来なかったのに。。。と小学生のソンジュンを想像して奇声を上げるヘジンww
ヘジンの様子を見た編集部のメンバーは、ヘジンも恋愛中だとからかうw

仕事中、ウキウキしまくりのヘジン。
ヘジンが恋愛しているのは通りがかりの犬でも分かるな。と言われるヘジンw
俺に目立たないようにって言ってたのに・・と笑うソンジュン。
ヘジンを会議で怒り、仕事には厳しいタイプだからと言うソンジュンに、アメリカンスタイルね!と言って拗ねたりするヘジンの姿を見ても、可愛い・・と呟くソンジュン。

謎な有名作家テンは、本当に韓国の30代のおばさんか?と話す編集の人々。
どうして名前が「テン」なのかしら?もしかして「10」作小説を書いたら引退とか?と話していると、ララ編集長が現れる。
「テン」には色々意味があって、例えばスペイン語では「ここにある(いる)」と言う意味だ。と謎を残して去るララ編集長。

トイレでララ編集長が電話をかけ、甥と会う約束をしているのを聞いたハンソル。
仕事中抜け出して見に行くが、アルムに連れ戻されて会長の息子の正体は見れなかった。

レストランで甥と会うララ編集長。
兄さんから聞いたけど副社長に就任することを決心したそうね。じゃあ家にも戻るわね?と話すララ編集長。

実家に帰るヘジンを送って行くソンジュン。

へリムは手を繋いでいる二人を見つけ、手を繋いでる!お父さん!!二人は付き合っているわ!!と大声で家族に報告するw
ソンジュンも一緒に食事をすることになり、優しいヘジン家族に感動するソンジュン。
結婚記念日恒例の家族写真にソンジュンも一緒に写る。
ヘジンの実家から帰る途中、やってきたハリと出くわすソンジュン。
ちゃんと謝れなかったことを気にしていたハリは、ソンジュンに今まで騙していたことを改めて謝罪する。
自分も話す機会を与えなかったことを悪く思っているソンジュン。ヘジンだと思ってしたことと分かっていても慰められた、ありがとうと礼も言うハリ。
握手をし、もしただのヘジンの友達として会っていたらハリとも良い友達になれていたんじゃないかと思うと言うソンジュンに、先にそう言ってくれてありがとうと言うハリ。

ヘジンの実家で後片付けを手伝うハリとヘジン。
さっきソンジュンと会い、ちゃんと話をしたとヘジンに話すハリ。

夜、ヘジンと電話をしながら、突然やって来たソンジュン。
スッピンのヘジンの顔を見て、その顔久しぶりだな、可愛い~と言うソンジュン。
たい焼きを持って来たソンジュンと車で一緒に食べるヘジン。音楽を聞いて過ごしているうちに、そのまま車の中で朝まで寝てしまう二人。
出勤の準備ため慌ててお互いの家に帰る二人。
管理部に顔を出し、備品を取り行くヘジン。
3週間後に戻って来るヘジンを首を長くして待っていると言うブ部長。3週間しか残ってないのか・・・と呟くヘジン。

SNSでテンが韓国人だと自ら認めたという話題で盛り上がる編集部。

突然、本社からソンジュンに来客がある。
”20年の歴史のあるTHE MOSTが無くなったなら敗者の烙印を押される。あなたもチームのメンバーもその後の未来は保証されないだろう。”とプレッシャーをかけられるソンジュン。
編集部メンバーには、ただのミーティングだったと誤魔化すソンジュン。
廃刊するかが決まる来号のためにはレナードキムのインタビューをなんとしても取り付けたいソンジュン。
そんなソンジュンに、レナードキムに関する資料を渡して応援するシニョク。礼を言うソンジュン。

本社の方から来月1位にならなければTHE MOSTが廃刊になるって噂を聞いたと話すジュヌ。
それを聞いたジュヨンはソンジュンに本当なのかと尋ねる。
廃刊の話が本当だと聞いたジュヨンは、どうして今まで黙っていたのか?ずっとここで働いて来た編集部メンバーの気持ちを考えてない!と言って怒るジュヨン。

ずっと廃刊の事を黙っていたソンジュンに腹を立てる編集部メンバーは、出て行ってしまう。
辛いソンジュンを心配するヘジンだったが、今日は一人にして欲しいと言うソンジュン。
レナードキムにインタビューを取りつけようと苦労するソンジュン。
編集部に残っているのはヘジンとシニョクだけだった。
編集部の状況を知ったララ編集長。
ソンジュンの考えもわかるが、もう少しメンバーを信じていたら、頼っていたらこんなことは起きなかったのではないかとソンジュンに話すララ編集長。

落ち込んで帰るソンジュンを駐車場で待っていたヘジン。またソンジュンが倒れるかと思って心配なヘジンは家まで送ると言う。
これから苦しいことがあったら私の前で苦しめ。一人で我慢せずに一緒にしようというヘジンに泣くソンジュン。

足取り重く出勤したヘジンとシニョク。
編集部に戻ると、編集部のみんなが戻って来ていた。喜ぶヘジン。
もし無くなるにしても最後を自分の手でしないともっと悔しくなりそうだから。と言うジュヨンや他のメンバーたち。
ソンジュンがレナードキムのインタビューを取り付け、歓喜の声を上げる編集部メンバー。
取材を受けないと有名なレナードキムのインタビューが掲載されれば1位になれると喜ぶ。

ソンジュンは編集部のメンバー一人一人を訪ね、戻ってくるように説得したと知るヘジン。
休日出勤をするソンジュンのためにお弁当を作って持って行ったヘジン。
デスクに置いてあったお弁当がまだ温かく、持って来たヘジンを追いかけるソンジュン。
ヘジンに遠足しようと誘うソンジュン。

ヘジンの作ったお弁当を喜んで食べるソンジュン。
片づけをしていたら突然ヘジンの姿が見えなくなり、不安になったソンジュンは探し回る。
後ろから驚かすヘジンに、消えたと思ったじゃないか・・・と言うソンジュン。

川からの風に寒がるヘジンを包み、もし20周年記念号を成功させてTHE MOSTを再生出来たら、ヘジンにプロポーズをする。何が何でも成功させてそうする。と言うソンジュン。
ソンジュンがデスクに置き忘れた携帯には、レナードキムからの着信がある。

私もソンジュンが言う通り、THE MOSTの再生が絶対に成功したらいいと思っている。。と答えるヘジン。ヘジンにキスするソンジュン。

【彼女はキレイだった 14話 あらすじ】

20周年特集号を成功させてTHE MOSTの再生させたら、ヘジンにプロポーズすると言うソンジュン。
ずっと一緒に居たい。二度とヘジンを失いたくないと話すソンジュンに、ソンジュンが言う通り成功して欲しい。。と答えるヘジン。
ヘジンにキスするソンジュン。

デスクに置き忘れていたソンジュンの携帯には、レナードキム側からインタビューをキャンセルするという連絡が入っていた。

キム監督から、レナードキムが大麻の容疑で調査中だという噂があると聞いたシニョク。
電話で確認し、レナードキムのインタビューが不可能だと分かったソンジュンは大きなショックを受ける。
レナードキムのインタビュー記事がダメになり、これで廃刊になってしまうのかと沈む編集部のメンバーたち。
代わりに話題の作家テンのインタビューはどうか?という話が持ち上がる。個々の人脈などもフル稼働させてテンに接触することにするソンジュンや編集部のメンバー。

出版社に行き、テンの情報を尋ねるソンジュン。
テンが韓国人なのも今回初めて知った。知っているのはメールアドレスだけで、原稿が送られてきてそれを翻訳して出版している。と話す出版社の人間。

メールアドレスも教えられないと言われたソンジュンは、メールでテンにインタビューの件を伝えて欲しいと頼む。
ジュヌが会長の息子ではないと知ってから、ジュヌを避けているハンソル。
”付き合うのを考え直そう”とハンソルに言われ、ショックを受けるジュヌ。

ハリに会いに来たハリ父。
勝手にホテルを辞めたハリに、他の仕事を探してやろうか?と言うハリ父。
自分で一人で何が出来るか、どこまでできるか試したいと話すハリ。
いつでも助けると言うハリ父に、もし私が弱気になって助けてくれと言っても助けないで。それが私を助けることになると話すハリ。

会長の息子がマガジン事業部の副社長の座に付くらしいと話すジュヨン。
一体会長の息子はプンホ、シニョクどっちなのか??と考えをめぐらすハンソル。
とりあえずシニョクを夕食に誘うが、鼻毛が出てるぞ!鼻毛を処理してから今度奢れ。と言われるハンソルww

まだテンから連絡が無く、出版社に連絡するソンジュン。
担当者から、テンはメールをまだ読んで無いようだと言われてしまう。

早々に帰宅したソンジュンの噂をする編集部のメンバー。
もし廃刊になったら副編集長のソンジュンはどうするのか?失敗したらアメリカ本社にも席は無くなるだろう。でも韓国に居る理由も無いからアメリカには帰るんだろう。と話すメンバーたち。
心配そうなヘジンを気にするシニョクは、”終わるまで終わりじゃない”と声をかける。

女性を紹介してくれる話が来たけど行ってもいいか?とハンソルに尋ねるジュヌ。行けと言うハンソル。
ハンソルの前で、紹介してくれる先輩に電話をかけて”行く”と返事するジュヌ。

ジュヌの優しさを思い出したハンソルは、ジュヌを追いかける。
ジュヌの乗ったバスを追いかけ、行かないで!!これからジュヌだけを見る。私はジュヌの事がすごく好きなんだ。と言うハンソル。
喜び、行かない!僕もハンソルの事がすごく好きだ。と言うジュヌ。キスする二人。
苦しむソンジュンを気にするヘジンは、ランニング中のソンジュンに会いに行く。
一緒にバスケットボールをして遊ぶ二人。

持参した爪切りでソンジュンの爪を切ってやるヘジン。
ソンジュンは最善を尽くした。仕方ないことでこうなったんだから自分を責めるなと話すヘジン。
俺は自分のやり方が最善だと信じてたけど、自分の判断が最善じゃなかったかもしれないことが分かった。。後悔して申し訳なくて。。と話すソンジュン。
後悔はしても責めるな、ソンジュンは最善を尽くした。と慰めるヘジン。
メインインタビュー記事交渉を中断すると編集部メンバーに話すソンジュン。
メインインタビューが無くても良い雑誌は作れると話すソンジュン。
最後まで楽しもう!廃刊にこだわるな。小さな奇跡が起きるかもしれないし。と声をかけるララ編集長。
最後まで最善を尽くして書きたい記事を書くことにする編集部メンバーたち。

ヘジンの記事をチェックしたジュヨンからOKを貰い、喜ぶヘジン。
ジュヨンから原稿を受け取り、確認するソンジュン。
ジュヨンに、お疲れさまでした。そして申し訳なかった。と声をかけるソンジュン。
まだ終わったわけじゃない。1位だったらどうするんですか?と答えるジュヨン。

最終の原稿が出来上がり、ソンジュンが直接出版社に持参すると言う。
後でみんなで食事をしようと言い出したソンジュンに、驚く編集部メンバーたち。
ソンジュンの奢りと聞き、ロブスターや韓牛と高い物を食べようと言う編集部メンバーたちに、フライドチキンにしよう!と言うヘジンw

印刷所に行き、よろしく頼むと担当者に原稿を渡すソンジュン。

先にカラオケを楽しんでいた編集部メンバーと合流し、音痴な歌声を披露するソンジュンw
ソンジュンのそんな歌声にウットリするヘジンw

先に抜けて帰って行くソンジュンに気付き、追いかけるヘジン。ソンジュンは編集部に戻る。
誰もいない編集部を見渡し、編集部メンバーがTHE MOSTにプライドを持ち、愛していた事を考えるソンジュン。
酔っ払った編集部メンバーは、副社長になる甥に頼んでTHE MOSTを助けてもらうのはダメかとララ編集長に話す。
私も月給取りだから無理だと言うララ編集長。

ソンジュンに声をかけるヘジン。眠い・・と言うソンジュンはヘジンの膝枕で眠る。

ただ廃刊の事だけではなく、編集部メンバーたちのことも責任重くを感じるソンジュンを思い、可哀想・・お疲れさま。ソンジュンのせいじゃない・・大変だったね・・と眠るソンジュンを撫でるヘジン。
携帯を取りに編集部に戻ったシニョクは、そんなヘジンの姿を見る。
一晩中、次の仕事の事を考えていたハリ。
職種はたくさんあるのに、私に出来ることが一つも無い!と嘆くハリ。
ハリが置いたままにした職種リストを見るヘジン。リストの中に×のついて無い職種が一つだけあった。ホテルの仕事だ。

”ジャクソン!!ジャクソン!電話ではダメな話だ!迎えに行くから用意しておけ!”とシニョクから電話がかかって来るヘジン。
言われるままにシニョクの車に乗るヘジン。
深刻な振りをしてヘジンを連れ出したシニョクだったが、俺はすごく退屈だ。今日だけ一緒に遊んでくれ!と言うシニョクに呆れるヘジンw
食事をして、遊園地で遊ぶシニョクとヘジン。
今日は特別な日だ。明日には分かる。と言うシニョク。
屋台で帽子をヘジンに買わせるシニョク。
ヘジンを送って行き、”俺はヘジンとは友達にはならない”と言った事を取り消しする。俺たちは良い友達だ。と話すシニョク。
いつも通り、ジョークを言ってヘジンをからかうシニョク。

元気で。と声をかけるシニョクに、もう会わない人みたい。。と呟くヘジン。
ヘジンの事が本当に好きだ。男とか女じゃなくただ人間としての”キムヘジン”が好きだった。ありがとう。今までヘジンのおかげで楽しかった。と言って帰って行くシニョク。
運転しながら一人涙を流すシニョク。
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印刷所にTHE MOSTの作業を中止するように何者かから連絡が入る。
印刷所担当者から本当なのかと確認の連絡を受け、驚くソンジュン。

ソンジュンの元にはテンから、インタビューを承諾するメールが届く。

副社長就任式に出席する編集部メンバー。
副社長として現れたのはプンホだった。驚く編集部メンバー。

テンのインタビューをするために、指定されたホテルの部屋に向かうソンジュン。
初めまして。テンです。と言うシニョクに驚くソンジュン。

【彼女はキレイだった 15話 あらすじ】

THE MOSTが20周年特集号で1位を取るようにするため、自身が正体不明の有名作家「テン」だと正体を明かすことにしたシニョク。

自分は誰なのか、どう生きて来たのかが録音されているレコーダーをソンジュンに渡し、これで20年特集号を作れと話すシニョク。
シニョクの申し出に戸惑うソンジュン。
今まで長く正体を隠していた理由があるだろう?どうして明かそうと思ったんだ?と言うソンジュン。
永遠の秘密は無い。これだけの良いタイミングが又あるかとも考えたり。他の人が自分の話を騒ぐのは嫌だけどヘジンがしてくれるなら大丈夫だと思って。と話すシニョク。
こうすることがTHE MOSTを再生することにも、周りの人のためにも最善だと思うシニョクは、必ず記事を書くようにソンジュンに頼む。
プンホが会長の息子で副社長になったという事実に衝撃を受けた編集部メンバー。
正式に編集部メンバーに挨拶をしにくるプンホ。
プンホから会長に頼んでTHE MOSTを救ってくれないかと言うメンバーに、もう聞いてみたけどMOSTの本社が決めたことだから無理だと話すプンホ。

ヘジンはソンジュンに電話をかけ、プンホが副社長で会長の息子なんだと話す。

驚くことが多いな・・・と言うソンジュン。
自宅に帰り、”テン”であるシニョクの録音を確認するソンジュン。
印刷所に電話して追加記事は無いと話し、印刷を進めるように指示する。

職業適性テストを受けた結果、適正職種一位が”ホテルの仕事”だったハリは嘆く。
ハリはお父さんのコネで入ったのが恥ずかしかっただけで、ホテルの仕事は好きそうに見えたけど?と言うヘジンに、嫌いじゃないけど・・?と考えるハリ。

出来上がって来たTHE MOSTの表紙に「テン単独インタビュー」の文字を見たソンジュンは驚く。
追加記事は出していないのに、テンの記事が印刷されていて慌てて印刷所に電話をかけるソンジュン。
シニョクが直接持って来て、ソンジュンのOKも貰い責任も取るからと言ったと話す印刷所の職員。
シニョクの携帯は繋がらない。ホテルに電話しても、もうチェックアウトしたと言われるソンジュン。

驚いたでしょう?とシニョクからメッセージを受けるソンジュン。

編集部メンバーも記事を見て、テンの正体がシニョクだったと知り、驚く。

ララ編集長の元にはテンの万年筆があった。プレゼントは万年筆だけで良かったのに・・と呟くララ編集長。
世界的に有名な小説家「テン」の正体は話題になり、ネットニュースにも掲載される。
ネットニュースを見たハリはヘジンに電話をかけ、私が話をしていた「スイートルームのホームレス」はシニョクだった。と話し、
事情があるからヘジンには言わないで欲しいと言われていた。シニョクはヘジンの事をすごく考えていたと言うハリ。

慌ててホテルに向かおうとするヘジンと出くわすソンジュン。シニョクはもうホテルを引き払ったと話し、渡されたレコーダーをヘジンに渡すソンジュン。
シニョクがヘジンに残した言葉のようだ・・と言うソンジュン。

シニョクの録音を聞くヘジン。
ペンネームはテンで、シニョクは韓国名、もう一つデビットヨセフという名前もあり、12歳の時に養子に出されたと話すシニョク。
養父母に愛され、幸せに暮らしてきたシニョク。
養子とか年齢とかそういう偏見無しに小説を読んでもらうために、ずっと正体を隠して「テン」として小説を書き続けて来た。
人生のモットーは”楽しいことをする”のシニョクは、雑誌が面白くてMOSTに入ったのだった。

THE MOST編集部のモニターに映し出されるシニョクの姿。
編集部メンバーたちに動画で別れの挨拶をするシニョク。
メンバー1人1人にメッセージを残したシニョクだったが、ヘジンへのメッセージは無かった。寂しく思うヘジン。

「テン」のインタビューが載ったTHE MOST20周年特号は過去最高の販売部数を記録した。
だが、あまり嬉しそうじゃない編集部メンバーたち。シニョクの携帯番号は無くなり、もうアメリカに帰ったのかな?と寂しがる。
ヘジンも管理チームに明日から戻ることになり、送別会をすることになる。やって来たプンホは送別会のためゴールドカードを差し出すw

20年特集号を成功させたソンジュンは、本社から称賛され、本社に戻って来いと言われる。
送別会を追え、ヘジンを送って行くソンジュン。
NY本社に戻って来いと言われたとヘジンに話すソンジュン。以前よりずっと良い席を用意されたソンジュンに、昇進を喜ぶヘジン。
だが、自分の成果じゃないからその席は辞退するつもりだと話すソンジュン。

THE MOSTが1位になったらヘジンにプロポーズをするつもりだったソンジュンだったが、それが自分の一番カッコいい瞬間だと思ったからだった。
だが今回は自分が考えていたものじゃない。一度アメリカに戻り、初めからやり直しが必要かもしれないし、時間がかかるかもしれないと話すソンジュン。
それでも一緒に居てくれるか?アメリカに一緒に行こう。と言うソンジュンに、一緒に行こう。一緒に居ようと返事するヘジン。
これは正式なプロポーズじゃないからな!プロポーズはきちんとするから待ってろ!と言うソンジュン。
THE MOSTの編集部から惜しまれながらも管理チームに戻るヘジン。
以前は戻りたかった管理チームだったが、戻ってみると物足りないヘジン。

帰宅途中、シニョクの姿を見かけて追いかけるヘジンだったが見失う。

ヘジンの後ろから現れるシニョク。
ヘジンに直接別れの挨拶を言いにやって来たシニョクだった。
どこに住んでるの?ちゃんと食べてるの?と心配してくれるヘジンを抱きしめるシニョク。
楽しい思い出がたくさんある二人。思い出しながらシニョクの後姿を見送るヘジン。
ハリは大学院でホテル経営を勉強することを決心する。喜び応援するヘジン。

以前インタビューした童話作家から連絡を受けるヘジン。時間があったら遊びにおいでと誘われる。

郊外にある童話作家のアトリエを訪ねるヘジン。
童話作家たちが集まり、共同作業をしているところにお邪魔するヘジン。
この共同作業にヘジンも参加しないかと誘われるが、もうすぐアメリカに行くんです。結婚するんです。と言って断るヘジン。

ソンジュンと一緒に夕食を取るヘジン。
童話作家のアトリエに訪れたことを楽しそうに興奮して話すヘジンに、ヘジンもしたいんじゃないのか?童話作家は昔の夢だったじゃないか。と言うソンジュン。
もうアメリカに行くんだから。。と語学スクールのパンフレットを見るヘジン。
語学スクールのパンフレットを見てもテンションの上がらないヘジン。
大学院のために生き生きと面接の練習をしているハリの”楽しそうな表情”が綺麗だと感じるヘジン。
鏡に映る自分の姿を見たヘジンは、楽しそうじゃない自分の姿に気付く。

ヘジンと夕食の約束をしたソンジュンは指輪を用意していた。
ソンジュンのマンションに行くなり、私たち結婚しよう!!といきなりプロポーズするヘジン。

用意して来た指輪をソンジュンに嵌め、すぐに結婚しようというんじゃなくて・・・と話し出すヘジン。
ヘジンの気持ちを察知したソンジュンは、1年くらい時間が欲しいんだろ?童話作家の作業がしたいんだろ?したいということが俺にもわかったけど俺のために諦めるんじゃないかと気にしてた。と話す。
言ってくれてありがとう。言わずにそのまま一緒にアメリカに行っていたらヘジンも未練が残って、後でそれを知ったら俺も申し訳ないと思うし。。と言うソンジュン。
綺麗に見せたかった。自分が本当にしたい事をしている時がその人が一番綺麗に見える。私も好きなことをしながら綺麗に見えたかった。自分自身に。と話すヘジン。
ちゃんとカッコ良くプロポーズをしたかったソンジュンは、残念がる。ソンジュンがどんなプロポーズを用意していたのか気になるヘジン。
一緒にパズルをしようと言うソンジュン。最後の1ピースを探すヘジン。その空いたピースの場所に用意した指輪を置くソンジュン。
こうするつもりだった。と指輪をヘジンに嵌めてやるソンジュン。
”ヘジンに会う前はこんな幸せが存在するなんて知らなかった。ヘジンが俺に感じさせてくれた幸せをヘジンにも一生感じさせたい。1年後に結婚してくれる?”とプロポーズするソンジュン。頷くヘジン。
帰ろうとするヘジンに、帰らないとダメ?と言うソンジュン。もう遅いし、分別ゴミも・・と言うヘジンを送って行こうとするソンジュン。
結局タクシーで帰って行くヘジン。

やっぱりソンジュンと一緒に居ようと戻って来たヘジンに、キスするソンジュン。
童話の共同作業をすることにしたヘジンは、1年間他の童話作家たちと一緒に暮らしながら作業をすることになる。
家を出て行く準備をするヘジンに、ずっと一緒に暮らしてきたハリは泣き出す。ヘジンも泣き出す。
お互いの新しいスタートを祈念して乾杯するハリとヘジン。

郊外にある童話作家のアトリエまでヘジンを送って行くソンジュン。
明日空港にソンジュンの見送りに行くつもりのヘジンに、空港でヘジンを見たら一緒に行きたくなるかもしれないからここで別れよう。と言うソンジュン。
電話もメールもして、昔みたいに手紙もたくさん書こう。とヘジンを抱きしめるソンジュン。
ヘジンに”愛している”と言いに戻って来るソンジュンに、”私も・・・愛している”と答えるヘジン。

時間が流れ・・
共同生活をしているヘジンは、誰かが来たのを自転車で迎えに行っていた。

【彼女はキレイだった 16話(最終回) あらすじ】

いつの間にか忘れていた子供のころの夢である”童話作家”に挑戦することにしたヘジンは会社を辞める。
ソンジュンと一緒にアメリカには行かず、1年間童話作家たちと住み込みで共同作業することにする。

童話作家たちと楽しく作業するヘジン。アメリカで仕事に励むソンジュン。
毎日電話したりビデオ通話するが、ヘジンに会えずに寂しがるソンジュン。
数か月経ち、すっかりヘジンのストレートも取れて天パに戻る。
電話の様子からソンジュンが風邪を引いているようで心配するヘジン。

大学院で勉強を頑張っているハリがヘジンに会いに来る。
ハリが22歳の男の子に告白されたと聞いて驚き、からかうヘジンw

ヘジンが生き生きと楽しんで童話の共同作業をしていることを感じるハリ。
THE MOST編集部に行かなかったらここには来ることは無かったと話すヘジン。
ハリと食事中、たくわんを見ながらシニョクの事を思い出し、笑顔になる。
最後にヘジンに挨拶しに来たシニョクは、”毎日だとソンジュンが怒るかもしれないからたくあんを見た時だけでも俺の事を考えて”と言ったのだった。
毎日通話していたソンジュンの携帯に繋がらなくなり、風邪をこじらせて寝込んでいるのか?と心配するヘジン。
ソンジュンはメールしても返信を返さない。

次の日もソンジュンと電話が繋がらず、作業場でも上の空になるヘジン。
高熱のソンジュンが倒れたままで誰にも気づいてもらえないのでは?夜中運転中、また雨の中トラウマが再発したとか??と一人妄想が広がるヘジンww

やっとソンジュンに電話がかかり、安心するヘジン。ヘジンの前に突然現れるソンジュン。
ソンジュンはサプライズでヘジンに会いに来たのだった。喜ぶヘジン。

ヘジンと離れて1年も待てないとNYのアパートを引き払い、韓国にやって来たソンジュン。
冗談で、養ってくれと言うソンジュンに焦ったヘジンは、生活費を計算しだすw
ソンジュンは韓国THE MOST編集部の新しい編集長となったのだった。
ララ編集長は15歳年下のイタリア人モデルと結婚することになり、驚く編集部メンバーw

ララ編集長の結婚の話を聞いたハンソルは羨ましがるが、ジュヌと年内には結婚する話になり、喜ぶハンソル。

22歳の年下男子に堂々とアプローチされているハリ。

実家に戻ると、ヘジン父と一緒に銭湯から帰って来たソンジュンに驚くヘジン。
新しく部屋を借りるまで、ヘジンに内緒でヘジンの実家で住んでいたソンジュン。
ヘジンが小言を言うから内緒にしていたヘジン家族だった。

ヘジンはお金を貯め、父親に印刷機を買えと通帳を渡す。
今まで苦労させたヘジンからお金を受け取れないと言う両親。このお金は結婚する時に使えと言う父親。
それを聞いたソンジュンは、ヘジンが嫁に来るときは体一つで来ればいい。何もいらないと話す。
これは私の目標だったから受け取って。受け取ってくれたら私の気持ちも収まる。と父親に通帳を受け取ってもらうヘジン。
家族思いの優しいヘジンに惚れ直すソンジュン。
翌朝、作業場に帰るヘジンを車で送って行くソンジュン。
バッグの中に入っている通帳に気付くヘジン。それは学費もままらなく苦労を掛けたヘジンの結婚資金にと、父親が10年コツコツと貯めたお金だった。
両親の愛情を感じ、泣くヘジン。
愛情深いヘジン家族の一員になれるのが嬉しいと言うソンジュン。

今までの習慣で副編集長の部屋につい入ってしまうソンジュン。
その度に戸惑う副編集長になったジュヨンw
副社長であるプンホも編集部で仕事をしていた。
実は”テン”だった、シニョクの事を思い出し恋しがる編集部メンバー。

ヘジンに無理やり買ってもらった帽子をかぶり、シニョクは世界を旅していた。

書店で、キム作家!と呼ばれて自分だと気付かないヘジン。
”作家”と呼ばれて気分の良いヘジン。
ホテルの面接を受けるハリ。
ハリはホテル勤務の経歴を履歴書に書かずに応募していた。
面接官の一人はハリがホテルに勤務して居た事を知っていた人物だった。
履歴書に書かなかったのは、自分の力じゃなかったからと答えるハリ。

ヘジンたちの1年の童話共同作業が終わり、童話全集が出来上がった。喜ぶヘジンたち。
絵本に刻まれた”作家キム・ヘジン”の名前を確認し、感動するヘジン。

編集部のメンバーに結婚式の招待状を渡すソンジュン。
ソンジュンの結婚相手が編集部に居たあのヘジンだと知り、驚く編集部メンバーw

ヘジンの結婚を祝い、サプライズを用意するハリ。

ハリもホテルに就職が決まり、喜ぶヘジン。
ヘジンに手作りでブーケと花冠を用意したハリ。感動するヘジン。思い出に写真を撮るヘジンとハリ。
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翌日、結婚式を挙げたソンジュンとヘジン。
童話作家として活動するヘジンとソンジュンの新婚生活が始まった。
締め切りに追われ、かまってくれないヘジンに、拗ねるソンジュンw

再びホテル勤務するハリは、生き生きと仕事をしていた。

テンの新刊が発売され、読むヘジン。
本の最後に書かれた「私のベストフレンド、ジャクソンへ」と書かれた文字を見て驚くヘジン。
いつもヘジンを”ジャクソン”と呼んでいたシニョク。シニョクを思い出すヘジン。
その時シニョクもまた、ヘジンとの楽しかった出来事を思い出していた。

ソンジュンと楽しくピクニックに行くヘジン。
自分が誰かの脇役だと思っていたのは、それは自分に当てるスポットライトを自ら切ってしまった自分自身のせいだったのじゃないか?と考えるヘジン。
”たまには子供みたいに、馬鹿みたいに童話みたいな世界を夢を見るのはどうだろう?
諦めなかったら、自らスポットライトを切らなかったら、童話より童話みたいなことが起こるかもしれない・・
例えば、現実には実らないと言われる初恋が叶ったり、忘れていた子供のころの夢が叶ったり・・・奇跡のような事が現実に起こるかもしれない。。”

月日は流れ・・・
娘と信号を待つソンジュン。
ヘジンと同じように”カシオ(行け)だ!”と言って信号を渡る娘と手をつなぎ、ヘジンの元に帰って行くソンジュン。END