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韓国ドラマ-師任堂(サイムダン)-あらすじ-全話一覧


韓国ドラマのあらすじ!ネタバレ!イッキ読み!
韓国ドラマ-師任堂(サイムダン)-あらすじ-全話一覧
最終回までネタバレありであらすじ紹介!人気の 師任堂(サイムダン) を配信!
視聴率は16.6%超えでキャストと相関図も紹介!

韓国ドラマ サイムダン あらすじ 全話一覧 キャスト

【韓国ドラマ 師任堂(サイムダン) 概要】

主演のイ・ヨンエは韓国で最高視聴率50%超えを記録した歴史的大ヒットドラマ『宮廷女官チャングムの誓い』以来、13年ぶの主演ドラマ復帰。

今作では、5万ウォン紙幣の肖像画に使用され、良妻賢母の鑑として尊敬を集める女性画家シン・サイムダンの役を、結婚出産を経てますます女性として磨きをかけたイ・ヨンエがどんな熱演を見せてくれるのか期待されます。

【韓国ドラマ 師任堂(サイムダン) あらすじ】

大学で韓国美術史の非常勤講師を務めるジユン(イ・ヨンエ)は世紀の発見と言われる絵画「金剛山図」の発表を任せられるが、ジユンの一言から偽作疑惑が持ち上がってしまう。そんな中、ジユンは教授就任をかけた重要な学会に出席するためイタリアに向かい、そこで偶然古い日記を手に入れる。本に押された印を手掛かりにある古城を訪れると、そこには自分そっくりの女性が描かれた「美人図」があった。美人図と日記を持ち帰る研究を進めるジユン。日記には2人の芸術家サイムダン(イ・ヨンエ/二役)とイ・ギョム(ソン・スンホン)の切ない愛の記録が記されていた。そして日記を読み進めるうちに、金剛山図の真作に関する秘密も記されていて…。

【韓国ドラマ 師任堂(サイムダン) キャスト】

【朝鮮時代】

シン・サイムダン(イ・ヨンエ)

ジユンが発見した日記を綴っていた、朝鮮中期の女性画家。
絶対的な色彩感覚を持つ。

朝鮮中期、女性にとってはやってはいけないことが多く、夢見ることも許されなかった時代だったが、先進的な考えの父のおかげで、女性という性別が足枷とならない幸運な環境で育った。

幼い頃から色彩感覚に優れ、山や川に行き、天然素材を混ぜ合わせて新しい色を作ることを唯一の楽しみとしていた。

そんな中、ある家に「金剛山図」が飾ってあるという噂を聞きつけ、絵見たさに塀を乗り越えた先で、一人の少年イ・ギョムと出会う。

芸術について語りあううちに惹かれ合い、互いを生涯の相手と心に誓うが、ある事件に巻き込まれたことをきっかけに、二人の運命は引き裂かれ、別の男と結婚せざるを得なくなる。

かつての明るさを失ったサイムダンは平凡な妻、母として、ただ黙々と人生を生きるだけだった。

イ・ギョム(ソン・スンホン)

厳しい大姑母と使用人たちに囲まれ、窮屈な生活を送る。

そんなある日、家に飾ってあった「金剛山図」を一目見るため塀を超えて入ってきた少女、サイムダンと出会い、芸術について語り合ううちに心を通わせ、当然のように彼女との結婚を望むようになる。

だがある事件が起き、彼女が別の男と結婚することを知り、二人は引き裂かれてしまう。
それ以降、10年失意の思いを胸にやりきれない日々を過ごす。

フィウムダン(オ・ユナ)

イ・ギョムに密かに想いを寄せるも、サイムダンを愛していた彼に拒絶され、激しい嫉妬の炎を燃やす。サイムダンの父を死に至らしめる原因を作ってしまう。サイムダンの父亡き後は、ミン・チヒョンの妻となり、名家の妻たちの女王として君臨する。

画家として成功を果たすが、再び天才画家としてサイムダンが現れ、彼女の才能に激しく嫉妬し、悪行の限りを尽くす。サイムダン最大の敵。

ミン・チヒョン(チェ・チョロ)

フィウムダンの夫。
動物的な政治感覚で出世街道をひた走る人物。
邪魔な者はどんな手を使ってでも排除し、自分が害を被ったら倍返しにする恐ろしい性格。

江陵で地方閑職で勤めた頃、中央政界にコネを作るために関東八景に遊覧に来た領議政の甥をはめ、ウンピョン寺に祝賀を行いに行き問題が発生し、事件を覆うために、惨劇をしでかす恐ろしい人物だ。

現在は長安で名実共最大紙物商を運営し、紙に対する利権は全て意のままにしている。

イ・ウォンス(ユン・ダフン)

サイムダンの夫。
野心も欲もなく、優しさだけが取り柄の人物。

ある日、片思いをしていた絶世の美女サイムダンと結婚をしてほしいと提案され、それを受けるが、自分とは釣り合わないほどの聡明なサイムダンが、いつか自分のもとを離れてしまうのではないかと不安を抱く。

妻に対する劣等感から、飲み屋で出会ったクォン氏に心を奪われていく。

中宗/チュンジョン(チェ・ジョンファン)

第11代朝鮮王。自分の王座を守ることに固執し、民の平和のための政治には関心がない。

異母兄の燕山(ヨンサン)君を廃した反正攻臣たちによって王座に座ることができたが、いつか自分も兄のように王座を追われるのではないかという恐怖心から、臣下に本心をひた隠す孤独な日々を送る。

深い孤独と不安を抱える中宗にとって、唯一心を許せて話せる友人がイ・ギョムだった。
しかし、あることをきっかけに、そんな二人の間に亀裂が生じるようになる。

【現代】

ソ・ジユン(イ・ヨンエ)

8歳の息子、敏腕ファンドマネージャーの夫、姑と暮らす。
韓国美術史を専攻し、大学の非常勤講師としながら教授就任を目指す現代のスーパーママ。
教授の座に就くためなら、と指導教授のあらゆる雑務を引き受ける。
幼い頃から美術品を見る目に長け、美術品に対しては自分の意見を譲らない。

学会出席のため訪れたイタリアで、サイムダンの日記を手にしたことから運命の激しい渦に巻き込まれていく。

ハン・サンヒョン(ヤン・セジョン)

ソ・ジユンの後輩で人文学者。
自分が正しいと信じたことは曲げないという信念の持ち主。

ジユンと同じく非常勤講師だったが、不正を許せない性格が災いし、ミン・ジョンハク教授の圧力により解雇される。

ふらふらとしているように見えるが、実は由緒ある宗家の子孫で、論語や四書三軽、中庸を嗜む。
「壽進坊(スジンバン)日記」の漢字解読に困っていたジユンの大きな助けとなる。

ミン・ジョンハク(チェ・ジョンファン)

韓国美術史学会長。ジユンの指導教授で美術史界の実力者。
次期文化界の権力を掴もうと企む野心家。

一見人が良さそうに振舞っているが、実際には弟子の論文も横取りするような横暴な性格。

教授を志すジユンを支援しているふりをしながら彼女に雑務をさせるが、裏では彼女を美術史界から追い出そうと暗躍する。

キム・ジョンヒ(キム・ヘスク)

チョン・ミンソクの母で、ジユンの姑。
ファンドマネジャーとして成功を果たす息子とともに、教授を目指す嫁のジユンをも誇りに思っている。

高校を卒業できなかった自分の代わりに夢を成し遂げて欲しいと願う彼女は、ジユンにとって心強い存在である。

チョン・ミンソク(イ・ヘヨン)

ジユンの夫。
億単位を稼ぐ有能なファンドマネジャーで、お金が最高の価値であるという考えの持ち主。

かつてはそれなりにユーモアも兼ね備えていたが、数千億の金が動く緊張感のある環境に身を置くうちに、冷酷な性格になってしまった。

仲間と共に立ち上げた投資会社を運営していたが、仲間の裏切りによって、一瞬にして警察に追われる身となる。

チョン・ウンス(イ・テウ)

ジユンとミンソクの8歳になる息子。天才的な頭脳を持ち、唯物論についてジユンに質問してくるほど聡明。

コ・ヘジョン(パク・ジュンミョン)

ジユンの親友。
お互いの家庭のことや仕事のことを何でも話し合える関係。
特に、ジユンの仕事のことには、ジユン以上に腹を立てる正義感の持ち主。

【韓国ドラマ 師任堂(サイムダン) 相関図】

韓国ドラマ サイムダン 師任堂 相関図

【韓国ドラマ 師任堂(サイムダン) あらすじ 全話一覧】

師任堂(サイムダン) あらすじ 1話~3話

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師任堂(サイムダン) あらすじ 7話~9話

師任堂(サイムダン) あらすじ 10話~12話

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師任堂(サイムダン) あらすじ 19話~21話

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