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韓国ドラマ-名前のない女‐76話から78話‐いっき読み


韓国ドラマのあらすじ!ネタバレ!キャスト!いっき読み!
韓国ドラマ-名前のない女-あらすじ-76話~78話-ネタバレ
最終回までいっき読み!ネタバレありで「名前のない女」をあらすじ紹介!

【韓国ドラマ 名前のない女 概要】

それぞれ違った形の強い母性愛をもつ2人の女性の泥沼復讐劇。
出演はオ・ジウン、ペ・ジョンオク、ソ・ジソク、パク・ユンジェ、チェ・ユンソ、Hoon (U-KISS)他
理不尽にも娘を奪われた恨みと悲しみ!本当は最も近い存在なのに、なぜか仇敵同士になった二人の女性・・。繰り広げられる魂の格闘は、家族や恋人を巻き込んで最大の苦難となった!究極のヒューマンラブストーリー

【韓国ドラマ 名前のない女 あらすじ 76話~78話】

76話

とにかくカヤの命を救いたい・・ムヨルはその一心で行動しました。しかしその行動は空回りするばかりで、ドチに不信感を持たれてしまいます。どうして俺を尾行したりするんだ!何を考えているんだ!と。ムヨルは自分の本音を伝えますが、ドチには届きませんでした。それもそのはず、これまで二人はさんざんやり合ってきた過去があるからです。それを今さら助けてくれと言われても、簡単に信用できないのです。

一方、ヘジュはジウォンと距離をとっていましたが・・。ジウォンがヨリから脅迫を受けていることを聞くと、急にジウォンのことが気になってくるのでした。血は繋がっていないとはいえ、ジウォンは私にとって大切なお母さん・・。しかし彼女が詳しく調べてみたところ、意外な事実が明らかになりました。それは、ヨリが父親の事故のことでジウォンを脅していたことです。

そしてその事故には、表沙汰になっていない裏があることも分かりました。ヘジュはそれを知ってすぐに行動を開始します。まずはヨリとボラの行方を追ったのですが、実は二人はとある街の教会に来ていました。もちろんある目的のためですが、何をしようというのか・・!?…。

77話

カヤの病気を治すことは、切迫した時間との闘いでした。一刻も早く骨髄移植のドナーを見つけないことには、カヤの命は助かりません。それだけにムヨルは焦り、平常心を失くしていました。どこかにドナーはいないのか!一人ぐらいいてもいいだろうに!と。しかし焦る気持ちとは裏腹に、時間はどんどん過ぎていきます。果たして、ムヨルはカヤの命を救うことができるのか・・。

ドチはカヤの命が危ないことを知り、ようやくムヨルに対して矛を収めます。そして闘争心の火をいったん消し、カヤを救うためにできることをしようとするのでした。ともかく提供者を見つけることだな・・そのために全力を挙げるんだ!と。一方、ムヨルは病室にいるカヤにつきっきりになっていました。カヤが少しでも安心できるようにと、できることをなんでもやっていたのです。

看病することはもちろん、話を聞くことも・・テレビを用意することもしました・・。しかしそれでもカヤの状態は良くならず、悪くなる一方です。体がおかしい・・どこかが痛い・・そういうカヤの叫びを聞くたびに、ムヨルは胸が痛くなります。できるなら代わってあげたいのに、それができないからです。こうした中ようやくドナー候補があらわれますが、その人物は訳ありでした…。

78話

ムヨルとヘジュはカヤを心配するあまり、極限状態に追い込まれていました。平常心で物を考えることができなくなり、パニックを起こしていたのです。ムヨルのほうはいくらかマシでしたが、ヘジュは完全に事切れていました。彼女は骨髄提供にボラが適合するかもしれないと知ると、すぐに行動を起こし・・。ボラを引っ張ってくるため、なんと無理やり事故に遭わせようとするのでした。

まさに常軌を逸した行動ですが、ヘジュ本人は平然としていました。自分の子供の命を救うためだから、これぐらいするのは当たり前だと・・。これにはさすがのヨリもあっけにとられ、言葉を失ってしまいます。そしてようやく彼女も事態の深刻さを知るのでした。一方、ドナー候補のミヒはキム博士のもとを訪れ、あることを話し合っていました。

その内容は外から伺い知れませんが、どうやら重大なことを相談したようです。こうした中、ついにカヤの容態が危険水域に入ります。知らせを受けたヨリはすぐに病院に駆けつけますが、カヤはすでに亡くなったと・・。ドヨンに言われて頭が真っ白になるヨリでしたが、ムヨルとヘジュの精神状態はその比じゃありません。そして久しぶりに登場した車椅子姿のジュホも…。

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