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韓国ドラマ-名前のない女‐73話から75話‐いっき読み


韓国ドラマのあらすじ!ネタバレ!キャスト!いっき読み!
韓国ドラマ-名前のない女-あらすじ-73話~75話-ネタバレ
最終回までいっき読み!ネタバレありで「名前のない女」をあらすじ紹介!

【韓国ドラマ 名前のない女 概要】

それぞれ違った形の強い母性愛をもつ2人の女性の泥沼復讐劇。
出演はオ・ジウン、ペ・ジョンオク、ソ・ジソク、パク・ユンジェ、チェ・ユンソ、Hoon (U-KISS)他
理不尽にも娘を奪われた恨みと悲しみ!本当は最も近い存在なのに、なぜか仇敵同士になった二人の女性・・。繰り広げられる魂の格闘は、家族や恋人を巻き込んで最大の苦難となった!究極のヒューマンラブストーリー

【韓国ドラマ 名前のない女 あらすじ 73話~75話】

73話

ヨリはマヤの親権を求めて行動していましたが、ムヨルの家はそれどころではありませんでした。なぜなら、カヤの状態がますます悪くなり、その看病に追われる日々となったからです。マヤの問題は一まず置いておこうじゃないか・・後で話し合えばいい。ムヨルはそんな風に考えましたが、ヨリは交渉をやめようとしません。確実に親権を手に入れるまで、攻勢を強めていくつもりです。

ドチもヨリに救援の手を差し伸べ、共に親権を勝ち取るために戦っています。こうした中、カヤの容態はますます悪くなっていきます。ムヨルは父親であるにも関わらず、彼女の将来を悲観して逃げ出しました。一方、エノクはドチとムヨルの論争を聞いていましたが、それで真相の全てを知ります。なるほどそういうことだったのね・・私の知らないところでそんなことが・・と。

そしてエノクは知った事実を言い広めようとしますが、ムヨルは口封じを行います。今はカヤの体を治すのが先決だから、秘密は誰にも言わないでほしい・・と。一方、秘密を知らされていなかったのはエノクだけでなく、ヘジュも一緒でした。彼女もムヨルの近くにいながら、実は何も知らなかったのです…。

74話

ヨリはボラの親権を得るための活動をしながら、亡き父親のことも調べていました。あの事故は本当にただの事故だったのかしら・・本当は何か裏があるんじゃないかしら・・と。ヨリの父・ジュホは事故で死にましたが、ヨリはその事故に不審な点を見いだしたのです。こうしてヨリは過去の情報を集めていきますが、その中で一人の人物に行き当たります。その人物はジュホと接点がなさそうでしたが、事故が起きたときの状況をよく知っているというのです。

ヨリはすぐに連絡を取り話を聞きに行きますが、残念ながら有力な情報は得られませんでした。こうして振り出しに戻りますが、ヨリの疑念はそのままで・・。そして情報収集と同時に独自の推理を始めたヨリですが、その中で彼女はジウォンに注目します。どれだけ関与しているか分からないけど・・あの事故にジウォンが関わっているのは間違いない!と。

黒幕と言い切ることはできませんが、ヨリはジウォンが疑わしいと思いました。一方、ヘジュはジウォンが実母じゃないと分かり、彼女と距離を置くようになっていました。ジウォンのほうは前と同じですが、それでもぎこちない雰囲気は否めず・・。病院ではカヤが奮闘していましたが、骨髄移植が必要な状態になり家族はショックを受けます…。

75話

マヤの親権を取る活動は主にヨリとドチによって行われていましたが・・。二人を側面から援助する人々もいました。その一人がヨリの継母のマルニョンですが、彼女はボラの身分証明を求めてジウォンの家を訪れます。そしてそれを見せるよう要求しますが、ジウォンはこれを拒否します。見せるもなにも・・無いものを見せることはできないわ!と。

マルニョンは疑わしいと思いましたが、それ以上どうすることもできませんでした。まさか強引に家探しするわけにもいきませんし・・。ところが、マルニョンはジウォンの偉そうな言動に怒り、彼女に食ってかかります。するとジウォンも応戦して二人は乱闘することに!ドヨンは事態を収めるためジウォンを叱りますが、ジウォンは聞く耳を持ちません。

もはや彼女にとってドヨンは夫ではなく、用なしの人間だったのです。ドヨンも自分の威厳が落ちたことに気づいていましたが、それでも言わずにはいられませんでした。一方、ムヨルはなんとかしてカヤを助けたくて、頭を悩ませていました。それでボラを見た時、彼はあることを思いつきます。それは・・ボラの骨髄をカヤに移植するということです!…。

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