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韓国ドラマ-名前のない女‐61話から63話‐いっき読み


韓国ドラマのあらすじ!ネタバレ!キャスト!いっき読み!
韓国ドラマ-名前のない女-あらすじ-61話~63話-ネタバレ
最終回までいっき読み!ネタバレありで「名前のない女」をあらすじ紹介!

【韓国ドラマ 名前のない女 概要】

それぞれ違った形の強い母性愛をもつ2人の女性の泥沼復讐劇。
出演はオ・ジウン、ペ・ジョンオク、ソ・ジソク、パク・ユンジェ、チェ・ユンソ、Hoon (U-KISS)他
理不尽にも娘を奪われた恨みと悲しみ!本当は最も近い存在なのに、なぜか仇敵同士になった二人の女性・・。繰り広げられる魂の格闘は、家族や恋人を巻き込んで最大の苦難となった!究極のヒューマンラブストーリー

【韓国ドラマ 名前のない女 あらすじ 61話~63話】

61話

マヤの血液型がヘジュにマッチしないことが分かり、ドチは衝撃を受けます。どういうことだ・・マヤはムヨルとヘジュの娘じゃないのか・・??と。ムヨルはいたたまれない空気を察知し、マヤを傷つけないため現場を立ち去ろうとします。しかし、ヘジュは現実を受け入れられないのか、必死にムヨルを引き留めようとするのでした。なんで去って行こうとするのよ!なんで私をのけ者にしようとするのよ!と。

一方、長く眠りについていたドヨンがついに意識を回復させます。そしてドチたちは歓声を上げますが、ドヨンはすぐに姿を消してしまうのでした。目覚めてすぐにいなくなるなんて・・どこにいったんだ・・まさか!ジウォンたちは不安を抱きますが、心配するよりもまずは探すことが先決でした。こうしてドヨンの捜索が始まりますが、ドチとヨリはジウォンとヘジュの態度に疑念を抱いていました。

あの二人の様子はどこかおかしい・・なにかを隠してるみたいで・・と。実はジウォンの挙動不審の裏には、彼女の大いなる野望がありました。ジウォンはドヨンの意識回復を表面で喜びつつ、内心では不快に思っていたのです。なぜなら、ウィッドグループにドヨンが復帰すれば、会社のトップに立てなくなるからです…。

62話

自分ってなんなんだろう・・これからどうしたらいいんだろう。マヤは自分がヘジュの子供じゃないと分かって、困惑していました。そして一人で涙を流しながら、孤立を深めていきます。いつも清々しく笑っている彼女も、さすがにこたえていました。ヨリはそんなマヤを優しく抱きしめて慰めます。そして力強い言葉で励ましますが・・そのとき、マヤの体に傷があるのを発見します。

この傷はどこかで・・と、ヨリは記憶の糸を辿ります。するとヨリはその傷と同じ傷が、自分の娘の体にもあったことを思い出すのでした。これはどういうこと!?マヤは誰の子供なの?ヘジュの娘じゃないとしたら・・と。一方、ムヨルはヘジュとジウォンの関係に違和感を覚えるようになっていました。二人は親子ということになっていましたが、そういう雰囲気が感じられなかったのです。

そこで彼が調べてみたところ、重大な事実が発覚します。なんとなんと!ジウォンとヘジュには血のつながりがなかったのです!つまり、ヘジュの母親はジウォン以外にいるということになります。ムヨルはこのことを知って驚きますが、同時に笑みを浮かべるのでした。いいぞ・・このネタはジウォンを脅迫するのに使える!と…。

63話

ドチは目覚めたドヨンにすぐに現場復帰してもらいたいと思っていました。なぜなら、会社の中枢はジウォンが牛耳ろうとしていたからです。そこに楔を打ち込むためには、ドヨンの存在感がなければなりません。しかしドヨンの回復は遅く、もうしばらくの安静が必要とされました。体のことを考えればしょうがないな、でも・・とドチ。

一方、ドヨンは休んでるばかりではありませんでした。彼は彼なりに過去のことを調べ、真相を明らかにしようとしていたのです。まるで眠っていた間の時間を埋めようとするかのように・・。ヨリはマヤと自分の関係が気になり、情報を集めていました。そして二人が親子であるかどうか、その証拠を見つけようとします。自分の娘と同じ傷があったというだけでは、マヤを自分の娘と認定することはできなかったのです。

一方、ヘジュはマヤからヨリを遠ざけたいと思っていました。そして先手を打ってある謀略を仕掛けますが・・。肝心なところで、またしてもエノクに邪魔されてしまうのでした。彼女はヘジュに敵対する行動をとり、ヨリとマヤを引き合わせようとしたのです!なんでまた余計なことを・・とヘジュは憤りますが、エノクの行動を抑えるのは容易ではありません…。

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