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韓国ドラマ-名前のない女‐22話から24話‐いっき読み


韓国ドラマのあらすじ!ネタバレ!キャスト!いっき読み!
韓国ドラマ-名前のない女-あらすじ-22話~24話-ネタバレ
最終回までいっき読み!ネタバレありで「名前のない女」をあらすじ紹介!

【韓国ドラマ 名前のない女 概要】

それぞれ違った形の強い母性愛をもつ2人の女性の泥沼復讐劇。
出演はオ・ジウン、ペ・ジョンオク、ソ・ジソク、パク・ユンジェ、チェ・ユンソ、Hoon (U-KISS)他
理不尽にも娘を奪われた恨みと悲しみ!本当は最も近い存在なのに、なぜか仇敵同士になった二人の女性・・。繰り広げられる魂の格闘は、家族や恋人を巻き込んで最大の苦難となった!究極のヒューマンラブストーリー

【韓国ドラマ 名前のない女 あらすじ 22話~24話】

22話

ムヨルの懸命の阻止工作にも関わらず、ソルはまんまとウィッドグループに入社します。そして弁護士としての能力が買われ、知的集団の法務部に配属されるのでした。ここまでは全て計画通りね・・と、ソルはほくそ笑みます。しかし、ソルは決して牙をむくような態度を取りませんでした。それどころか腰を低くして、穏やかに接するようにしたのです。

私はこんなに親しみやすい人間ですよ!と、徹底的にアピールしました。そして関係部署を回って挨拶を行い、自分のことを知ってもらう努力をします。こうしてウィッドグループに入り込んでソルですが、これから復讐計画が実行されていくことに・・。一方、ムヨルはソルに対して直接抗議します。こんなとこまでやって来て、何をするつもりだ、何を考えているんだ!と。

これに対してソルは落ち着いた様子で、私は仕事をするために来ただけよ、と答えるのでした。確かに正式に採用された以上、ムヨルとしてはどうすることもできません。しばらくは様子を見るしかないな・・そう思うことしかできないのでした。一方、ドヨンは挨拶に来たソルを見て驚きを隠せません。なんと!あの死んだはずのヨリが目の前にいるじゃないか!どういうことだ・・と…。

23話

ドヨンはソルの顔を見て驚きましたが、ジウォンの反応はそれ以上でした。彼女は体中に電気が走ったようになり、ソルの顔を見て固まってしまったのです。これはまさしくあのヨリ・・あまりにも似ている・・というか同一人物じゃないの!と。ソルはウィッドグループの専属弁護士として推奨されていましたが、その推奨を行ったのがジウォンでした。

しかし、彼女は書類選考で全てを決めていて、本人の顔は見ていなかったのです。だからこそ本人を前にしたとき、ショックを受けたのです。こうして現実逃避を続けてきたジウォンも、ついにヨリが生きていたことを認めるようになります。ヘジュが言ってたことは本当だったのね・・それにあの絵の送り主もヨリだったのね・・と。そして、ソルを会社から追い出そうと画策しはじめます。

いやそもそも・・と、ジウォンはドヨンになぜソルを採用したのかと問い詰めるのでした。ドユンは答えに窮しますが、大事にはならないだろうとタカをくくります。ところがその矢先のこと、ジウォンの家に新たな贈り物が届きます。しかも今度は絵ではなく、色鮮やかな黄色のバラでした!綺麗だけどなんか気持ち悪い・・と、ジウォンは不安を掻き立てられるのでした…。

24話

ソルは見た目こそ平然としていましたが、心の中は復讐に燃えていました。そしてジウォンの正体を明らかにするため、徹底的な調査を行っていたのです。彼女には不審点が多すぎる・・だけどそれを全部あぶり出してあげるから待ってなさい!と。復讐のために生きるのはソルにとっても辛いことでしたが、彼女には大きな支えがありました。

それは、亡くなった娘の存在です!今は写真でしか会えませんが、それを見るたびにソルは力が湧いてきます。一方、ドチはソルと近しい関係になりたいと思っていました。そして機会を捉えてはアプローチし、交流を重ねていくのでした。ソルはドチに対して適度な距離を保ち、決して深入りしないよう注意していましたが・・。ドチの素朴な人柄に惹かれていき、次第に心を許すようになります。

一方、ジウォンはソルをなんとかしたいと思っていました。彼女がウィッドグループにいる限り、自分の仕事に集中できないと思ったからです。実際にソルが来てからというもの、ジウォンは注意力が散漫になっていました。また何かひどいことをされるのではないかという、不安も募っていきます。こうした中、ついにジウォンの怒りが爆発するのでした…。

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