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韓国ドラマ-レディの品格-あらすじ-116から120話-一気読み-最終回


韓国ドラマのあらすじ!ネタバレ!キャスト!一気読み!
韓国ドラマ-レディの品格-あらすじ-116話~120話-ネタバレ-最終回-
最終回まで一気読み!ネタバレありでレディの品格をあらすじ紹介!
キャストと相関図も紹介!

【韓国ドラマ レディの品格 概要】

キャリアウーマンの妻に代わって育児をする育メン夫の姿を描いたハートフルコメディ。
出演はホン・ウニ、パク・コニョン、オ・ジョンヨン、シン・ウンジョンほか。

【韓国ドラマ レディの品格 あらすじ 116話~120話】

116話

自分はどうなっても構わない、でもジェミンとミソは私が守ってみせる。イェウンはそんな気概のもとに、懲戒委員会の場で声高らかに訴えました。何を訴えたかというと、自分が行った不正に、ジェミンとミソは関与していないということです。ただの一度もそんなことはなかったと、必死に主張したのです。一方、SSグローバルの社長の関係性について、オ本部長も素直に疑惑を認めます。

こうして、オ本部長はSSグローバル社長の義兄だったことが明らかになります。ジェミンを支持するユ次長は、社内で秘かに根回しを行っていました。その方法は、社員たちを一人ずつ説得して回り、託児所の支持者を増大させることです。会社全体で支持する気運が盛り上がれば、もはや誰も反対はできなくなる。ユ次長はそのように考えて、同僚達を次々に説得していきます。

その頃、ジョンヒョンはヒョッキの手料理を食べながら、幸せな気分に満たされていました。ミノとウンソルも仲直りをし、久しぶりにミノの家で遊びます。スランとヘスンはフンボク母の看病を懸命に続け、ついにフンボクの心を動かすことに成功!そしてフンボクはオ本部長を裏切り、彼に対して攻撃を開始するのでした…。

117話

オ本部長の悪事を暴くためには、フンボクを味方につけないといけない!ジェミンはこう考えていましたが、ついにそれが実現します。ヘスンとスランが真摯に看病を続けたことにより、フンボクはオ本部長を裏切ることを決意したのです。そして彼は自ら進んで懲戒委員会に出席し、オ本部長の正体を告白します。こうしてオ本部長は完全に追いつめられ、どこにも逃げ場がなくなってしまうのでした。

一方、ミノとウンソルの関係は非常に良くなり、二人は交際するようになります。気持ちではとっくに付き合い始めていましたが、正式にそれを公表したのです。ヒョッキはすっかり人が変わって、主婦顔負けの家事マニアになっていました。さらに彼は買い物の仕方にも熟達するようになり、それを周りに自慢します。

イェウンは解雇は免れないと考え、とある店でアルバイトを開始します。まだ正式に辞めさせられたわけではありませんが、気持ちはすでに次に向かっていたのです。こうなると、嫌でも緊張感が高まってくるのはイルモクです。彼は一家の家計を支えるために、本格的なブロガーになることを決意するのでした。その決意の背景には、自分のブログに対する絶対的な自信がありました…。

118話

予想はしていたけど・・現実に起こってみるとちょっと寂しいわね・・。イェウンはやはりと本人が思ったとおり、会社を解雇させられてしまいます。彼女は少し落ち込みましたが、一方でちゃんと準備しておいてよかったと思うのでした。というのは、イェウンはこういう自体を予期して、あらかじめスーパーでバイトを始めていたのです。いつ辞めさせられてもいいように、心の準備だけでなく、実際的な用意をしていたのです。

一方、母の大変な状況を見ていたミノは、彼女のために花と料理をプレゼントします。ヒョッキはジョンヒョンとの絆を深め、彼女を愛するだけでなく、尊敬するようにもなります。そして共同保育所の将来を考え、ジョンヒョンこそ園長にふさわしいと考えるのでした・・。一方、パングルの担任の先生が誕生日を迎えようとしていました。

そこで彼女を祝福したいと思ったパングルは、けなげにもプレゼントを準備するのでした。ジェミンはオ本部長がいなくなって安心していましたが、その安心は束の間でした。なぜなら、会社の役員の多くが、託児所の設置に反対し始めたからです!そんなものよりプレミアム展示館のほうがいいじゃないかと・・。一方、フンボクはこれまでの言動を深く反省し、ミソに対して詫びを入れるのでした…。

119話

会社を解雇させられたイェウンはバイトを始めていましたが・・そこになんとイルモクも加わります。彼は得意のブログでビジネスを始めることを計画していましたが、それを断念したのです。それで代わりにバイトをすることになり・・こうして夫婦そろってのバイト生活が始まります。一方、ミソは育児に関して有益な投稿を行い、その書き込みが大変な反響を呼び起こします。

そして共同育児に対する興味と信頼が増し、参加希望者が一気に増えるのでした。ジョンヒョンは子供が欲しいと思うようになり、そのことでウンソルに気持ちを尋ねます。もし弟か妹ができるとしたら・・あなたはどう思う?と。ジェミンはチェ代理との絆を深めていき、チェ代理が育児休暇を取れるようサポートしていきます。

一方、フンボクの心を動かすという大役を果たしてくれたのは、スランとヘスンです。この二人の尽力がなければ、オ本部長を追いつめることはできませんでした。そしてその役目も終わりを告げ、二人は呑気にカラオケ教室に通っていました。しかしそこで、ヘスンの心を動かす素敵な出会いが訪れます。彼女はカラオケ教室の中にいたある男性に、一目惚れしてしまったのです…。

120話(最終回)

ジェミンは積極的に託児所設置を推進していましたが、最後の最後で試練が訪れます。それは、役員たちがプレミアム展示館の設置を切望したことです。オ本部長さえいなくなれば全てが上手く行くと思っていた彼にとっては、これは誤算でした。それでもジェミンは粘り強く訴えていき、徐々に流れを変えていきます。

そして本丸である社長を説得することに成功し、ついに社内託児所の設置が認められます。限られた予算であるなら、より意義のあるものにお金を使わなければならない・・。ジェミンはそんな思いで奮闘してきましたが、その努力が報われたのです。一方、ヘスンは毎日をルンルン気分で過ごしていました。それは健康法を覚えたからでも、孫からプレゼントをもらったからでもありません。

スランと一緒に行ったカラオケ教室で・・素敵な男性に出会ったからです。彼女はその男性に積極的にアプローチしていき、ついにデートすることに成功したのです。久しぶりに訪れた人生の春・・ヘスンは思う存分にその春を満喫します。どこかからブーイングが来そうな気配もありますが、そんなものは関係ありません。

私だって一人の女性、何歳になっても恋はするの、自由なの!まるでそう言わんばかりに、ヘスンは思うがままに進んでいきます。一方、ジェミンはチェ代理が育児休暇をとれるよう頑張っていましたが・・。なかなか思うように事が運ばず、チェ代理はさじを投げてしまいます。そして会社を辞めて育児の時間を確保するため、会社に辞表を提出しようとします。

イルモクはこれまでの実績が評価されるようになり、次々に講演依頼が飛び込みます。そしてそれに伴って、以前より忙しくなってしまうのでした。もちろん彼はその忙しさを幸せだと思っていますが・・。ジェミンは切実な思いで辞表を提出したチェ代理を助けるため、行動を起こします。そして自らクォン次長に会いに行き、特殊なスーツを紹介するのでした。

そのスーツを着用すれば妊婦の気持ちが分かるという、そういう不思議なものです。彼はそれを通じて妊婦と育児の大変さを伝え、クォン次長の見方を変えようとしたのです。こうした中、新たに人事異動が発令され、ジェミンとミソは夫婦そろって異動になります。

一方、ジェミンとイルモクにとって念願だった共同保育所ですが、ついに開園の日を迎えます。長かったような短かったような・・いろいろな思いが錯綜しますが・・。ジェミンは無事に開園式を迎えることができ、ずっと信念を曲げずにやって来てよかったと思うのでした…。

★ 韓国ドラマ レディの品格 あらすじ 111話~115話

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