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韓国ドラマ-レディの品格-あらすじ-106話から110話-一気読み


韓国ドラマのあらすじ!ネタバレ!キャスト!一気読み!
韓国ドラマ-レディの品格-あらすじ-106話~110話-ネタバレ
最終回まで一気読み!ネタバレありでレディの品格をあらすじ紹介!
キャストと相関図も紹介!

【韓国ドラマ レディの品格 概要】

キャリアウーマンの妻に代わって育児をする育メン夫の姿を描いたハートフルコメディ。
出演はホン・ウニ、パク・コニョン、オ・ジョンヨン、シン・ウンジョンほか。

【韓国ドラマ レディの品格 あらすじ 106話~110話】

106話

フンボクからの脅しが続いていたスランは、自分が全てを被ることを決意します。そして自分の名義になっていた口座について、それは自分が貸したものだと話します。イェウンが勝手に使ったものじゃない、私が私の意思で彼女に渡したものです・・と。これは事実と異なる話しでしたが、スランはイェウンを守るためにあえて嘘をつきます。

しかし、イェウンにとってはこれは耐えがたいものでした。なぜならスランが嘘をつけばつくほど、スランがどんどん苦境に陥っていくからです。そんな状況にしてまで自分を守りたいとは思わない・・それがイェウンの本音です。こうした中、ヘスンがスランのことをミソに相談します。そしてミソは対策を練り始めますが、予想以上に問題の根が深いことに気づきます。

一方、ウンソルへの気持ちが日ごとに募っていくミノは、一人で抱え込むことができなくなります。そして今にも爆発しそうな自分の気持ちを、パングルに話します。ウンソルのことが好きで好きでたまらない・・もうどうしようもないんだ・・と。ジェミンは会社でオ本部長との戦いを続け、託児所の設置推進を行っていきます!しかしオ本部長らの抵抗も激しく、険しい道のりが続いていきます…。

107話

ジェミンはさりげなくチェ代理に対して支援を行ってきましたが・・。ようやくその成果が現れ、チェ代理がジェミンの考えを支持するようになります。彼は社内託児所の設置に反対していたのですが、それに賛成し始めたのです!これは驚くべき変身ではありましたが、ジェミンにとっては追い風となります。こうしてオ本部長に対して優位な戦いを進めていくジェミンでしたが、彼はさらに次の手を打ちます。

それは、フンボクに策略を仕掛けて彼を取り込むことでした・・。このように大人たちの戦いが激しさを増す中、子供の世界にも緊迫した状況が訪れていました。ウンソルへの想いをミノから聞かされたパングルが、ウンソルに対してストレートに質問したのです。ミノのことなんだけど・・あなたは彼のことをどう思っているの?と。その答えによってミノの運命が決まりますが、果たしてウンソルが出した答えは!?

一方、ジェミンとイルモクが活動を広げる共同託児所計画は、順調に支持の輪を広げていました。パングルの担任の先生が参加を表明したことによって、他のママたちも支持するようになったのです。このままいけば、間違いなく手作りの保育所が出来上がる!そんな手応えも感じられるようになりましたが、しかし、まだまだ試練が残っていました…。

108話

相手の攻撃方法をそっくり奪ってしまえばいいんだわ・・。スランはこういう発想のもとに、フンボクの手口を使ってフンボクを攻めていきます。そしてそれと同時に、イェウンたちに迷惑がかからないよう配慮するのでした。一方、パングルはウンソルにミノに対する気持ちを尋ねましたが・・。その答えは、残念ながらノーでした。

ウンソルはミノが嫌いというわけではなかったのですが、恋愛の対象としては見ていなかったのです。というよりも、そもそもウンソルはそれどころではなかったのです。彼女は心の中でいろいろな葛藤を抱えていて、それだけで手一杯の状態だったのです。そうした中でのミノによる告白・・これは撃沈されても当然でした。こうしてミノは失恋して落ち込みますが、ジェミンたちはそれを必死に慰めます。そんな落ち込むなよ!まだまだこれからがあるじゃないか・・と。

一方、心の問題で忙しいウンソルでしたが、実はミノ以外に好きな男の子がいました。それはウソンという子でしたが、ヒョッキはその話を聞いてエキサイトします。だめだ、ウソンだろうとミノだろうと、絶対にだめだ!と。ジェミンは迷子探しのキャンペーンで大きな成果を挙げ、それによって託児所計画の支持者を増やしていきます…。

109話

ジェミンはオ本部長に対して不満を抱いていました。それは彼が苦心して考えたアイデアを、オ本部長が横取りしようとしたからです。冗談じゃない、俺がどれだけ苦労して考えたと思ってるんだ!ジェミンはの怒りは頂点に達しますが、相手は策士なので、冷静に対処しなければなりません。一方、ジェミンには未来に向かって夢と希望がありました。

イルモクたちと一緒に勧めている共同保育所の開設計画・・これが彼の生き甲斐なのです。そしてこれがある限りモチベーションが下がるはずはありません。しかし、どうしても心の中でくすぶってしまうのは、自分に対する会社の理不尽な扱いです。自分が悪いことをしてるならまだしも、なぜ建設的なことを行って非難されなければならないのか!

この思いだけは・・どうしても断ち切ることができません。ミソはそんなジェミンの様子を見て心配し、自分が彼を支えようと思うのでした。そしてどうすればそれが出来るかと考え、そのことだけに心を砕きます。そうすると不思議なことに・・ジェミンの心はどんどん元気になっていくのでした。なぜなら、言葉には出さなくても、ミソの熱い気持ちはしっかりジェミンに伝わっていたからです…。

110話

スランはフンボクの方法を逆手に取って、自分のある言葉を録音していました。そして彼女はそれをミソに渡し、ミソはそれを持ってフンボクを追求します。あなたはこれを聞いてもまだシラを切るのかしら?ねえ、どうなの?と。フンボクはジェミンにかまをかけられても動じることはありませんでした。しかしスランの録音に対しては、明らかに動揺の色を浮かべていました。

一方、イェウンは会社を辞めることを覚悟していました。それは内部告発される可能性があったからですが、彼女はそれに慌てることなく、淡々と行動します。そして会社を辞めた場合に備えて、パートの仕事を探し始めるのでした。ミノはウンソルに振られて落ち込んでいましたが、パングルは別の見方を示していました。

それは・・実はウンソルがミノのことを想っている可能性が高いということです。彼女は女の勘としてそう思ったわけですが、すぐにこのことを家族に話します。一方、フンボクは完全に追いつめられてしまい、ついに辞表を提出します。自分はイェウンに脅迫されているんだ・・と苦痛に顔を歪めながら・・。そしてフンボクの話しを聞いたオ本部長は、慎重に何かを思い巡らしていました…。

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