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韓国ドラマ-ボイス~112の奇跡~‐あらすじ‐8話‐最終話まで-一気読み


韓国ドラマのあらすじ!ネタバレ!キャスト!一気読み!
韓国ドラマ-主演 チャン・ヒョク、イ・ハナ-ボイス~112の奇跡~-8話-あらすじ-最終回まで-一気読み
最終回まで一気読み!ネタバレありで ボイス~112の奇跡~ をあらすじ紹介!

【韓国ドラマ ボイス~112の奇跡~ 概要】

妻を事件で失った、かつては腕利きだった刑事ジニョク(チャン・ヒョク)。
そんな彼がいるソンウン地方警察庁「112通報センター」センター長に新しく就任したのは、妻の事件の容疑者が釈放される証言をしたグォンジュ(イ・ハナ)だった。
彼女を恨むジニョクだったが、常人には聞こえない音が聞こえるグォンジュの「絶対聴覚」のお陰で一人の少女を救い出すことに成功する。
そのことで彼女の力を信じるようになるジニョク。
そして実はグォンジュの父も、ジニョクの妻と同じ犯人に命を奪われていたのだ。

ふたりは「ゴールデンタイムチーム」のメンバーと協力し通報者を救いながら、愛する家族を奪った真犯人を突き止めるために動き出すが・・・

【韓国ドラマ ボイス~112の奇跡~ あらすじ 8話】

8話

ジニョクが精肉加工場に吊るされていた。
目の前に現れた謎の男は車載カメラに映っていた男と特徴が一致。
自らジニョクの妻を殺害したという。見張りが1人になったのを機に、見張りの男を挑発したジニョクは脱出に成功。
建物の中、謎の男を探す。

ジニョクを救出するために死力を尽くすゴールデンタイムチーム。
グォンジュは、ファン・ギョンイルが死の直前に残した「クミン」という言葉からジニョクが監禁されている場所を突き止める。

ジニョクは謎の男と対峙。銃を突きつけられるも、隙を見て謎の男の右手を徹底的に痛めつける。
その時、デシク達が救出に現れる。センターのグォンジュに、自分を拉致させたのがファン殺害現場近くの車載カメラに映っていた男と特徴が一致し、自らウニョン洞の犯人だと自白までしたと報告。
デシクと強力班が男を追跡するが逃げられてしまい、ジニョクはますますチャン刑事を疑う。

単独行動をしたジニョクの責任を口にするペ庁長に、グォンジュはファンが殺害されたという訴えを誰も取り合ってくれないから、1人で捜査するしかなかった。
犯人らしき男の写真を見せ、それがジニョクを拉致させ男で、スリム洞事件の犯人とも一致している。犯罪者に相応の罰を受けさせるために、我々も恐れる気持ちを振り切って捜査にあたっているといった。

ソンウン通運のモ・ギボム会長とモ・テグ社長は、土地企画部局長のクォン・チャンテ相手に、スリム洞が起点の民間資本道路の計画について話していた。
難色を示す局長に、テグがスリム洞にバスターミナルの建設を構想中だと柔らかい口調で話す。

ジニョクを拉致させた男が「いい友」人材派遣代表のナム・サンテ45歳と判明。
捜査会議を開き、顎を鳴らし、足を引きずる特徴、亡父は暴力団ヘイル派のボスで、「いい友」代表のホン・ヨクサムは統合失調症で楽園福祉園に入所中。
同社は人身売買に関わっていることなどの情報を共有した。

捜査会議の後、グォンジュはジニョクにウニョン洞の犯人は30代でサンテと年齢があわないというが、直接サンテから犯人だと聞いただけになんとも言えず、指名手配が出たことで逮捕は時間の問題だと高を括る。
その時、ナム・サンテの目撃情報が入り、ジニョクたちたちと強力班が駆けつける。

スリム洞事件を知ったクォン局長が怯えて弱腰になっていると、モ会長がテグに教える。
ナム・サンテとソンウン通運との関係を絶対に世間に知られないようにと念押しされたテグは、サンテに電話。
「尻尾を掴まれた?収拾するように」と柔らかい声で忠告するが…。

一方、チュノクはアパートに戻り、親切にしてくれた家主パク・ポクスンの供養をする。
その時、何者かが現れる。男はチュノクのスマホで112に通報し…。

グォンジュとジニョク、デシクがアパートに駆けつける。
クローゼットにはチュノクの遺体が貼り付けられ、床には鏡の欠片、そして壁にはルカ福音書の17章29節と血で書かれていた。
グォンジュは、警察に協力したチュノクへの報復殺人だと直感し、警察をからかっているとも。ジニョクは、犯人はナム・サンテではないと考える。

強力班が臨場し、チュノクのスマホにナム・サンテの指紋がでた。報告を受けたペ庁長は何者かにそれを報告する。

韓国ドラマ ボイス~112の奇跡~ あらすじ 9話

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