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韓国ドラマ-ボイス~112の奇跡~‐あらすじ‐7話‐最終話まで-一気読み


韓国ドラマのあらすじ!ネタバレ!キャスト!一気読み!
韓国ドラマ-主演 チャン・ヒョク、イ・ハナ-ボイス~112の奇跡~-7話-あらすじ-最終回まで-一気読み
最終回まで一気読み!ネタバレありで ボイス~112の奇跡~ をあらすじ紹介!

【韓国ドラマ ボイス~112の奇跡~ 概要】

妻を事件で失った、かつては腕利きだった刑事ジニョク(チャン・ヒョク)。
そんな彼がいるソンウン地方警察庁「112通報センター」センター長に新しく就任したのは、妻の事件の容疑者が釈放される証言をしたグォンジュ(イ・ハナ)だった。
彼女を恨むジニョクだったが、常人には聞こえない音が聞こえるグォンジュの「絶対聴覚」のお陰で一人の少女を救い出すことに成功する。
そのことで彼女の力を信じるようになるジニョク。
そして実はグォンジュの父も、ジニョクの妻と同じ犯人に命を奪われていたのだ。

ふたりは「ゴールデンタイムチーム」のメンバーと協力し通報者を救いながら、愛する家族を奪った真犯人を突き止めるために動き出すが・・・

【韓国ドラマ ボイス~112の奇跡~ あらすじ 7話】

7話

アパートのゴミ屋敷で凶器を持った男が暴れ、出動チームのジニョクとデシクが現場に急行。
取り押さえた男は、契約期間が残っているにもかかわらず立ち退きを迫り、応じないと日夜嫌がらせをされたために、耐えきれず家主を襲ったという。
ところが、現場のゴミ屋敷から女性の死体が発見される。死体はアパートの家主パク・ポクスン。
家主だと思われていた女は、そのアパートに知的障害のある弟ヨンウンと暮らすシム・チュノクだった。

逃走するヨンウンは前科10犯。ジニョクは彼を死体遺棄と殺人容疑で逮捕する。
強力班ではチュノクがアパートの土地買収計画を知り、欲が出て家主と同じ顔に整形して住民たちを追い出したのではないかと推理。
土地買収をしているのは“いい友”という大型運転手の派遣会社で、スリム洞を手初めに不動産開発業にも乗り出した会社。

グォンジュはこの事件にはもっと裏があるのではないかと考え、“いい友”もGP開発も暴力団とつながっているのではないかとジニョクに話す。
ジニョクはGP開発について調べることに。ジニョクの情報屋“チラシ”がGP開発を退社した人物をつかまえたと、連絡してくる。

ジニョクはチラシの案内でその人物に会いに行くことに。
チラシの情報によると、GP開発の会社の社長は顎をカチカチ鳴らし、片足引きずっているとのこと。
ファン現場近くに停車していた車載カメラに映っていた男の特徴に合致している。

一方、ゴールデンタイムチームの調査で、チュノクにも手にケガをしているヨンウンにもポクスンの殺害は不可能と判明。
弟ヨンウンをかばってすべての罪をかぶろうとするチュノクを尋問したグォンジュは、亡きボクスンが保護施設に寄贈するアパートの一部をチュノク姉弟に残すつもりだったと教える。
するとチュノクが真実を語り始めた。ボクスンは不愛想だが面倒見のいい家主で、みんなから慕われ、チュノク達にも親切に接してくれた。

ところがたちの悪い不動産業者が近辺の土地の買い占め、応じないボクスンを殺害し、ヨンウンの犯行に見せかけた。さらにチュノクをボクスンそっくりに整形し、居残る住民の立ち退きをさせていた。
姉弟は恐怖から従うしかなかった。昨夜も彼らが訪ねて来て一刻も早く204号室を追い出すようにと脅されていたことも分った。
さらに、暴力団たちの会話に「チラシ」と「イカれた刑事を始末する」という話していたことも思い出した。

ジニョクが狙われていると察したグォンジュはすぐに連絡を入れるが、罠にはまったジニョクは暴力団たちに襲われていた。
必死の応戦をするが多勢に無勢、ジニョクは拉致されてしまった。

韓国ドラマ ボイス~112の奇跡~ あらすじ 8話

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