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韓国ドラマ-ボイス~112の奇跡~‐あらすじ‐3話‐最終話まで-一気読み


韓国ドラマのあらすじ!ネタバレ!キャスト!一気読み!
韓国ドラマ-主演 チャン・ヒョク、イ・ハナ-ボイス~112の奇跡~-3話-あらすじ-最終回まで-一気読み
最終回まで一気読み!ネタバレありで ボイス~112の奇跡~ をあらすじ紹介!

【韓国ドラマ ボイス~112の奇跡~ 概要】

妻を事件で失った、かつては腕利きだった刑事ジニョク(チャン・ヒョク)。
そんな彼がいるソンウン地方警察庁「112通報センター」センター長に新しく就任したのは、妻の事件の容疑者が釈放される証言をしたグォンジュ(イ・ハナ)だった。
彼女を恨むジニョクだったが、常人には聞こえない音が聞こえるグォンジュの「絶対聴覚」のお陰で一人の少女を救い出すことに成功する。
そのことで彼女の力を信じるようになるジニョク。
そして実はグォンジュの父も、ジニョクの妻と同じ犯人に命を奪われていたのだ。

ふたりは「ゴールデンタイムチーム」のメンバーと協力し通報者を救いながら、愛する家族を奪った真犯人を突き止めるために動き出すが・・・

【韓国ドラマ ボイス~112の奇跡~ あらすじ 3話】

3話

112通報センターに入ったアラムという7歳の少年は、母親にナイフで腹を刺され、洗濯機の中に隠れていると訴えた。
出血多量で意識が薄れるアラムを勇気づけるグォンジュ。
現場に急行したジニョクたち捜査員だったが、踏み込んだ部屋は違った。

アラムを見つけた母親の怒声と恐怖におびえるアラムの悲鳴に動揺するグォンジュ。
ヴィラから無線でグォンジュに話しかけ、かすかに聞こえた「鉄琴の音」について確認するジニョク。
鉄琴の音が風鈴ではないかと思いついたジニョクが管理人室に行くが誰もいない。

通報センターではスマホの持ち主がヴィラの3棟406号に住む、刺身店勤務の39歳の男チェと分る。
チェと妻スジンは3人の養子を迎えたが、1人死亡、1人入院、そして現在男児と同居中。ジニョクたちは406号室へ急ぐ。

一方、スマホが通報センターにつながっていることに気が付いた妻スジンに、グォンジュが必死で自首を勧めるが、取り乱した彼女は気になる言葉を発してアランの首に手をかける。
グォンジュはその言葉から彼女もまた過去に虐待された経験を持つと考える。実は、彼女も養子で3回家出をして養家に戻され、最後に大けがを負っていたのだった。

グォンジュはスジンに寄り添うように声をかけ続ける。
そのやり取りを無線で聞きながらジニョクは現地へ。
ついにスジンが「助けてほしい。力を貸してほしい」と泣きながら懇願。
その時、鉄琴の音を響かせ誰かが部屋に入って来る。

ジニョクたちが406号室に突入したが、部屋には茫然自失のスジンだけ。
アラムは部屋のどこにもいない。
さらに、夫チェが1ヶ月前から仕事に出ていないことが判明。
ジニョクはチェが、虐待発覚を恐れてアラムを連れて逃走したと考えるが、グォンジュはスジンの「あの年寄りが…」という言葉と、電話から聞こえた引きずるような足音に、犯人はチェ以外の別人かもしれないと言う。
一度はこれを無視したジニョクだったが、気になりヴィラに戻り管理人室へ。
機械室の見回りをしてきたという老いた警備員に機械室を見せてもらうことに。
警備員は、蓋を開けた桑の実のジュースをジニョクにご馳走し、二人は機械室へ。

一方、スジンの養父が医師ペク・ソンハクだと分かる。
虐待が発覚して2000年に離縁していたが、機関が養子縁組訴訟をしているとのこと。
スマホでスジンと話したグォンジュは、アラムを連れ去ったのが養父で、近くにいるのではないかと考える。
取り乱すスジンを落ち着かせ、今が元養父を罰する最後のチャンスだと説得する。ジニョクにこれを報告しようと無線を入れるが、ジニョクはヴィラに戻った後だった。

実は元養父のペクは、子どもを病気にさせ保険金を受け取っていたが、それをスジンに通報され報復に現れた。
そして、過去の虐待による境界性パーソナリティ―障害を発症したスジンに犯罪を加担させていたのだった。

その頃、機械室では、突然ジニョクが体の自由が利かなくなり倒れる。
警備員は子供をゴミ同然の存在と言い放ち、ろれつの回らないジニョクに問われるまま、スジンを脅迫したこと、その夫チェまで殺害したことを得意げに話しだす。
そして、ジニョクを殺害しようとしたとき、ジニョクが警備員を捕えた。

ジニョクは全身麻酔剤“ミダゾラム”入りの桑の身ジュースを飲まなかったのだ。飲んだように見せかけたのは、警備員に罪の告白をさせるため。すべてスマホに録音した。
出血死のおそれのあるアラムの居場所を聞き出すために、警備員を痛めつけるが吐かない。
無線でこの様子を聞いていたグォンジュは、かすかにアラムの音を聞き取った。無線機を使ってアラムの居場所を探す。

事件発生後30分でアラムを救出した。
今回の一件で、グォンジュの特殊な聴力を信じたジニョクは、それを確かめにグォンジュの元へ。
彼女の能力は12歳の時、事故に遭った時からだった。ほぼ2年間目が見えず、代わりに人に聞こえない音が聞こえ始めた。
このことは本人、亡父、そしてジニョクしか知らない。
ジニョクは、3年前のウニョン洞殺人事件のこと、なぜ自分をゴールデンタイムチームに配属させたのか、その理由を聞く。

韓国ドラマ ボイス~112の奇跡~ あらすじ 4話

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