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韓国ドラマ-ボイス~112の奇跡~‐あらすじ‐2話‐最終話まで-一気読み


韓国ドラマのあらすじ!ネタバレ!キャスト!一気読み!
韓国ドラマ-主演 チャン・ヒョク、イ・ハナ-ボイス~112の奇跡~-2話-あらすじ-最終回まで-一気読み
最終回まで一気読み!ネタバレありで ボイス~112の奇跡~ をあらすじ紹介!

【韓国ドラマ ボイス~112の奇跡~ 概要】

妻を事件で失った、かつては腕利きだった刑事ジニョク(チャン・ヒョク)。
そんな彼がいるソンウン地方警察庁「112通報センター」センター長に新しく就任したのは、妻の事件の容疑者が釈放される証言をしたグォンジュ(イ・ハナ)だった。
彼女を恨むジニョクだったが、常人には聞こえない音が聞こえるグォンジュの「絶対聴覚」のお陰で一人の少女を救い出すことに成功する。
そのことで彼女の力を信じるようになるジニョク。
そして実はグォンジュの父も、ジニョクの妻と同じ犯人に命を奪われていたのだ。

ふたりは「ゴールデンタイムチーム」のメンバーと協力し通報者を救いながら、愛する家族を奪った真犯人を突き止めるために動き出すが・・・

【韓国ドラマ ボイス~112の奇跡~ あらすじ 2話】

2話

誘拐拉致監禁された若い女性ボンニムは、彼女と電話でつながるカン・グォンジュの指示で現場に急行したム・ジニョクとの連携で通報から10分で劇的に救出された。
緊急通報センター内のゴールデンタイム・チームは、ソンウン地方警察庁長から6ヶ月の期限付きで運営の許可を得る。
マスコミは凶悪犯を逮捕したのが強力班ではなく、交番勤務の巡査だということに飛びついた。

グォンジュがなぜこんなに短時間移犯行現場を特定できたのかが気になるジニョクは、現場で通報センターにつながったままの被害者のスマホを見つける。
妻が惨殺された3年前のウニョン洞事件の時にも“音”にこだわっていた彼女には、本当に聞こえない音が聞こえるのか?被害者の見舞いに病院に出向いたグォンジュに会いに行く。
ほんの一瞬、彼女の特殊な聴力を信じそうになるが、後輩刑事デシクからの電話で、彼女が事前に見ていた資料から犯行現場を特定したのだと聞き、グォンジュを嘘つき呼ばわりする。

アメリカでボイスプロファイラーとして教育を受けて来たグォンジュが、センターに戻ってきたのは、3年前のウニョン洞事件の犯人を捜しだし、法の裁きを受けさせるためだった。
一方、ジニョクは病気で入院中の息子ドンウを見舞う。

緊急通報センターのセンター長グォンジュは、ム・ジニョク警査(巡査部長に相当)とシム・デシクをチーム員に抜擢する。
他にもグォンジュの右腕で最年長のチョン・サンピルとハッキングの天才オ・ヒョノ、5か国語に堪能なパク・ウンスに声をかける。
ヒョノは嫌々ながらも参加したが、ウンスには1日の考える時間を与える。

そんなある日、アラムという7歳の少年の児童虐待事件が起きる。
息も絶え絶えのアラムは、母に刺されたという。さっそく、ゴールデン・チームに出動命令が下る。
グォンジュの下で働くことが納得できないジニョクはことごとく反発するが、とりあえず出動することに。
その頃、母は狂ったようにアラムを探し、固定電話で誰かに電話する。
アラムは、洗濯機の中に隠れているといい、腹部から多量に出血している様子。

現地と思われるヴィラに到着したジニョクとデシクは、部屋を特定するために管理人から容疑者と思われる部屋を聞き出す
だがグォンジュは、アラムから聞いた部屋から見える景色や、かすかに聞こえる音からジニョクたちが踏み込んだ部屋ではないような気がする。

その時、母親が何かを見てアラムの隠れている場所に気づく。
果たしてアラムの運命は…?

韓国ドラマ ボイス~112の奇跡~ あらすじ 3話

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