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韓国ドラマ-ボイス~112の奇跡~‐あらすじ‐16話(最終回)‐最終話まで-一気読み


韓国ドラマのあらすじ!ネタバレ!キャスト!一気読み!
韓国ドラマ-主演 チャン・ヒョク、イ・ハナ-ボイス~112の奇跡~-16話(最終回)-あらすじ-最終回まで-一気読み
最終回まで一気読み!ネタバレありで ボイス~112の奇跡~ をあらすじ紹介!

【韓国ドラマ ボイス~112の奇跡~ 概要】

妻を事件で失った、かつては腕利きだった刑事ジニョク(チャン・ヒョク)。
そんな彼がいるソンウン地方警察庁「112通報センター」センター長に新しく就任したのは、妻の事件の容疑者が釈放される証言をしたグォンジュ(イ・ハナ)だった。
彼女を恨むジニョクだったが、常人には聞こえない音が聞こえるグォンジュの「絶対聴覚」のお陰で一人の少女を救い出すことに成功する。
そのことで彼女の力を信じるようになるジニョク。
そして実はグォンジュの父も、ジニョクの妻と同じ犯人に命を奪われていたのだ。

ふたりは「ゴールデンタイムチーム」のメンバーと協力し通報者を救いながら、愛する家族を奪った真犯人を突き止めるために動き出すが・・・

【韓国ドラマ ボイス~112の奇跡~ あらすじ 16話(最終回)】

16話(最終回)

秘密の別荘に到着したジニョクとグォンジュは玄関から続く真新しい血痕を発見する。
その頃シム・デシクは地下室にいた。

この別荘では 25年前、殺人事件が起きていた。
モ会長が ジョンナム運送を手に入れるためにパク社長を事故に見せかけて殺害したのだ。
その現場をテグとテグの母親が目撃した。テグの母は、交番に駆け込んだが、会長が薬の副作用だと妻を連れ帰った。
こうしてソンウン運送はジョンナム運輸と合併し、業界最大手にのし上がった。
このことがきっかけでテグは もともとあったサイコパス気質が表面化することになったと思われる。
そして、モ会長は彼の暴走をかばってきたのだった。

2人は別荘の中へ侵入。
地下室でデシクに暴行を加えるテグは、2人の侵入を防犯カメラで知る。
別荘のいたるところに仕掛けた罠で2人と直接対決を始める。
グォンジュの耳を頼りに、地下室に頼りついた2人は無残な姿のデシクを発見。
拳銃を持つテグはライフル銃を抱えたテグと死闘を繰り広げる。
ジニョクの拳銃とテグのライフルが互いを標的に収めた時、警察が駆けつけてテグは逮捕される。

そして、テグとソンウン通運の数々の悪行が明らかになり、社会に衝撃が走るが、モ会長は、最後までテグを守ろうと手を尽くす。

発作を起こしソンウン病院に緊急搬送されテグが処置中に自殺したと、ジニョクたちに報告が入るが、偽装自殺を見破る。
ヒョノの情報でテグが「モリタヤスオ」名義で日本へ密航しようとしていると知った2人は、港へ直行。
追い詰められるテグだが、追っ手を欺いて逃走に成功。

その頃、すべてが自分のせいだと観念したモ会長は、駆けつけた強力班の前で自殺。

マスコミのインタビューを受けるグォンジュは、テグを挑発するコメントを口にする。それをテレビで目撃したテグはグォンジュのマンションへ。
グォンジュの命懸けの作戦でジニョクがテグを逮捕。

すべてが終わって、やっと愛するジヘの墓を参いることができたジニョク。
グォンジュも父の墓前に事件解決を報告する。

瀕死の状態で救出されたデシクは集中治療室で治療を受け、テグは精神科病院に収容される。
そして、テグが同じ患者に殺害されたことがずっと後にグォンジュが知ることになるが…。

ソンウン地方警察庁は幹部交代が行われ、ペ庁長はソンウン通運からの収賄容疑で検察調書を受ける。
ゴールデンタイムチームも復活し、正式に運営されることに。
そして今日もグォンジュの耳は犯罪を早期解決するために人には聞こえないことを聞く。

韓国ドラマ ボイス~112の奇跡~ あらすじ 全話一覧