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韓国ドラマ-ボイス~112の奇跡~‐あらすじ‐15話‐最終話まで-一気読み


韓国ドラマのあらすじ!ネタバレ!キャスト!一気読み!
韓国ドラマ-主演 チャン・ヒョク、イ・ハナ-ボイス~112の奇跡~-15話-あらすじ-最終回まで-一気読み
最終回まで一気読み!ネタバレありで ボイス~112の奇跡~ をあらすじ紹介!

【韓国ドラマ ボイス~112の奇跡~ 概要】

妻を事件で失った、かつては腕利きだった刑事ジニョク(チャン・ヒョク)。
そんな彼がいるソンウン地方警察庁「112通報センター」センター長に新しく就任したのは、妻の事件の容疑者が釈放される証言をしたグォンジュ(イ・ハナ)だった。
彼女を恨むジニョクだったが、常人には聞こえない音が聞こえるグォンジュの「絶対聴覚」のお陰で一人の少女を救い出すことに成功する。
そのことで彼女の力を信じるようになるジニョク。
そして実はグォンジュの父も、ジニョクの妻と同じ犯人に命を奪われていたのだ。

ふたりは「ゴールデンタイムチーム」のメンバーと協力し通報者を救いながら、愛する家族を奪った真犯人を突き止めるために動き出すが・・・

【韓国ドラマ ボイス~112の奇跡~ あらすじ 15話】

15話

港のGエリアで殺人現場と思われる42番コンテナを見つけたジニョクは、ソンウン通運モ・テグ社長に会いに行く。
コンテナの鍵を見せ、お前は終わった、と告げる。その時、グォンジュからバスの転覆事故発生の連絡が入り、テグを残して現場へ向かう。

112通報センターに通報の入った転覆事故は、ソンウン通運のバスで多くの死傷者が出ることが予想される。
モ会長からの圧力を受けたペ庁長は、現場へ112を出動させたグォンジュyとを叱責する。一方、42番コンテナは強力係のチャン刑事が鑑識課と実況見分する。

現場に急行したジニョクとデシクは、その惨状に愕然とする。
老朽化したバスからガスが漏れ出し、乗客らは血まみれでバスの中に取り残されている。
ジニョクや救急隊員は決死の覚悟で乗客を救出する。救出されたパク運転士は、運行前にバスの不調を上司に訴えたことをジニョクに話す。
さらに、「パク運転士が死亡時に会社に保険金が下りる」保険契約をさせられていることが分った。

センターで調査の結果、同様の事例でソンウン通運が保険金を受け取った事例が256件あったことが判明した。
しかも、運転士は揃って身寄りのない人。10年で死亡50数件。負傷500数件にも上る。
ジニョクもパク運転士から驚くべきソンウン通運の実態を聞く。ジニョクはこのことをマスコミにリークする。

チャン刑事はソンウン通運でかつて20年間バス運転士をしていたシム・チャンス運転士と、ナム・サンテとの関係を極秘調査させる。そして、

コンテナから採集されたDNAは 東南アジア系の人間のもので、テグとは関係なく 密航者のコンテナと思われる。
テグの痕跡はなかった。その頃テグは秘密の屋敷の地下室にいた。

一方、デシクはモ会長と会っていた。

帰宅したモ会長はテグに渡米するように言うが、テグは「僕をこのようにしたのは父さんだ」と詰め寄る。

一方、警察内の最後のスパイを突き止めたジニョクは、絶望にうちひしがれ、モ・テグに対する怒りを抑えきれないのだが…。
一方、ジニョクがリークしたテレビのニュースを見たテグは、最後のスパイを呼び出し…。

グォンジュは 亡くなったテグの叔母に問い合わせて 殺人現場は別荘だと確信。
テグが幼少期、モ会長の出張の翌日に母子は別荘へ行き、その後、母親はうつ病が悪化して自殺を遂げ、それ以来テグもおかしくなったのだった。
ジニョクに会ってこれを連絡し、2人は別荘へ向かうが…。

韓国ドラマ ボイス~112の奇跡~ あらすじ 16話(最終回)

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