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韓国ドラマ-ボイス~112の奇跡~‐あらすじ‐14話‐最終話まで-一気読み


韓国ドラマのあらすじ!ネタバレ!キャスト!一気読み!
韓国ドラマ-主演 チャン・ヒョク、イ・ハナ-ボイス~112の奇跡~-14話-あらすじ-最終回まで-一気読み
最終回まで一気読み!ネタバレありで ボイス~112の奇跡~ をあらすじ紹介!

【韓国ドラマ ボイス~112の奇跡~ 概要】

妻を事件で失った、かつては腕利きだった刑事ジニョク(チャン・ヒョク)。
そんな彼がいるソンウン地方警察庁「112通報センター」センター長に新しく就任したのは、妻の事件の容疑者が釈放される証言をしたグォンジュ(イ・ハナ)だった。
彼女を恨むジニョクだったが、常人には聞こえない音が聞こえるグォンジュの「絶対聴覚」のお陰で一人の少女を救い出すことに成功する。
そのことで彼女の力を信じるようになるジニョク。
そして実はグォンジュの父も、ジニョクの妻と同じ犯人に命を奪われていたのだ。

ふたりは「ゴールデンタイムチーム」のメンバーと協力し通報者を救いながら、愛する家族を奪った真犯人を突き止めるために動き出すが・・・

【韓国ドラマ ボイス~112の奇跡~ あらすじ 14話】

14話

チャン・マダム事件の参考人としてソンウン地方警察庁に来たモ・テグ。
その声を聞いたグォンジュは、テグがウニョン洞事件の犯人と直感し、ジニョクに伝える。
興奮したジニョクは彼を追いかけ掴みかかり、怒りをぶつける。

調査を受けるテグの態度を見たグォンジュは、巨大なバックが存在し、テグを守っているのだと確信する。
事件の関与を否定するテグは、GP開発のナム・サンテについても仕事で何度かあっただけと証言し、調査は簡単に終わった。
警察での様子を部下からの報告で知ったモ会長は、自分の息のかかったパク検事を警察に送る。

特捜部がジニョクのペク院長への暴行などの容疑に対する家宅捜索を始め、捜査書類を押収。
パク検事はジニョクには謹慎を、グォンジュにはおとなしく電話を受けていろと暴言を吐く。
モ会長の威を借りてペ庁長をも嘲笑して帰っていく。
グォンジュは検察の横暴を止めるべきとペ庁長に詰め寄り、「悪人を捕まえるのが警察ではないのか」と訴えるが、庁長には返す言葉がない。

別室でジニョクはデシクに、特捜部はモ会長の差し金で、全ての猟奇殺人は息子のテグの仕業だという。
voiceデシクのウソがどうしても気になるチャン刑事は、デシクを退室させ、「2日前にチャン刑事がスパイと電話していた」と、デシクがジニョクに報告したが、その日は電話をしていない。
また、ナム・サンテのカバンを持ち帰った時にデシクが進んでそれを分析室に持って行った。そして、デシクの父親がバスの運転手だったとも。
戻ってきたデシクに電話の一件を確かめるジニョクだが…。

ジニョクはテグに電話をかけて宣戦布告!ジニョクの妻ジヘの話を持ち出し、ジニョクの怒りを煽るテグ。

一方、テグを逮捕するには確かな証拠を見つけるしかないと考えたグォンジュは、コン・チョルファンが採用された「運動相手」とはテグの「殺人欲求」を解消する対象で、それを知ってコンが逃げ出し、ジヘに連絡しようとして殺害されたのではないかと推理する。

電話で話したテグの最後のひと言から恐ろしい計画を察したジニョクは、グォンジュに電話で逃げるよういうが、すでにグォンジュの耳には足音が…。

グォンジュは「ナムが健康な路上生活者を集め、テグは長期間狩りを楽しんできた」に違いないと話し、殺人現場が特定できれば証拠がつかめるはずと。
ジニョクは、ジヘはその場所を知ったために殺害されたのだと思い当たった。
そして妻ジヘの録音機にヒントがあるはずだと。グォンジュはヒントを聞き取った。

ソンウン通運のパク運転士はバスの不調を上司に訴えるが相手にされず、ある書類へのサインをさせられる。
その日はスリム洞で工事があり非舗装ルートに変更。

112通報センターにバス事故の通報が入る。

その頃、モ会長親子は「スリム洞の業務協定調印式」会場にいた。
そして、ジニョクはGエリアで激しい異臭を放つ42番コンテナを発見し、調印式会場へ…。

韓国ドラマ ボイス~112の奇跡~ あらすじ 15話

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