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韓国ドラマ-ボイス~112の奇跡~‐あらすじ‐12話‐最終話まで-一気読み


韓国ドラマのあらすじ!ネタバレ!キャスト!一気読み!
韓国ドラマ-主演 チャン・ヒョク、イ・ハナ-ボイス~112の奇跡~-12話-あらすじ-最終回まで-一気読み
最終回まで一気読み!ネタバレありで ボイス~112の奇跡~ をあらすじ紹介!

【韓国ドラマ ボイス~112の奇跡~ 概要】

妻を事件で失った、かつては腕利きだった刑事ジニョク(チャン・ヒョク)。
そんな彼がいるソンウン地方警察庁「112通報センター」センター長に新しく就任したのは、妻の事件の容疑者が釈放される証言をしたグォンジュ(イ・ハナ)だった。
彼女を恨むジニョクだったが、常人には聞こえない音が聞こえるグォンジュの「絶対聴覚」のお陰で一人の少女を救い出すことに成功する。
そのことで彼女の力を信じるようになるジニョク。
そして実はグォンジュの父も、ジニョクの妻と同じ犯人に命を奪われていたのだ。

ふたりは「ゴールデンタイムチーム」のメンバーと協力し通報者を救いながら、愛する家族を奪った真犯人を突き止めるために動き出すが・・・

【韓国ドラマ ボイス~112の奇跡~ あらすじ 12話】

12話

モ・テグに電話し、ジニョクが押収したカバンの中には、犯行の証拠となる帳簿やUSBが入っているが、その中にはテグの犯行を示すものもあると、ナム・サンテが電話で脅す。

グォンジュは、楽園福祉院の入所者ペク・ジングの危機を感知し、ジニョクに知らせる。
ジニョクは楽園福祉院と連携のある精神科病院に急行したが、そこにペ・ジングはいない。
112センターでは病院長の経歴について調べ、不審な点を見つける。
さらにグォンジュの耳に届く手術の準備音や救急車の経路途中のカメラに映っていなかったことなどから、救急車が病院に向かうと見せかけて福祉院に戻ったはずだと確信、ジニョクに伝える。

グォンジュの耳には、ペク院長が電話で誰か話す恐ろしい音声が届く。
それを実証するかのようにペク院長の裏の顔が明らかになった。
院長の本名はカン・ヒョンパル、前科20犯、5年前臓器密売で指名手配され中国に逃亡、身分を偽って帰国していた。

福祉園に戻ったジニョクとデシクは、ジングを探すが見つからない。
だが、福祉院に収容されている大勢の被害者たちを発見。駆けつけた警官たちによって保護された。
さらに、ジニョクたちは大量の未認可の肥満治療薬を発見。

その頃、グォンジュの耳には手術が始まる音が聞こえたが、スマホの存在がペク院長側に知られてしまい、通話は切断。ジニョクたちが駆けつける靴音を聞いたペク院長は、助手たちを残してひとりリ逃走。
その時、デシクは巨大冷凍庫に恐ろしいものを発見。少女セボムの協力でジニョクが院長を逮捕。

福祉院は、福祉の名目で補助金を受け取って、路上生活者に肥満治療薬の臨床試験などをさせていた。さらに被験者の臓器を外国に密売していたのだった。

その頃、テグはサンテと会って、自分を脅したサンテにお仕置きし、2つの選択を迫る。

一方、取り調べでサンテの右腕チュンベは相変わらずの黙秘。
ジニョクが取り調べに加わると、警察内部に協力者が大勢いるうそぶく始末。
しかし隣室でその様子を見ていたチャン刑事の表情が一変。ジニョクはチャン刑事と2人で話し…。

無事救出されたペク・ジングは、ジニョクの妻ホ・ジヘと関わりのあった、コン・チョルファンを知っているとグォンジュに連絡してきた。
チャン刑事から、グォンジュがジヘの男関係を調べていると聞いたジニョクは、ハルモニの店にグォンジュを呼び出す。
グォンジュは、ジヘが生前コン・チョルファンという路上生活者を探していたことを明かし、これが殺害された理由ではないかと。
そして、送信者不明のメールをみせた。メールの内容は、ジヘに関する信じられないものだった。
動揺して席を立ったジニョクのスマホにナム・サンテから電話が入り、ウニョン洞の真犯人について情報をやると言う。
一方、グォンジュのスマホにはテグから会いたいというメールが入る。

韓国ドラマ ボイス~112の奇跡~ あらすじ 13話

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