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韓国ドラマ-ボイス~112の奇跡~‐あらすじ‐11話‐最終話まで-一気読み


韓国ドラマのあらすじ!ネタバレ!キャスト!一気読み!
韓国ドラマ-主演 チャン・ヒョク、イ・ハナ-ボイス~112の奇跡~-11話-あらすじ-最終回まで-一気読み
最終回まで一気読み!ネタバレありで ボイス~112の奇跡~ をあらすじ紹介!

【韓国ドラマ ボイス~112の奇跡~ 概要】

妻を事件で失った、かつては腕利きだった刑事ジニョク(チャン・ヒョク)。
そんな彼がいるソンウン地方警察庁「112通報センター」センター長に新しく就任したのは、妻の事件の容疑者が釈放される証言をしたグォンジュ(イ・ハナ)だった。
彼女を恨むジニョクだったが、常人には聞こえない音が聞こえるグォンジュの「絶対聴覚」のお陰で一人の少女を救い出すことに成功する。
そのことで彼女の力を信じるようになるジニョク。
そして実はグォンジュの父も、ジニョクの妻と同じ犯人に命を奪われていたのだ。

ふたりは「ゴールデンタイムチーム」のメンバーと協力し通報者を救いながら、愛する家族を奪った真犯人を突き止めるために動き出すが・・・

【韓国ドラマ ボイス~112の奇跡~ あらすじ 11話】

11話

高級クラブ・ファンタジアで殺人事件が発生、血みどろの部屋に遺体の一部が残されていた。
警察は店内にいる客を店の外に出さないように指示するが、超VIPルームにいた役人と大物企業家は、店の警護チームに案内され、悠々とその場を抜け出す。

グォンジュは強力班係長・チャン刑事と共に駐車場へ急ぐが、逃げられてしまう。
車中のテグはグォンジュの顔を目に焼き付ける。
店の警護チームは超VIPはソンウン通運のモ・ギボム会長とキム長官で公に出来ない密会だと説明。
さらに後の2人は、モ・テグ社長と土地企画部クォン局長だと明かし、あくまでも殺人事件への関与はないという。
グォンジュは犯罪と地位は関係ないといい、チャン刑事にゴールデンタイムチームも捜査協力をすると告げる。

一方、ジニョクは、病院に入院中の息子ドンウを襲った犯人・幽霊を追跡し逮捕する。
駆けつけた後輩刑事デシクから、幽霊を病室に送ったのも、ナム・サンテが店に来たことを通報したチャン・マダムを殺害したのも、ナム・サンテのようだと聞く。

その頃、テグは逃走中のナム・サンテに「兄貴を見たチャン・マダムを代わりに殺害したので、後はよろしく」とメール。
サンテはまたしてもテグに利用されたと知り、激怒。

ジニョクはドンウの無事を確認し、グォンジュからチャン・マダムの殺害の手口がスリム洞事件と酷似しており、ヨハネ9章41節が「盲目なら罪はないが、見えると言い張るから罪が残る」という意味だと伝える。
さらにマダムが、ナム・サンテが誰かに会いに来たと話している途中に靴音が聞こえたこと、2階の超VIPたちは事件と無関係だと事件直後に現場を去ったことなども。
この事件もまた、自分たちへの挑発だと確信したジニョクは必ず犯人を捕まえると決意する。

取り調べ中、チャン係長は、部下の刑事から、ファンタジアのホステスのスジが数日前から無断欠勤しているという話を聞き、驚く。
慌てて誰かに電話し、これ以上の協力をしないと怒りをぶつけるが、電話の相手に娘のことを持ち出されてしまい、言葉を失う。

その頃、自宅に戻ったテグは、父モ会長からの電話を受ける。
テグはファンタジアにナム・サンテが現れ、金の要求をしてきたと報告し、ファンタジアでの事件には関与していないと答える。

帰宅したグォンジュは何者かが部屋に侵入し、父とのツーショット写真を盗んだと気づく。
「ホ・ジヘの件で話があるという」というメールが届く。
その頃ジニョクは、「モ会長とキム長官がソンウン市の有力者の会“兄弟愛”のメンバーで、モ会長は会のキングにして、韓国の一等地の半分を持っているといわれるほどの大物。
息子テグは、アイビー・リーグの大学を卒業した俳優顔負けのイケメンで、スキャンダルはまったくない」との情報を得る。

翌日、グォンジュは、改めてジニョクの妻ホ・ジヘの事件当日の行動を時系列に見なおす。

ボイスその頃、ジニョクは強力班と共に、外貨両替に来たナム・サンテと部下チュンベを逮捕しようとするが、チュンベと犯行の証拠品の入ったカバンは確保したが、ナム・サンテには逃げられてしまう。

112通報センターに錯乱状態の男からの通報が入る。
男はパンハ洞の楽園福祉院の屋上から人質と共に飛び降りると騒いでいる。
グォンジュは楽園のピョン院長に連絡し、騒ぎを起こしているのが重い統合失調症を患っているペク・ジングだと聞く。

ジニョクとデシクが現場に到着し、ペク・ジングの説得に当たる。
電話でこの様子を聞くグォンジュは、ペクが“警察”というたびに声が高くなっていることから、彼が院長のいう統合失調症ではないかもしれない、さらに自殺を決心した人が警察に通報すること自体おかしいと考える。
一瞬のスキを突いてジニョクたちがペクを確保。院長はペクを関連する精神病院へ送るといい、これ以上の警察の関与を断る。

ペクが手にしていたスマホはまだグォンジュにつながっていた。
移送される救急車から聞こえた音声から、恐ろしい話を聞いたグォンジュは…。

韓国ドラマ ボイス~112の奇跡~ あらすじ 12話

韓国ドラマ ボイス~112の奇跡~ あらすじ 全話一覧