スポンサーリンク

韓国ドラマ ホジュン~宮廷医官への道~ あらすじ 全話を一気読み

第49話 追いかけてきた過去

恵民署のホジュンが龍川のホジュンであることに感づいたペ・チョンスは、証拠をつかむため部下にホジュンの身辺調査を命じる。最初はこのまま感づかれずにすむかと期待したホジュンだが、気づかれた以上、もはや逃げられないと考え、友人のマンギョンに事実を打ち明ける。チョンスからその話を聞いた時は彼の見当違いと笑い飛ばしたマンギョンだったが、ホジュンから打ち明けられた以上、事実は動かしがたい。しかし、ホジュンの人柄を知るマンギョンは、ホジュンのためにも、そしてそれ以上に病に苦しむ多くの患者たちのためにも、ホジュンを罰するわけにはいかないと、チョンスに直談判するが、捕盗庁の責任者として重罪人を見逃すことはできないと、厳しく断られる。内偵の結果、ホジュンの妻がイ・ジョンチャンの娘に間違いないことを確認したチョンスは、そのまま恵民署へ向かうが、ホジュンは黄海道で発生した疫病を退治するため、派遣された後だった。

スポンサーリンク



第50話 疫病の特効薬

黄海道一帯に広がった疫病を退治すべく派遣されたホジュン。前代未聞の惨状に、朝廷からさらに医官、医女が大幅増員されて派遣される。仲間たちの到着を心強く迎え入れるホジュンだが、その中に鋭い視線でホジュンを見つめるペ・チョンスがいた。疫病退治を任されたホジュンは、山陰にいた頃に経験した疫病と症状が似ていることから、その時と同じ処方を試みることにする。すると、それまで口も聞けずに横たわっていた患者が見る見るうちに回復しはじめた。他地域でも試みたところ、同じような報告が相次いで寄せられ、役人たちはこれでもう大丈夫とすっかり安心し、医官たちを呼んでささやかな宴を開いた。ところが、その宴の最中、それまで元気だった患者が再び危篤状態に陥っていると報告が入る。急いで現場に戻るが、激しく身震いしたかと思うと、そのまま息を引き取ってしまった。愕然とするホジュン。そして、なんとあのチェソンまでが気を失って倒れてしまう―。

第51話 仁嬪様

疫病を無事に退治したホジュンは、医官の務めを全うした満足感に浸る間もなく捕盗庁のペ・チョンスに自首するが、そこへ殿下が疫病退治に功労のあった医官たちとじきじきに謁見するとの知らせが入り、直前で逮捕が延期になる。また、疫病の現場で身を粉にして働くホジュンを見たペ・チョンスは、医官としてのホジュンの人柄と腕に信頼を抱くようになり、罪を見逃すことも考え始めていたが、なんとその矢先、ホジュンの罪がついに朝廷の人々の耳に入ってしまう。
一方、随行医官として明国へ行っていたドジが帰って来た。予想以上に苦しい道程だったが、ドジの野望は苦しい道程を経てより鍛えられ、帰国草々、再起のチャンスをつかむ。恭嬪様に代わって殿下の寵愛を受ける仁嬪様の兄上と知り合いになり、仁嬪様の宮医に推薦してくれるというのだ。しかし、それには一つの条件があった――。