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韓国ドラマ ホジュン~宮廷医官への道~ あらすじ 全話を一気読み



韓国ドラマのあらすじ!ネタバレ!キャスト!一気読み!
韓国ドラマ ホジュン~宮廷医官への道~ あらすじ 全話を一気読み
最終回まで一気読み!ネタバレありでホジュン~宮廷医官への道~をあらすじ紹介!
キャストと相関図も紹介!

【韓国ドラマ ホジュン~宮廷医官への道~ 概要】

妾(めかけ)の子という自らの運命に屈することなく、強靭な意志とたゆみない努力、そして弱者に対する限りないやさしさを持って人生を切り拓いたホジュン。

ドラマ「ホジュン」は、朝鮮時代に実在した医師ホジュンの波乱万丈の人生と人間愛にあふれた生きざまを、躍動感あふれるスピーディーな展開と史実に基づく骨太の物語構成、そして想像力あふれるドラマチックなストーリーで描き出した大河ドラマの名作である。

自らの運命を悲観し、密貿易に手を染めるならず者だった彼が、生涯の師となるユ・ウィテとの運命的な出会いを経て生涯の目標を見つけ出し、身分制のくびきを克服して正一品の地位まで昇りつめ、さらには中国や日本にも伝えられ、東洋医学に大きな影響を与えた朝鮮医学の集大成「東医宝鑑」25巻を著すまでの物語は、たんなるサクセスストーリーにとどまらない数多くのドラマを含んでいる。

韓国では1999年に放送され、大河ドラマ史上初めて60%の視聴率を記録し、現在でも歴代視聴率4位に君臨する国民ドラマである。放送当時は「ホジュンシンドローム」と呼ばれる社会現象まで巻き起こし、ドラマのメインテーマである漢医学の人気が高まり、大学の漢医学科の競争率が急上昇するなど、数々の逸話を残した。「朝鮮王朝500年」「商道」「チャングムの誓い」など数々の名作を世に送り出した演出家イ・ビョンフンの作品の中でも、いまなお人気ドラマの筆頭に挙げられる。【全65話】

【韓国ドラマ ホジュン~宮廷医官への道~ 相関図】

韓国 ドラマホジュン 相関図

【韓国ドラマ ホジュン~宮廷医官への道~ 全話 あらすじ】

第1話 愛人の子に生まれて…

密易であぶく銭を稼ぐホジュンは、ある日、中国商人と漢方薬の取り引きをするが、条件をめぐって緊迫の駆け引きがつづいた末、一歩も引こうとしない商人の目の前で品物に火をつける。あわてた商人はホジュンの条件にさらに上乗せして支払い、ホジュンの腕に感服する。ひと儲けしたホジュンと仲間たちは、ある時は酒と女遊びに更けり、ある時は賭博場にいり浸って、その日暮らしのならず者生活を送る。ホジュンの母親はそんな息子の姿を見かね、郡守である父親のためにもまともになれと言い聞かせるが、父親にとって忘れられた存在である自分などどう生きようと関係ない、と投げやりに答える。ところが、ある日、密貿易の現場で両班の娘と知り合い、父親のために男装をしてまで危険な密貿易に手を染めようとする彼女のことが忘れられなくなる。仲間に女の居所を探させ、訪ねて行ってみると…。

第2話 父との別れ

密貿易の現場で知り合った女性は、役所が血眼になって探す反逆者の娘だった。ホ・ジュンは彼女のために再び密貿易を試みるが、厳重な取り締まりのなか、ついに捕まってしまう。役所に連行されたホ・ジュンは、密貿易の仲間と反逆者親娘の居所を問い詰められ、拷問を受ける。あくまでシラを切るホ・ジュンに対し、義州の兵馬都尉ペ・チョンスはホ・ジュンが自分が尊敬するホ・リュン郡守の息子であると知り、その処遇を彼に一任する。放蕩三昧の生活を送ったうえ、重罪人として目の前に引き出された息子に失望するホ・リュンだったが、息子の代わりに自分を殺してくれと嘆願する母親、そして身分のくびきに苦しむ息子の言葉を思い出し、彼に最後のチャンスを与えようと一枚の書状を差し出した―。

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第3話 生涯の師 運命の出会い

ミン・ジャホンの手下たちによってダヒと引き裂かれたホ・ジュンは、隙をついて彼らから逃げ出し、役所に行ってミン・ジャホンこそが反逆の中心人物であり、濡れ衣を着せられたイ・ジョンチャンの娘ダヒがミン・ジュホンの家に捕らわれていると告発した。これにより、ミン・ジャホンは捕らえられ、ダヒは汚名を返上して両班の身分を回復する。助けることはできたものの、ホ・ジュンにとっては雲の上の存在となったダヒをホ・ジュンは木の陰から見送るしかなかった。失意のなか、ホ・ジュンは母親と2人、慶尚道山陰へとたどり着く。ところが、父親が紹介してくれた山陰の県監はすでに辞職しており、生活の術どころか身分の保証の道すら絶たれた2人は、知り合い一人いない異郷の地で途方に暮れてしまう。そんな2人をそっと尾行していた男がいた。山陰のならず者ク・イルソで、彼はホ・ジュン母子がどこかの流れ者に違いないと目をつけ、「俺が助けてやる」と言い寄ってくるが…。