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韓国ドラマ-トッケビ-あらすじ-1話-最終回まで一気読み-主演 コン・ユ、キム・ゴウン、イ・ドンウク


韓国ドラマのあらすじ!ネタバレ!キャスト!一気読み!
韓国ドラマ-トッケビ-あらすじ-1話-ネタバレ-主演 コン・ユ、キム・ゴウン、イ・ドンウク
最終回まで一気読み!ネタバレありで「トッケビ」をあらすじ紹介!
キャストと相関図も紹介します!

【韓国 トッケビ ストーリー】

高麗時代の将軍であったキム・シン。しかし、その時の王であるワン・ヨは嫉妬と周りを信じられず
キム・シンを殺害してしまう。キム・シンは神により鬼<トッケビ>となった。
鬼<トッケビ>は900年生き、現代。
鬼<トッケビ>は命を終わらせるには花嫁を見つける必要があった。
ある日、心が弱くある母娘を助ける。その時のお腹の中にいたのがチ・ウンタクだった。
この日を境にウンタクは首筋に痣が出来、鬼<トッケビ>の花嫁となる。

ウンタクが高校生になり、鬼<トッケビ>とウンタクは出会う。
ウンタクは死神にも出会い、奇妙なことに3人で暮らし始める事になる。

【韓国 トッケビ あらすじ】

韓国ドラマ トッケビ 1話

一面のそば畑から始まる。そこには一つの剣があり白い蝶が飛んでいた。

道端で商いをしている老婆が語っていた。
人の手垢や血が染みた物に魂が宿ると鬼になる。多くの戦争で戦争の血を吸った剣が主の血まで浴びたのだから当然の事だ。
その剣を抜けるのは鬼の花嫁ただ一人。剣を抜けば無に帰し安らぐだろう。難しい選択だっただろう。
そうして不滅の魂として蘇った鬼はこの世のどこにでもいて、どこにいない、今もどこ…
と女性に話をしていたら、女性は笑ってしまう。

女性は未婚の母だった。女性は一つの箱の中から一つの指輪を見て箱に戻した。

女性が立ち去ろうとした時、老婆は腕をつかみ、生死を行き来する時がきたら念を込めて懇切に願え。もしかしたら心の弱り神が聞いているかもしれない。

一人の男性が韓国人の子供が出て行こうとしているのを止めた。
出ていくのは止めて、ちゃんと養父母に話をするんだと言った。子供は殴り殺されたら責任を取れるのかと聞くと、
男性はだから肋骨を折ってやるといい、養父が出てきた。そして、階段から落ちて胸を抑えた。
男性は子供に弁当を渡し、学校へ行き、数学のテストの解答を言った。子供は何者だと聞くと男性は去って行った。
男性は鬼<トッケビ>だった。

高麗時代。
男性は昔、人間だった。民は男性を神と呼んでいた。
男性の名前はキム・シン。将軍だ。

戦いに勝ち凱旋するキム・シン。
民は大喜びしていたが、キム・シンを迎えたのは大逆罪人の王命だった。
キム・シンは鎧を脱ぎ剣を抜いて、陛下に会うと言い進むと、部下たちが矢を打たれてしまう。
王宮に入ると一人の女性が立っていた。その先には王がいた。
女性は王妃だった。その場所に止まるキム・シン。だが、それ以上進めば関係のある人たちを死ぬ。
進まなかったらキム・シンのみ死ぬ事になる。
王妃は全て知っているから、王を止めてくださいと言って、キム・シンは進んだ。
すると、王は謀反だ。家族も全て殺せと命令し、王妃は矢で打たれた。
家族もみな切られていき、途中でキム・シンが止まり、後ろから兵士に切られ膝をついてしまう。
キム・シンは最後を大事な部下に任せた。部下は後で追いますと言いキム・シンを剣で貫いた。

キム・シンは剣が刺さったまま野原にさらされてしまった。
一日の中で一番明るい牛の刻、自分が守った主君によって死んだ。

現代。1998年ソウル
一人の男性が横断歩道で車が衝突してくる。
車のぶつかった部分が異常だった。運転手は驚いていた。
男性はイノシシにぶつかったんだと目を見て言い帽子を被って消えてしまう。
運転手は通りかかった車の人に大丈夫ですかと聞かれるとさっき言われた通りにイノシシと答えていた。
トランクには女性の遺体があった。遺体の女性は男性に声をかけられお茶をもらう。男性は死神だった。
死神が入れたお茶は今世の記憶を消してくれる。
トッケビと死神は壁越しに会った。
トッケビは下品な帽子だと言って去って行った。
20年ぶりに帰ってきたトッケビ。そして、ユ氏と再会しその孫のトクファとも会った。

高麗時代。
キム・シンの所にようやく来れた老人は、自分はもうすぐ逝ってしまうので孫を紹介した。
その時、雷鳴がなり剣が動き、キム・シンはトッケビとして生き返った。
キム・シンは王に悪知恵を与えた内官を始末した。老人は亡くなり孫が付いてきた。

現代。
ビルの屋上にいるトッケビ。
そこに車に轢かれてしまった女性がいた。
その女性は神に頼んだ。自分はいいから子供をと。
そして、トッケビは助けた。
その後、死神が来た。
その場は冬なのに花が咲いてふぶいていた。女性は無事に子供を出産していた。
8年後。子供の名前はウンタク。ウンタクは首にあざがあり幽霊が見えた。そして、9歳の誕生日。母親は死んで魂となってウンタクの所へ来て、その後老婆のところへいった。
ウンタクは外に出ると死神が立っていた。死神は通常、普通の人には見えない。そこに老婆がくる。そうすると、死神は去って行った。

10年後。
ウンタクは叔母に引き取られ高校生になっていた。
幽霊が見える事は変わっていない。その幽霊は、トッケビの花嫁なんでしょと聞くがウンタクは無視をする。
幽霊は何かに驚いて去って行った。そして、トッケビとすれ違うウンタク。
叔母はウンタクの母親が残したお金を探していた。ウンタクが口答えをするとご飯を投げつけてきた。

ウンタクは海岸でケーキを持ってお願いをしていた。神はいないと言いながら蝋燭を消した。
消したことによってトッケビが呼び出されたのだ。
トッケビはどうやって呼び出したか考えるんだと言うが、ウンタクは呼んだんでなくて私の目に見えるんですとい言う。
ウンタクはトッケビが持っていた蕎麦の花を似合わないからもらうと言い、トッケビはそんなことを言われるのは初めただと言い花言葉は恋人だった。
トッケビは消え家に帰ると死神がいた。トクファが勝手に賃貸に出していた。

ウンタクはどうやってトッケビを呼び出せれるのかわかった。
まさかの教会でやってみると、トッケビが来た。一種の非武装地帯だから消える事も出来ない。
そして、携帯のアプリでも試してみると呼び出せた。
ウンタクはおじさんはトッケビだと言うがトッケビは答えない。
トッケビは
「幽霊が見えるのはかわいそうだがおまけのような命、原則を犯して人間の生死に関与して生まれた副作用なものだ」と。

そのままトッケビは去るとドアから出た。その先はカナダだった。しかし、絶対に出てこれないのにウンタクはついてこれた。

韓国ドラマ トッケビ 2話

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