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韓国ドラマ-この恋は初めてだから‐あらすじ‐5話から6話‐一気読み


韓国ドラマのあらすじ!ネタバレ!キャスト!一気読み!
韓国ドラマ-主演 イ・ミンギ チョン・ソミン-この恋は初めてだから-あらすじ-5話~6話-ネタバレ
最終回まで一気読み!ネタバレありでこの恋は初めてだからをあらすじ紹介!

【韓国ドラマ この恋は初めてだから 概要】

IT企業の社員 ナム・セヒ(イ・ミンギ)は38歳のどこにでもいるサラリーマン。
性格にくせがあり、人やお金にあまり興味がない 独身主義者。
働き始めた頃に将来を考え家を購入したが、今はローン返済に苦しめられる生活を送っている。
一方、30歳独身 ユン・ジホ(チョン・ソミン)は名高いソウル大学卒の高学歴女子。
脚本家の夢をあきらめられず、安月給の補助作家としてかれこれ 5年働いている。
一緒に住んでいる弟ができちゃった結婚をすることになり、居場所が
なくなってしまったジホは家を出る羽目に。
そんな二人がひょんなことからひとつ屋根の下で暮らすことに!?
独身主義者のエリート社員と脚本家見習いの女性が、ひょんなことから同居することになった胸キュンラブロマンス。

【韓国ドラマ この恋は初めてだから あらすじ 5話~6話】

5話

ジホはケンカしていたスジとホランを呼び出して、ある重大なことを話そうとする。
同じころセヒも職場で突然結婚すると宣言し、セヒはゲイだと思っていた同僚たちはあっけにとられてしまう。

ジホはスジとホランに結婚を報告するが、あまりにも唐突なことにスジは頭にくる。

いつから付き合っていたの?
どこ度で知り合った?!
と質問攻めにするが、ジホは事情が事情だけにごまかしながら説明することに迫られるのだった。

ホランの勘違いで何とかその場を乗り切ったジホ。
休む間もなくセヒの実家に挨拶に向かうことに。

セヒは打ち合わせ通りに上手く話を進めようと念を押すが、ジホはセヒの実家の立派な構えに身構えてしまう。
そうして、帰宅したセヒの父ヒボンは超が付くほどの強烈な癖のある人物で、ジホはすぐに委縮してしまう。

結婚の話を滞りなく進めようとするが、ヒボンとセヒは口論が始まりそうになってしまう。
ジホはとっさに事態を収めようとする。
セヒの母はとても好感を覚えるのだった。

一方、ホランとケンカしてしまった彼氏のウォンソクと上司のソングはやけ酒を飲んで憂さを晴らしていた。

ジホとセヒは結婚式の準備を進めるが、ジホには気になることがあった。
突然母ヒョンジャから応答が父を経由してになったからだ。

そんな中、両家顔合わせの日がやって来るがヒョンジャは終始浮かない表情で、更に場の空気を曇らすようなことを口にしてしまう。

ヒョンジェは急な結婚の話しに苛立ちの募らせていたのだった。
ジホは母の気持ちに寄り添うよう努力するが、結局ケンカしてしまうのだった。

同じころセヒも母から結婚について苦言を呈されていた。
セヒと父の関係は随分と冷めきっていて、常に母が二人の間に入って会話をするいびつな状況だった。

友人や家族が様々な反応をする中で結婚式の準備は進んでいくのだった。
そしてあっという間に結婚式当日がやって来る。

ジホと母は結婚式当日に久しぶりに再会するがお互い素直になれないままだった。
だが、母ちゃんとジホにプレゼントと手紙を用意していた。

その手紙を読んだジホは言葉を失い、母の気持ちに涙していた。
ヘスもジホの母の手紙を読み、母の愛を知り覚悟を新たにするのだった。

6話

ジホは母からの手紙を読んで、嬉しさと申し訳なさと感動のあまり涙が止まらなかった。
セヒも手紙を読んで、ジホに語りかける。
一緒に歩いていこうと。

ジホは自分が生まれたころのことを振り返っていた。
1988年、普通と言われる家庭に生まれ育ったジホ。
時代の流れは速く、そして時代は激動でもあったことを。

それでも、努力を積み重ねれば自分の希望の人生を叶えられるものだと。
家族・友人が見守る中、バージンロードを歩くジホ。

まさかこんなかたちで結婚をするとは思ってもみなかったが…。

新郎新婦の友人たちとの記念撮影の時に、スジとホランはサングとウォンソクがいることに気付き、お互い気まずい思いになる。

微妙な距離感で進む結婚披露宴。
ケンカ中のホランとソンウォクはことあるごとに火花を散らす。

一方、セヒは緊張のあまり鼻血が出てしまう。
ジホはセヒと母ヒョンジャとの会話を聞いて、その思いやりの気持ちにとても嬉しくなるのだった。

披露宴後に再会したホランとスジ、そしてソンウォクとサング。
ホランとソンウォクは再び激しいケンカになってしまう。
でもそれは私も結婚したいという、ホランの心の叫びだった…。

そんなこんなでサングとスジは二人で帰ることになる。
この時間が二人の間を近づけるきっかけとなるのだった。

一方、結婚後のジホとセヒだが、この結婚はあくまでも契約結婚だった。

ホランやスジたちは二人の関係がどうにも新婚らしからぬ様子で疑問だった。
まさか契約結婚などしているとは思いもしないからだった。

そんな中、ジホはアルバイトを探していたが偶然通りがかかったカフェでボクナムいう犬を探してほしいと頼まれるが、それは大きな勘違いだった…。

そのボクナムはカフェの店員だったのだ…。
ジホはバイトの面接帰りにセヒの職場へと立ち寄り、セヒの新たな一面を知る。

職場のランチにやって来るジホだが、セヒが自分のことをかわいいと言っていたことを聞き、嬉しく思うがセヒはとんでもなく恥ずかしい気分だった。

ジホはセヒと一緒に家に帰り、すっかりパートナー気分でいた。
しかし、セヒは終始浮かない気分だった。

セヒはジホに改めて伝える。
これは契約結婚だと言うことを。

今日のように職場に突然来られるのは、互いの関係にとって良くないと伝える。
その言葉にハッとしてしまうジホだった。

同じころホランはウォンソクに改めて自分との結婚を考えているのか?
と質問するが、ウォンソクはまだ結婚を急ぐタイミングじゃないと答える。
その言葉にウォンソクはがっかりするのだった。

翌朝、ジホが用意した朝食に喜んで食べようと思うが、夜中に考えていたジホはセヒにこれからはあくまでもただの同居人として暮らしていこうと伝える。

ジホの言葉に返す言葉を失くしてしまうセヒは、ただそのようにしようと答えることしかできなかった。
しかし、ジホの気持ちは苛立ちに満ちていた。
自分でもなぜこんなに頭に来るのか説明できない気持ちでいっぱいだった。

そんな最中、あのボクナムから電話がかかって来る。
突然、彼氏がいるのかと尋ねるボクナムにジホは…。
その姿を見つめるセヒの姿があった。

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