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韓国ドラマ-この恋は初めてだから‐あらすじ‐11話から12話‐一気読み


韓国ドラマのあらすじ!ネタバレ!キャスト!一気読み!
韓国ドラマ-主演 イ・ミンギ チョン・ソミン-この恋は初めてだから-あらすじ-11話~12話-ネタバレ
最終回まで一気読み!ネタバレありでこの恋は初めてだからをあらすじ紹介!

【韓国ドラマ この恋は初めてだから 概要】

IT企業の社員 ナム・セヒ(イ・ミンギ)は38歳のどこにでもいるサラリーマン。
性格にくせがあり、人やお金にあまり興味がない 独身主義者。
働き始めた頃に将来を考え家を購入したが、今はローン返済に苦しめられる生活を送っている。
一方、30歳独身 ユン・ジホ(チョン・ソミン)は名高いソウル大学卒の高学歴女子。
脚本家の夢をあきらめられず、安月給の補助作家としてかれこれ 5年働いている。
一緒に住んでいる弟ができちゃった結婚をすることになり、居場所が
なくなってしまったジホは家を出る羽目に。
そんな二人がひょんなことからひとつ屋根の下で暮らすことに!?
独身主義者のエリート社員と脚本家見習いの女性が、ひょんなことから同居することになった胸キュンラブロマンス。

【韓国ドラマ この恋は初めてだから あらすじ 11話~12話】

11話

セヒは朝起きるとすぐに前夜にジホに告げられた言葉を思い出して困惑する。
ジホは契約、契約、契約…とあくまでも契約者同氏の同居の関係であることを強調するのだった。

ジホはかなり無理をしてクールさを装っていたが、アルバイト先のカフェでセヒとの会話を思い出してはイライラして猛烈に愚痴を口にしてしまう。

しかも一人で…。
目の前にいたボンナミは見たこともないジホの姿にドン引きしてしまうのだった。
その言葉にハッとなるジホで…。

一方、スジはブラジャーを着け忘れてしまい、不運にも仕事関係者にシャツから透けた姿を見られてしまうのだった。

だが、自分をネタにふざける男たちに毅然と振る舞い、一瞬で黙らせてしまうのだった。
サングを呼び出したスジはいきなりキスをするが、昼間にスジに起きたことを聞き苛立ちを露にする。

帰りのバスで居合わせたジホとセヒ。

ジホは朝の調子で毅然と振る舞おうとするが、後部座席に乗る威勢の良いおばさんの姿に昼間にボンナミに言われたことを思い出し、ついつい強気に出ることを躊躇してしまうのだった…。

帰宅し別々に食事をするセヒとジホだが、セヒはジホの質素な食事を見て色々質問をするが、ジホはそも意図がよくわからなかった。

一方、サングはスジのノーブラ姿を他の男に見られたことに悶絶し、スジは大したことないと言ってのけるのだが許せないサング。

スジは契約を思い出せ!と迫るがサングは勢いよく契約書にはこう書かれていると説明しようとすると、その契約書は全くの別物だった。

本物はセヒが持っていたのだった。
それもそう、セヒとサングは仕事の帰り際にカバンの中身をちらかして、お互いの書類を間違えて入れてしまっていたのだった…。

セヒはジホに面白がってスジの契約書を見せるが、その内容に自分たちの秘密の関係にも関係していることに気付き背筋が凍る思いになる…。

ジホはスジにセヒはサングに会い、それぞれの気持ちを伝える。

同じころ結婚前に悩みの尽きないホランとウォンソクは、それぞれに苦しい現実の中でもどかしい時間を過ごしていた。

日が明けてある山奥に向かったセヒ。
人生初の有休を使ってやって来たのはジホの実家であり親が働く仕事場だった。

そこでセヒはキムチを作りたいと申し出る。
父は大歓迎して飯を食べて行けと強引に迫るが、母はセヒが本当にキムチを作りたいんだと分かりキムチ作りの作業場に連れて行く。

しかし、そこは想像以上には遥かに大変な作業だった。
勝手の分からないセヒはお母さんたちにさっさとやれ!と迫られてあっけに取られる。

一方、ジホの元に弟のジソクからあんたの旦那がこき使われているぞーと連絡が入る。
驚いたジホにボンナミが気を利かせて早退しても大丈夫だと言ってくれる。

家に寄ってから実家に向かうことにしたジホは、そこでセヒの詩集を見つけて読んで行くうちにセヒの気持ちをまた理解できた気がして嬉しかった。

そのころセヒもまたジホのことを思い愛おしく思っていた。
父親たちとの酒場を抜け出したセヒはジホを海岸で見つける。

セヒはジホのことを呼び、その声にジホはハッと振り返る。

セヒはジホの言葉に出会ったころから、今隣にいるジホとの時間を思い返していた。

あの時はジホからされたキス。

今度はセヒからジホにキスをするのだった。
そして、2人は抱きしめ合い再び唇を重ねる…。

12話

熱くて深いキスをしたセヒとジホ。
ジホは夢中になってセヒに口づけをするが、そこに母からの電話が割り込んでくる。

セヒとジホは帰宅するとお互いの部屋に戻ることを惜しんでいた。
熱い思いが忘れられず寝付けないジホ。
それはセヒも同じであった…。

一方、ホランとウォンソクの関係は次第に冷めていくような気配が漂っていた。
お互いの愛しているの言葉にも心がこもっていないことを感じる二人だった…。

ウォンソクはセヒにふと愛について相談する。
セヒは何かあると感じて、ウォンソクとコーヒーを飲みながら話をする。

一方、カフェで仕事中のジホはふとセヒとのキスを思い出して夢中になって意識しないようにするが、余計に想像してしまい大変な状況だった。

そこにスジが現れてブラのサイズを測らせてくれと申し出る。

スジはジホの様子を見て、スキンシップはしているのか?と迫る。
その言葉が忘れられないジホはバス停でバスを待っている時も次第に悶々として来てしまう。

すると突然隣にセヒが現れる。
セヒは仕事が早く終わったからと出かけることに。

ジホはセヒと手が触れそうになって、手をつなごうとしたりドキドキな時間を過ごす。

すると二人の様子を見かけたホランとウォンソクが合流する。
ホランはジホにこれってデートじゃん!と。
ジホはホランの言葉にハッと気付いて嬉しくなる。

カフェに入ったジホとセヒ。
セヒがそっと手渡したケースの中には素敵なアクセサリーが入っていた。

セヒは結婚式の前に贈っていなかったプレゼントを渡したいと思っていた。
早速トイレで着けてみせるジホ。

しかしなかなか取り付けられないところに美しい女性が通りがかり、手助けしてくれたのだった。

その印象的な女性にジホは特別な感覚を覚えるのだった。

一方、ホランとウォンソクの関係は今にもはじけそうなほどきまずい状況だった。
二人で観に訪れた舞台の物語にお互いを重ね合わせて、胸が張り裂けそうな思いになる。

同じころサングはスジの交友関係に疑問を感じ、後をつけていく行くととても傷つく現実に直面する。
またウォンソクもホランに突如として別れを告げる…。

セヒは自分の大切なノートに張り付けてあった付箋のメモを見て、悲しい記憶を思い出していた。
それは愛する人から別れを告げられた時のことであった。

その相手とはジホがあのカフェで出会った女性であった。
セヒは部屋にいるジホの姿を見て、目の前にいる愛する人の存在を前に向き合うことを決心する…。

そして、自分の部屋に入って行くジホ呼び止めて…。

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